札幌市議会 会議録検索システム(平成3年第1回定例会 1991-02-19 第5号)
1991-02-19/発言 23 件 / 原本(札幌市議会)
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吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ただいまから,休会前に引き続き会議を開きます。 出席議員数は,64人であります。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 本日の会議録署名議員として赤田 司君,斎藤忠治君を指名します。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ここで,事務局長に諸般の報告をさせます。
鍛冶沢徹君
◎事務局長(鍛冶沢徹君) 報告いたします。 野間義男議員及び福士 勝議員は,所用のため本日の会議を欠席する旨,それぞれ届け出がございました。 本日の議事日程,陳情取下げ一覧表及び議案等審査結果報告書は,お手元に配付いたしております。以上でございます。 ――――――――─――――――― 陳 情 取 下 げ 一 覧 表 (平成3.定1) (平成 3. 2.19)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) これより議事に入ります。 日程第1,議案第25号から第39号まで,並びに陳情第65号,陳情第253号,陳情第256号,陳情第341号,陳情第343号,陳情第345号及び陳情第348号並びに意見書案第1号子供向けポルノコミック誌の出版及び販売の法的規制に関する意見書の23件を一括議題といたします。 委員長報告及び提案説明を求めます。 まず,総務委員長 猪熊輝夫君。 (猪熊輝夫君登壇)
(発言者未割当) 発言者未割当
◎猪熊輝夫君 総務委員会に付託されました議案7件及び陳情1件について,その審査結果を報告いたします。 最初に,議案第29号 財産の取得の件(市立札幌病院用地)についてでありますが,主なる質疑として,現在の病院敷地の処分経過はどのようになっているのか。また,今回の病院用地の取得費はどのようにして確保したのか。取得する用地の跡地について,その後の調査ではどのようになっているのか,等の質疑がありました。 討論はなく,採決を行いましたところ,全会一致,可決すべきものと決定いたしました。 また,議案第25号,議案第27号,議案第28号,議案第30号,議案第32号中関係分及び議案第35号の6件については,質疑・討論はなく,採決の結果,いずれも全会一致,可決すべきものと決定いたしました。 次に,陳情第348号「子供向けポルノコミック」の出版及び販売を規制する法律制定要請方に関する陳情についてでありますが,主なる質疑として,子供たちによるポルノコミック誌の購入や,回し読みなどの実態について調査を実施したのか。札幌市が政令指定都市に呼びかけるなど,全国的な運動を起こしたり,市条例で規制するなど積極的な対策を実施すべきではないか。法規制は憲法が保障する表現の自由に触れることから,自主規制や行政指導の強化で対応すべきと考えるがどうか。表現の自由にこだわらずに,教育上の観点から法的規制について検討すべき時期と考えるがどうか,等がありました。 続いて,討論を行いましたところ,共産党・生駒議員から,法的規制は表現の自由に触れる重大な問題であるので,反対であるとの意見の表明がありました。 討論終結後,採決を行いましたところ,賛成多数で採択すべきものと決定するとともに,その趣旨の実効を期するため,意見書案を提案することをあわせて決定いたしました。以上で報告を終わります。 続きまして,私ほか9名の提出議員を代表いたしまして,意見書案第1号 子供向けポルノコミック誌の出版及び販売の法的規制に関する意見書について,その提案趣旨をご説明申し上げます。 現在,青少年の周囲には「子供向けポルノコミック誌」が反乱し,そのことは,青少年の健全な成長を阻害し,非行や性犯罪の低年齢化の一因ともなっています。これに対して,関係業界における自主規制や行政機関による指導がなされてはいますが,決め手とはなっていないことから,教育的見地に立ち,法的規制が必要であるとの考えから,意見書案第1号を提案したものであります。 以上で説明を終わります。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 次に,環境消防委員長 高橋重人君。 (高橋重人君登壇)
(発言者未割当) 発言者未割当
◎高橋重人君 環境消防委員会に付託されました議案2件,陳情3件につきまして,その審査結果をご報告いたします。 最初に,議案第32号 平成2年度札幌市一般会計補正予算(第5号)中関係分及び議案第39号 平成2年度札幌市下水道事業会計補正予算(第2号)でありますが,いずれも質疑・討論はなく,採決の結果,全会一致,可決すべきものと決定いたしました。 次に,陳情第253号 茨戸地域における大規模公園造成等に関する陳情及び陳情第256号 茨戸地区における大規模公園設置に関する陳情の2件についてご報告いたします。 主なる質疑としては,茨戸地区において,現在本市で計画している大規模公園はあるのか等がありました。 これに対して理事者から,創成川左岸地域には,現在大規模公園がなく,日常生活圏が創成川で分断されていることから,茨戸地区のうち創成川左岸地域に,近隣公園規模の公園を設置する方向で検討中である旨の答弁がありました。 討論はなく,採決の結果,いずれも全会一致,採択すべきものと決定いたしました。 次に,陳情第345号 ゴミ焼却場において発生するダイオキシンの測定等に関する陳情についてご報告いたします。 主なる質疑としては,マスコミ報道によれば,高知県土佐清水市や神奈川県津久井町の清掃工場におけるダイオキシン濃度は,昭和60年厚生省実態調査データに比べてきわめて高い値を示しているが,これはなぜなのか。清掃工場から発生する焼却灰を埋め立てする場合,ダイオキシンが地中に浸透する危険性はないのか。厚生省の見解では,ダイオキシン濃度は安全基準に比べ十分に低い値であるとのことだが,市民の不安を取り除き,安全性を科学的に裏づけるためにも,清掃工場のダイオキシン濃度測定を実施する必要があるのではないか,等がありました。 これらに対して理事者から,平成3年度のできるだけ早い時期に,本市の2ヵ所の清掃工場において,ダイオキシンの総量,紫煙化ダイオキシン及び二,三,七,八紫煙化ダイオキシンの濃度を,厚生省による測定標準法により測定する,旨の答弁がありました。 討論はなく,採決の結果,全会一致,採択すべきものと決定いたしました。 以上で報告を終わります。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 次に,厚生委員長 小谷俵藏君。 (小谷俵藏君登壇)
(発言者未割当) 発言者未割当
◎小谷俵藏君 厚生委員会に付託されました議案4件及び陳情2件について,その審査結果をご報告いたします。 最初に,議案第26号 札幌市福祉センター条例の一部を改正する条例案についてでありますが,質疑を行いましたところ,今回新たに手稲区に老人福祉センターが設置されるとのことだが,同センターが未設置の区はどこなのか,等の質疑がありました。 討論はなく,採決の結果,全会一致,可決すべきものと決定いたしました。 次に,議案第34号 平成2年度札幌市国民健康保険会計補正予算(第1号)についてでありますが,主なる質疑として,これまでにも厚生省の監査や市の内部監査が行われていたと思うが,今回の会計検査院の指摘は全く予想できないものだったのか。昨年9月に,厚生省から保険料収納率の算出方法等について指導要領が出されていたが,それ以前の指導と矛盾はないのか。厚生省は,今回の普通調整交付金の返還にかかわる責任を負うことはないのか。収納率を向上させるために,居所不明世帯等を国保加入世帯から除外していたと思うが,返還対象となっている各年度の収納率は,会計検査院の指摘に従い算出した場合,何パーセントになるのか。また,返還額は,今回の補正額33億円を下回る可能性はあるのか。普通調整交付金の減額制度自体問題があることから,廃止すべきと思うが,国に対してどのような要望を行なっていくのか。交付金の返還は,国が本来負担すべき国保事務費の超過負担等が改善されてから行うべきではないのか,等の質疑がありました。 続いて,討論を行いましたところ,共産党・小川委員から,当該議案については反対の立場から意見の表明がありました。 討論終結後,採決を行いましたところ,賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。 次に,議案第32号中関係分及び議案第36号の2件についてでありますが,いずれも質疑・討論はなく,採決の結果,全会一致,可決すべきものと決定をいたしました。 次に,陳情第65号 無認可保育所(指定)の助成改善を求める陳情についてでありますが,主なる質疑として,無認可保育所に対する助成について,1施設または児童1人当たりの助成額,他都市の助成状況及び本市の基本的な考えなどはどのようになっているのか。他の児童と比べて手のかかる乳児が,無認可保育所に多いという実態を考慮した助成を行う考えはないのか,等の質疑がありました。 これに対して理事者から,乳児の処遇向上を一層図るため,平成2年度から乳児加算を新設し,試算総額のうち2年度は3分の1,3年度は3分の2,4年度は3分の3と段階的に加算を行なっていく旨の答弁がありました。 討論はなく,採決の結果,全会一致,採択すべきものと決定をいたしました。 最後に,陳情第343号 肢体不自由児通園施設の新設に関する陳情についてでありますが,主なる質疑として,現在,本市には,肢体不自由児通園施設として,美香保,ひまわり両整肢園があるが,入園対象となる児童は何人いると把握しているのか。入園希望はすべて満たされているのか。また,通園が大変なために入園を断念している児童はないのか。両整肢園とも通園バスを運行していながら,自家用車の利用率が高いことから,運行経路を工夫するなど,きめ細かい配慮が必要と思うがどうか。ひまわり整肢園は,昭和54年に改正された国の施設基準を下回っており,狭隘化が問題となっているが,基準に見合うよう施設整備に取り組まなかったのはなぜか。また,狭隘化解消のため,増築あるいは施設の新設を検討していないのか。本市において整肢園の入園対象児童がふえ,さらに施設の新設が必要となるのはいつごろと考えているのか。また,整肢園を建設する場合,どの程度の経費がかかるのか,等の質疑がありました。 これに対して理事者から,通園バスの運行経路のついては,通園実態を考慮した上で,父兄とも話し合い,弾力的に対応していきたい。整肢園の整備については,入園対象児童が急増することは考えないが,通園の利便を図るため,また,ひまわり整肢園の狭隘化を解消するために,全市的な配置を考え,施設を新設することとし,民生局の重点事業として次期5ヵ年計画に盛り込むよう要望していきたい。なお,ひまわり整肢園については,当面,少しでも国の基準に近づくよう,暫定的に増築することを考えていきたい旨の答弁がありました。 討論はなく,採決の結果,全会一致,採択すべきものと決定いたしました。 以上で報告を終わります。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 次に,建設委員長 山田信市郎君。 (山田信市郎君登壇)
(発言者未割当) 発言者未割当
◎山田信市郎君 建設委員会に付託されました議案3件及び陳情1件について,その審査結果をご報告いたします。 最初に,議案第32号 平成2年度札幌市一般会計補正予算(第5号)中関係分についてでありますが,主なる質疑として,街路事業において繰越明許費の補正を行なった理由は何か。また,用地買収に当たって,補償交渉が特に難航している事例にはどのようなものがあるのか。来年度における用地取得の見通しについて,手続的なものを含めどうなっているのか,等の質疑がございました。 討論はなく,採決の結果,全会一致,可決すべきものと決定いたしました。 また,議案第31号及び議案第33号につきましては,質疑・討論はなく,採決の結果,全会一致,可決すべきものと決定いたしました。 最後に,陳情第341号 創成川に架かる北26条橋の改良に関する陳情についてでありますが,主なる質疑として,北26条橋の改良に当たっては,歩道の拡幅ではなく,かけかえを考えていないのか。また,当該橋梁の整備を最優先に進める考えはないのか。創成川にかかる橋梁で,北26条橋のような危険箇所は他に何ヵ所あるのか。北26条橋の交通渋滞を緩和するために,北24条以北における橋梁の新設は考えていないのか,等の質疑がございました。 これに対して理事者から,創成川にかかる未整備の橋梁については,来年度以降,危険度の高い箇所から整備を行う予定であるが,特に北26条橋については,早急の整備が必要であると考えている旨の答弁がございました。 討論はなく,採決の結果,全会一致で採択すべきものと決定いたしました。 以上で報告を終わります。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 次に,経済公営企業委員長 西村茂樹君。 (西村茂樹君登壇)
(発言者未割当) 発言者未割当
◎西村茂樹君 経済公営企業委員会に付託されました議案3件について,その審査結果をご報告いたします。 最初に,議案第32号 平成2年度札幌市一般会計補正予算(第5号)中関係分についてでありますが,主なる質疑として,道内及び本市におけるソフトウェア関連企業の事業所数はどの程度か。また,技術者不足と言われているが,従業員数はどのように推移をしてきているのか。今回,出資を行う仮称「北海道ソフトウェアセンター株式会社」は,高度なシステムエンジニア養成のための研修実施が設置目的の一つと聞くが,講師及び研修内容はどのような計画となっているのか。現在本市のエレクトロニクスセンターにおいても研修を行なっているが,どのように機能分担させていくのか。また,エレセンの研修を拡充強化することで対応できないのか。技術者が養成されても,本市にはその技術が生かされる施設がないため,人材流出につながる可能性もあるが,資格制度の導入により受注を獲得するなど,就労確保のための方策をあわせて考えるべきではないのか。また,受注の中央一極集中を防ぐためにも,地元中小企業の利用を促進すべきものと思うが,研修を希望する企業に対し,本市独自で支援を行う考えはないのか。北海道ソフトウェアセンターは,本市の市街地中心部に建設予定と聞くが,エレセン内への設置や他の施設との複合建築は考えられないのか,等がございました。 討論はなく,採決の結果,全会一致,可決すべきものと決定をいたしました。 次に,議案第37号 平成2年度札幌市高速電車事業会計補正予算(第3号)についてでありますが,主なる質疑として,本会計における企業債の現在高及び内訳はどのようになっているのか。また,企業債を減少させるためにはどのような方策が考えられるのか。今回,一般会計から2億8,100万円の出資金が繰り入れられることとなったが,同額の企業債を発行するのと比べ,どの程度の経費が節約できるのか,等がございました。 討論はなく,採決の結果,全会一致,可決すべきものと決定をいたしました。 最後に,議案第38号 平成2年度札幌市水道事業会計補正予算(第2号)についてでありますが,主なる質疑として,定山渓ダム崩落事故の復旧に要する本市の負担額として2億3,360万円が計上されているが,どのような計算に基づくものか。また,市民にとれば大変な負担となるが,当初の表土計算に手落ちがなかったかどうかなど,原因について建設主体である国との話し合いは行なっているのか,等がございました。 討論はなく,採決の結果,全会一致,可決すべきものと決定をいたしました。 以上で報告を終わります。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ただいまの各委員長報告及び提案説明に対し,質疑はありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 質疑がなければ,討論に入ります。 通告がありますので,発言を許します。小川勝美君。 (小川勝美君登壇・拍手)
(発言者未割当) 発言者未割当
◆小川勝美君 私は,日本共産党を代表し,議題とされております議案第34号 国民健康保険会計の補正予算案に反対の立場から,簡潔に討論をいたします。 今回の補正は,昨年6月の会計検査院の実地検査の結果,国保料の収納率に疑義が指摘され,1月の22,23日の両日,収納率に関する資料を提出し,会計検査院の再検査を受け,近く普通調整交付金の返還命令が出されようとしているからとして,33億円の返還金が提案されたものであります。 臨調にせ行革が始まってから,福祉や医療に対する政府・自民党の切り捨て政策が進められ,国保についても,退職者医療制度の導入を口実に,国保に対する国の負担を45%から38.5%に削減したのみならず,毎年のように制度を改悪,また,今回問題となっている普通調整交付金についても,60年度にペナルティーを強化する改悪を実施してきたのであります。しかも,会計検査院は,62年度に国保の実地検査をしたのにもかかわらず指摘せず,今回,居所不明世帯等の取り扱いが不適当として交付金の返還を命じようとしているのであります。しかも,このような取り扱いについては,札幌市と厚生省の間で了解がついて実施されていたものであります。今回の会計検査院の国保に対する普通調整交付金の削減・返還は,国の総医療費抑制政策と歩調を合わせながら,国保をねらい打ちにしてきているものであり,とうてい認めがたいものであります。 さらに問題なのは,このような不当な交付金のペナルティー制度について,速やかに国に廃止を求めるべきにもかかわらず,市長初め理事者は国に緩和を要求するのみであり,今日の国保の実態にそぐわない態度であります。 本市の国保加入者の保険料は,17年連続値上げの結果,負担の限界を超え,年収380万の3人世帯で37万円もの保険料がかけられ,社会保険加入者の3.5倍もの保険料で,払いたくとも払い切れない保険料となっているのであります。このため,国民健康保険料の収納率が大幅に低下しているのであります。 たとえば,国保に加入している交付金の対象となる一般世帯15万4,000世帯のうち,全部未納は1万3,000世帯,一部未納世帯が2万6,000世帯,合わせて4万9,000世帯が何らかの滞納せざるを得ない状況,すなわち,4世帯のうち1世帯は滞納を抱えるほどまでに追い込まれ,収納率も実際は80.68%に低下しているのであります。これは,国保料が余りにも高過ぎることに根本原因があります。これを放置しながら,収納率の低下を理由にペナルティーをかけることは,今日の国保の実態を無視するものであり,国のやり方は余りにも不当であります。 また,本来国が出さなければならない国保の事務費の超過負担が,この5年間だけでも48億円に上っており,調整対象外医療費の本市影響分も51億円に上っており,これらは速やかに国に改善させるべきであります。これらの改善はもとより,国保に対する国の負担の大幅増とともに,道費補助の拡大,一般会計からの繰り入れ増で,国保料を払える料金に引き下げることを強く求めて,反対討論を終わります。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ほかに発言がなければ,討論を終結し,採決に入ります。 この場合,分割して採決を行います。 まず,議案第34号,陳情第348号及び意見書案第1号の3件を一括問題といたします。 議案第34号及び意見書案第1号を可決することに,陳情第348号を採択することに賛成の諸君のご起立を求めます。 (賛成者起立)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 起立多数であります。よって,議案第34号及び意見書案第1号は可決することに,陳情第348号は採択することに決定されました。 次に,議案第25号から第33号まで及び議案第35号から第39号までの議案14件,並びに陳情第65号,陳情第253号,陳情第256号,陳情第341号,陳情第343号及び陳情第345号の陳情6件を一括問題といたします。 議案14件を可決することに,陳情6件を採択することに,ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ご異議なしと認めます。よって,議案14件は可決することに,陳情6件は採択することに決定されました。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) お諮りします。 本日の会議はこれをもって終了し,明2月20日から3月3日までは委員会審査等のため休会とし,3月4日午後1時に再開いたしたいと存じますが,ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) ご異議なしと認めます。よって,さよう決定されました。
吉野晃司君
○議長(吉野晃司君) 本日はこれで散会いたします。