札幌市議会 会議録検索システム(昭和63年第3回定例会 1988-09-14 第1号)
1988-09-14/発言 23 件 / 原本(札幌市議会)
本文をそのまま出しています。要約も抜粋もしていません。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ただいまから,本日をもって招集されました昭和63年第3回札幌市議会定例会を開会し,直ちに本日の会議を開きます。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 出席議員数は69人であります。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 本日の会議録署名議員として佐藤寿雄君,長内順一君を指名します。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ここで,事務局長に諸般の報告をさせます。
鍛冶沢徹君
◎事務局長(鍛冶沢徹君) 報告いたします。 山田長吉議員は,所用のため本日から9月27日までの会議を欠席する旨,届け出がございました。 去る9月7日,人事委員会から議会に対し,職員の給与に関する報告及び勧告がなされましたので,その写しを各議員控室に配付いたしました。 市長から,地方自治法第243条の3,第2項の規定により,札幌市土地開発公社など21法人の経営状況を説明する書類が,また,監査委員から監査報告11件が,それぞれ提出されましたので,各議員控室に配付いたしました。 本日の議事日程及び請願・陳情の受理付託・取下げ一覧表は,お手元に配付いたしております。以上でございます。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) これより議事に入ります。 日程第1,会期の件を議題といたします。 (見延順章君「議長」と呼び,発言の許可を求む)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 見延順章君。
(発言者未割当) 発言者未割当
◆見延順章君 会期設定の動議を提出いたします。 すなわち,本定例会の会期を本日から10月17日までの34日間とすることを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ただいまの見延議会運営委員長の動議に対し,所定の賛成者がありますので,本動議を直ちに問題とし,採決を行います。 動議のとおり決することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ご異議なしと認めます。よって,本定例会の会期は,本日から10月17日までの34日間と決定されました。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 次に,日程第2,議案第1号から第25号までの25件を一括議題といたします。 いずれも市長の提出によるものであります。 提案説明を求めます。板垣市長。 (市長板垣武四君登壇)
板垣武四君
◎市長(板垣武四君) ただいま上程をされました諸案件につきまして,逐次,提案の趣旨とその概要をご説明申し上げます。 まず,昭和62年度各会計決算につきまして,その概要をご説明申し上げたいと存じます。 昭和62年度予算は,市議会議員及び市長の選挙が4月に行われることになりましたため,当初は骨格予算とし,選挙後に肉づけ予算を編成したものでございます。 この予算は,札幌市を活力と個性とやすらぎに満ちた街とすることを目標といたしまして,六つの施策を柱に編成を行ったものでございます。 この執行に当たりましては,まず,収入につきましては,予算に計上されました歳入の完全な確保に努め,特に,事業の特定財源となります国庫補助金,市債等につきましては,地方財政対策による財源措置を含めて,国等に対し,その確保に最大限の努力を傾注したところでございます。 一方,支出につきましては,事業の年度内完全執行を目標といたしまして,周到な執行計画のもとに,公共事業の早期発注にも配慮しながら,最小の経費で最大の効果を挙げるよう,財源の効率的な使用に努めてまいったところでございます。 この結果といたしましては,各会計とも予算計上の事業をほぼ完全に執行し,所期の目的を達成できたと考えており,一般会計において財源調整のため支消を予定しておりました各種の基金につきましても,景気の堅調さなどに支えられ,市民税を中心に市税の増収がありましたこともあり,幸いにして財政調整基金20億円を支消するにとどまったところでございます。 しかしながら,昭和62年度歳入のうち,地方財政対策による特例的収入が約185億円もの多額に上り,このうち将来返還義務を負うものが約77億円ありましたことに留意いたしますと,今後とも財政運営にはより一層の配慮が必要であると考えるものでございます。 次に,主要事項の執行結果につきまして,六つの施策の柱に従って,その概略をご説明申し上げます。 第1に,経済の活性化を図り,活力に満ちた都市づくりのための施策の成果でございます。 まず,高度情報化時代に対応した先端技術産業をさらに育成していくため,その集積基地であります札幌テクノパークの開設に引き続き,仮称第ニテクノパークの造成に着手することとし,その用地取得を行いました。また,市内企業の新製品の開発を奨励するため,札幌市地場製品開発賞の制度を新設したところでございます。 次に,消費者対策につきましては,もみじ台及び豊平八二公設小売市場の大規模改修を行うとともに,店内の内容も充実させるなど,消費者の利便の一層の向上を図ったところでございます。 次に,基幹交通の整備につきましては,地下鉄東豊線及び鉄道高架の積極的な事業の推進を図ってまいりました結果,鉄道高架事業は本年11月3日に,地下鉄東豊線は本年12月2日に,それぞれ開通または開業の運びとなったところでございます。 第2に,世界に開かれた国際コンベンション都市づくりのための施策の成果でございます。 まず,市民の国際交流の場であるとともに,コンベンションの創出と誘致の核となります国際交流プラザを開設いたしましたところ,市民や外国の方々の好評を得て,情報の交換など活発な国際交流が進められているところでございます。また,市内で開催されるコンベンション及び市民が行う国際交流事業に対しまして,資金的な援助をいたします国際交流推進基金も新設をいたしました。さらに,札幌・ミュンヘン姉妹都市提携15周年,姉妹都市マラソン交流,ポートランド少年婦人交流の各種事業を実施し,市民レベルの国際交流を積極的に推進したところでございます。 次に,アジアを初め開発途上国との技術面での国際協力を深めるため,国際研修センターの誘致促進に向けて,各種研修コースの策定を実施いたしました。 次に,経済の国際化時代に対応し,国内外の多くの企業の参加を得て,第2回目の札幌国際見本市を開催いたしましたほか,ミュンヘン市に本市の企業製品を展示する常設展示場を設置するなど,経済面の交流につきましても一層の促進を図ったところでございます。 第3に,緑にあふれ雪を生かした美しい都市づくりのための施策の成果でございます。 まず,環状夢のグリーンベルトの実現を目指して,引き続き東米里地区の用地取得や前田森林公園,モエレ沼公園の造成を実施いたしました。また,滝野すずらん丘陵公園では,子供たちの野外教育の場として「こどもの村」の整備に着手いたしております。 次に,快適な都市環境を整備するため,川下地区に総合公園を造成するための用地取得に着手するとともに,児童公園を初め特色ある各種公園の造成を引き続き実施いたしましたほか,百合が原公園に庭園の見本園を整備いたしました。また,都市景観の一層の向上に向けて,都心部の電線類の地中化事業を推進したところでございます。 第4に,北の文化を大切にし,次の世代がのびのび育つ都市づくりのための施策の成果でございます。 まず,芸術・文化の振興につきましては,札幌芸術の森に音楽,舞台芸術の練習場でありますアートホールなどの建設を行い,本市の芸術・文化振興の拠点として,その内容の一層の充実を図りました。 次に,学校教育につきましては,幼稚園を初め小・中学校,高等学校の施設整備を行い,教育環境の一層の充実に努めたところでございます。 次に,次代を担う子供たちの健全育成につきましては,まず,人形劇や児童劇などの発表,観賞ができます子供のための専用劇場「こどもの劇場」を建設し,本年8月にオープンいたしました。また,自然と親しみながら体験学習のできる北方自然教育園の建設に着手する一方,児童会館の建設につきましても積極的に取り組んだところでございます。 このほか,女性の社会参加,社会活動の一層の促進を図るため,現在建設中の仮称社会福祉総合センターの中に婦人文化センターの別館を設けることにいたしております。 第5に,快適さと便利さのレベルアップを図り暮らしやすい都市づくりのための施策の成果でございます。 まず,快適な生活を営むための生活基盤となります道路,上下水道,公営住宅などにつきましては,その整備水準の向上や早期完成を目指すとともに,景気対策をも考慮し,積極的に事業を推進いたしました。 次に,スパイクタイヤ対策につきましては,車粉のない街を実現するため,道路除雪及び道路清掃の一層の強化をいたしますとともに,スタッドレスモニター制度の拡大を図るなど,スタッドレスタイヤの普及促進に向けて各種事業を展開いたしたところでございます。 次に,明年11月に予定しております分区に備え,厚別区の区役所用地及び手稲区の土木事業所用地を取得いたしました。また,コミュニティー施設の整備につきましては,屯田地区センターの建設に着手いたしましたのを初め,藤野地区センターの用地取得,地区連絡所等の整備を行い,市民の自主的な活動の場となる施設づくりを推進いたしたところでございます。 このほか,ごみの減量化,資源化を図るため,事業系ごみの資源化工場の調査設計を行う一方,快適な冬の環境づくりのため流雪溝事業に着手したところでございます。 第6に,子供からお年寄りまで,健康で思いやりに満ちた安全な都市づくりのための施策の成果でございます。 まず,スポーツ施設の整備につきましては,明年開催される国民体育大会に向けて建設を進めてまいりました月寒屋外競技場及び宮の沢屋内競技場を完成させましたほか,屋内長水路プールの建設調査を実施いたしました。 次に,保健医療体制の充実につきましては,乳がん検診を新たに実施するなど健康診査の内容の充実を図りました。また,狭隘となっている衛生研究所の移築工事に着手したのを初め,分区関連施設として厚別区の保健所用地を取得いたしたところでございます。 次に,福祉の充実につきましては,社会福祉活動の拠点施設となる仮称社会福祉総合センターの建設を養護老人ホーム長生園の改築にあわせ着手いたしました。また,市内5番目の老人福祉センターを豊平区に完成させるなど,高齢化社会に対応した施設づくりを推進いたしました。また,重度身体障害者の日常生活の不便を解消するため,自助具の給付を開始したところでございます。 次に,災害から市民の安全を守るため,防災行政用無線を完成させましたほか,消防出張所の新設,消防車両の増強充実を図ったところでございます。 以上,昭和62年度各会計の事業執行の概要につきまして申し上げましたが,議案第1号から議案第7号までの各会計決算につきましては,決算書のほかに,歳入歳出事項別明細書,決算説明書その他の決算に関する書類及び監査委員審査意見書を添付いたしており,また,継続事業年度が終了した継続費につきましては,報告第1号から報告第3号までの精算書をあわせて提出いたしておりますので,詳細につきましては,これらを対照,検討の上ご認定をいただきたいと存じます。 また。昭和62年度におきましては,わが国の社会経済の高齢化,国際化,情報化など21世紀に向けての潮流の変化に的確に対応していくため,第3次の札幌市長期総合計画を策定いたしました。あわせて,この計画に基づき,新たな計画目標による施策の展開が必要になりましたこと,第3次5年計画のほとどの新規事業が事業化されましたことなどから,当該計画を1年繰り上げて終了し,昭和63年度を初年度とする新しい札幌市5年計画を策定したところでございます。 なお,第3次5年計画の執行結果につきましては,全体計画事業費の82.6%の執行を終え,所期の目的はほぼ達成することができたものと考えております。 以上で,各会計決算の説明を終わりまして,次に,補正予算その他の諸案件につきましての説明に入らせていただきます。 まず,議案第8号 昭和63年度札幌市一般会計補正予算でございますが,この補正の内容の第1は,国庫補助金の財源見通しを得たことに伴うもの,第2は,時期的に緊急を要するものなどにつきまして,それぞれ所要の経費を追加するものでございます。 以下,事項別明細書記載の順序に従いましてご説明申し上げます。 まず,総務費の総務管理費でございますが,促進費100万円は,財団法人日本コンベンション推進協会に対し出捐するものでございます。この協会は,日本国内のコンベンションの振興を図ることにより,国際相互理解の増進,地域経済の活性化に資することを目的として,官・民連携のもとに設立された団体でございまして,本市の目指すコンベンション都市実現に大きく寄与すると考えられるものでございます。 次に,企画調整費の整備費2億6,000万円は,現在,昭和66年度開学をめどとして,鋭意その準備を進めております市立の芸術系新大学に関連いたしまして,今後,基盤造成及び建築工事に当たり,工期的な面から,事前に予定地周辺の道路及び橋梁を整備する必要がありますことから,これに要する経費を追加するものでございます。 なお,この芸術系新大学の用地につきましては,議案第22号により土地開発基金で今回取得するものでございます。 次に,促進費1,000万円は,財団法人北海道生活文化振興基金に対し出捐するものでございます。この基金は,北国の風土に根差した豊かな地域社会を目指すため,日常生活に密着した各種の生活文化及びスポーツの振興事業を行うことを目的として設立された団体でございまして,人間性あふれる地域社会づくりに大きく寄与すると考えられるものでございます。 次は,教育費の学校整備費でございますが,小学校及び中学校整備費計3億9,585万円は,施設等改修にかかわるものでございまして,屋上防水,建具改修等を小・中学校合わせて,延べ20校で行うために要する経費を追加するものでございます。 以上によります一般会計歳入歳出予算の補正総額は6億6,685万円であり,この財源といたしましては,国庫補助金等確実に見込まれる特定財源3億2,695万円及び市税等3億3,990万円をもって充てるものでございます。 なお,ここで本年度の地方交付税の状況につきまして申し上げたいと存じます。 本年度の普通交付税は,さきに719億9,065万2,000円で決定をみたところでございますが,当初予定といたしましては,年度途中の補正財源として計上を留保していたものを含め793億円を見込んでおりましたので,約73億円下回る結果となったところでございます。これは,市税収入の増に伴う基準財政収入額の伸びが非常に高くなったことによるものでございます。 このことから,本年度の地方交付税は,今後予想されます特別交付税を含めた上で約734億円と見込まれ,これまでの予算計上額773億7,340万円に比べ,約40億円の減収となりますが,この40億円につきましては,現時点で60億円程度の個人市民税等の増収が見込まれます市税をもって財源振替をいたしております。 次に,議案第9号 昭和63年度札幌市公債会計補正予算でございますが,これは,今回の一般会計補正予算に伴う市債を整理するためのものでございます。 次に,議案第10号は,札幌市区の設置等に関する条例の一部を改正する条例案でございます。 これは,白石区及び西区の分区に伴い,新たな区の名称及び区域並びにその事務所の名称及び位置等を定めるとともに,関連する区の区域の変更等を行うものでございます。 その内容といたしましては,まず,新たな区の名称につきましては,関係地域の皆様の意向を十分に踏まえまして,白石区から分区する区を厚別区と,西区から分区する区を手稲区とし,それぞれの区域につきましては,将来の地域開発及び人口の見通し等を考慮して決定したものでございます。 次に,新たな区の区役所につきましては,人口の分布状況,交通の利便等を考慮し,厚別区役所を厚別区厚別中央1条5丁目に,手稲区役所を手稲区前田1条11丁目にそれぞれ設置することとし,これに伴い,厚別出張所及び手稲出張所を廃止することにしたものでございます。 なお,このたびの分区は,昭和47年の政令指定都市移行後初めての大幅な行政区の再編成でございますので,これが円滑に行われますよう最大限の努力をいたす所存でございます。 次に,議案第11号は,札幌市情報公開条例案でございます。 本市における情報公開制度の導入につきましては,昨年10月に札幌市情報公開懇談会から「札幌市の情報公開制度に関する提言」をいただいたところでございますが,本案は,その内容を十分に尊重いたしまして,公文書の公開を求める市民の権利を明らかにし,情報公開制度の総合的な推進に関し必要な事項を定めることにより,市民の市政への理解と関心を深め,その市政参加を推進しようとするものでございます。 次に,議案第13号 札幌市区民センター条例の一部を改正する条例案は,北区屯田地区及び南区藤野地区に地区センターを設置することに伴い,それぞれの名称及び位置を定めるものでございます。 なお,屯田地区センターは本年11月上旬に,藤野地区センターは明年4月上旬にそれぞれ開館する予定でございます。 次に,議案第15号 札幌市児童会館条例の一部を改正する条例案は,中央区南14条西16丁目など6地区に児童会館を設置することに伴い,それぞれの名称及び位置を定めるものでございます。 なお,これらの児童会館につきましては,本年12月上旬から明年4月上旬にかけて,逐次開館をする予定でございます。 次の議案第16号から議案第20号までは,いずれも工事請負契約締結の件でございます。 まず,議案第16号及び議案第17号は,仮称ごみ資源化工場建設工事にかかわる主体工事及び機械設備工事でございまして,鉄骨造り一部鉄骨鉄筋コンクリート造り2階建て,延べ面積6,300平方メートルの工場及びその機械設備を新設するものでございます。 次の議案第18号は,ミュンヘシ大橋の新設工事でございまして,橋梁の規模は,長さ172メートル,幅員22メートルでございます。 次の議案第19号は,光星地区の公営住宅新築工事にかかわる主体工事でございまして,総戸数104戸,総延べ面積8,575平方メートルでございます。 次に議案第20号は,上篠路中学校防音新築工事にかかわる主体工事でございます。 以上5件の工事請負契約のうち,議案第16号から議案第19号までにつきましては指名競争入札の結果に基づき,議案第20号につきましては随意契約により,それぞれ各議案記載の請負業者と契約を締結しようとするものでございます。 次に,議案第24号 財産の処分の件は,札幌テクノパークに引き続き,仮称第ニテクノパーク事業用地約7万7,800平方メートルを処分しようとするものでございます。 このほか,議案第12号,議案第14号,議案第21号,議案第23号及び議案第25号につきましては,いずれも議案末尾記載の理由によりご了解をいただけるものと存じますので,説明を省略させていただきます。 なお,報告第4号は,和解に係る専決処分報告でございます。 以上で,ただいま上程をされました各案件の説明を終わります。よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) お諮りします。 ただいま説明のありました議案25件のうち,議案第1号から,第15号まで,及び議案第21号から第25号までの20件につきましては,議事の都合上その議事を延期することとし,議案第16号から第20号までの5件につきましては,これよりその議事を続行いたしたいと存じますが,ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ご異議なしと認めます。よって,さよう決定されました。 これより,議案第16号から第20号までの5件に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 質疑なしと認めます。 (見延順章君「議長」と呼び,発言の許可を求む)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 見延順章君。
(発言者未割当) 発言者未割当
◆見延順章君 委員会付託の動議を提出いたします。 すなわち,ただいま議題とされております議案5件を建設委員会に付託することを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ただいまの見延議会運営委員長の動議に対し,所定の賛成者がありますので,本動議を直ちに問題とし,採決を行います。 動議のとおり決することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ご異議なしと認めます。よって,議案第16号から第20号までの5件は,建設委員会に付託されました。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ここで報告いたします。 本日,高橋重人君から,会議規則第62条第1項の規定による文書質問が提出されました。 その内容は,昭和62年度決算における補助事業及び委託事務の超過負担調べほか5項目であります。 理事者におかれましては,9月21日までに答弁書を提出されるよう求めます。 ―――――――――――――――――― 昭和63年9月14日 札幌市議会議長 吉野晃司殿 議員 高橋重人 文書質問について 会議規則第62条第2項の規定により,別紙のとおり文書質問を提出いたします。 なお,回答は,9月21日までに得られるよう希望いたします。 質 問 趣 意 書 1 昭和62年度決算における補助事業及び委託事務の超過負担調べ 2 昭和62年度の基準財政需要額と一般財源比較について 3 昭和62年度の委託料調べ(委託内容,委託先別に) 4 昭和62年度における負担金,補助金,交付金等の交付金額と交付団体の決算内容中,需用費,食糧費の額及び全体に占める構成比調べ 5 札幌市,札幌市土地開発公社及び株式会社札幌振興公社が昭和62年度に取得した500平方メートル以上の土地調べ(取得目的,所在地番,地積,取得価格,取得月日,旧所有者別に) 6 昭和62年度決算における国庫補助金削減に伴う影響額調べ
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) お諮りします。 本日の会議はこれをもって終了し,9月16日午後1時に再開いたしたいと存じますが,ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ご異議なしと認めます。よって,さよう決定されました。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 本日はこれで散会いたします。