札幌市議会 会議録検索システム(平成4年第3回定例会 1992-09-29 第1号)
1992-09-29/発言 23 件 / 原本(札幌市議会)
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見延順章君
○議長(見延順章君) ただいまから,本日をもって招集されました平成4年第3回札幌市議会定例会を開会し,直ちに本日の会議を開きます。
見延順章君
○議長(見延順章君) 出席議員数は,69人であります。
見延順章君
○議長(見延順章君) 本日の会議録署名議員として田畑光雄君,唯 博幸君を指名します。
見延順章君
○議長(見延順章君) ここで,事務局長に諸般の報告をさせます。
鍛冶沢徹君
◎事務局長(鍛冶沢徹君) 報告いたします。 越智健一議員は,所用のため本日の会議を欠席する旨,届け出がございました。 本日,市長から提案されます議案第9号 札幌市職員給与条例の一部を改正する条例案につきましては,地方公務員法第5条第2項の規定により,議長は人事委員会の意見を求めました。 市長から,法人の経営状況説明書が,また,監査委員から監査報告12件がそれぞれ提出されましたので,各議員控室に配付いたしました。 本日の議事日程,請願・陳情受理付託一覧表及び請願・陳情取下げ一覧表は,お手元に配付いたしております。以上でございます。 〔一覧表は巻末資料に掲載〕
見延順章君
○議長(見延順章君) これより議事に入ります。 日程第1,会期の件を議題といたします。 (佐藤寿雄君「議長」と呼び,発言の許可を求む)
見延順章君
○議長(見延順章君) 佐藤寿雄君。
(発言者未割当) 発言者未割当
◆佐藤寿雄君 会期設定の動議を提出いたします。 すなわち,本定例会の会期を本日から10月29日までの31日間とすることを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
見延順章君
○議長(見延順章君) ただいまの佐藤議会運営委員長の動議に対し,所定の賛成者がありますので,本動議を直もに問題とし,採決を行います。 動議のとおり決することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
見延順章君
○議長(見延順章君) ご異議なしと認めます。よって,本定例会の会期は,本日から10月29日までの31日間と決定されました。
見延順章君
○議長(見延順章君) 次に,日程第2,議案第1号から第21号までの21件を一括議題といたします。 いずれも,市長の提出によるものであります。 提案説明を求めます。桂市長。 (市長桂 信雄君登壇)
桂信雄君
◎市長(桂信雄君) ただいま上程をされました諸案件につきまして,逐次,提案の趣旨とその概要をご説明申し上げます。 まず,平成3年度各会計決算につきまして,その概要をご説明申し上げます。 平成3年度予算は,市議会議員及び市長の選挙が4月に行われましたことから,当初は骨格予算とし,選挙後に肉づけ予算を編成したものであります。この予算は,来たるべき21世紀に向けた先駆的なまちづくりに果敢に挑戦し,個性的で活力と魅力に満ちた,ダイナミックな都市活動を展開する躍動都市さっぽろの実現を目指し,六つの施策を柱に編成を行なったものであります。 この執行に当たりましては,収入につきまして,予算に計上されました歳入の完全な確保に努めますとともに,支出につきましては,事業の年度内完全執行を目標といたしまして,周到な執行計画のもとに,最小の経費で最大の効果を上げるよう努めたところであります。この結果,各会計とも予算計上の事業をほぼ完全に執行し,所期の目的を達成することができたと考えております。 しかしながら,平成3年度におきましては,景気の低迷による市税の落込み,あるいは他会計への繰出金の増加などにより,一般会計において支消を予定しておりました財政調整基金48億円を全額支消しなければならなかったこと,さらには,景気も最終需要を中心に停滞しており,厳しい状況に直面していることなどを考え合わせますと,今後とも財政運営には,より一層の配慮が必要であると考えております。 次に,主要事項の執行結果につきまして,六つの施策の柱に従いまして,その概要をご説明申し上げます。 第1に,すこやかサッポロの実現のための施策の成果であります。 すべての市民が平和で安らぎを感じ,安心して暮らせる市民福祉の街を目指し,まず,福祉の街づくり環境整備事業として,新たに公共施設の身体障害者用エレベーター,大規模な公園の身体障害者用トイレ等の整備に着手し,高齢者や身体障害者の方々が安心して快適な生活を送れるような環境づくりを推進いたしました。 また,来たるべき高齢化社会に備え,札幌市の長期的な視点に立った施策の方向を明らかにする札幌市高齢化対策指針を策定いたしましたほか,市内で7番目の老人福祉センターを厚別区に建設するとともに,新しいタイプの経費老人ホームであるケアハウスやシルバー人材センター西支部の設置に対して補助を行うなど,高齢者対策の充実に努めました。 さらに,障害者の就労の場となる社会自立センターを建設したほか,精神障害回復者のための小規模共同作業所に対する助成を拡充するとともに,この施設の通所者に対して新たに交通費の助成を行うなど,障害者福祉施策の充実を図りました。 このほか,児童相談所と肢体不自由児母子訓練センターの移転新築に合わせて,精神薄弱児通園施設等も併設する児童福祉の中核的な施設としての,(仮称)児童福祉総合センターの建設設計を実施いたしました。 次に,健康づくり対策として,中央保健所の移転新築に合わせて,市民の自主的な健康づくりを支援するため,平成5年度の完成を目指し,(仮称)健康づくりセンターの建設に着手するとともに,胃がん検診受診者の増加に対応するため,胃がん検診車増強のための助成を実施いたしました。 また,北区篠路地区に大規模な住宅団地を造成するための基本調査を行うとともに,市営住宅につきまして,継続分も含めて971戸の建設を行いましたほか,地域高齢者住宅計画の推進や地域特別賃貸住宅供給計画の調査を行うなど,市民の快適な住環境の確保に努めました。 さらに,交通安全及び防災対策として,小・中学校が指定する通学路の全線について運搬排雪を実施し,冬季間における児童・生徒の安全の確保に努めましたほか,高規格救急自動車の導入や一般救急車における応急処置用資機材の増強により,交通事故などの際の救命率の一層の向上を図るとともに,消防力強化のため,手稲区曙に消防出張所を新設いたしました。 第2に,いきいきサッポロの実現のための施策の成果であります。 地場産業の一層の振興と北の特性を生かした世界に通じる産業を積極的に支援し,活力あふれる街を目指し,まず,平成2年度から進めておりました産業活性化推進事業といたしまして,社会経済情勢に的確に対応し,かつ,地域の特性を最大限に生かしながら活力にあふれる産業を育成するための調査研究を行い,その報告書をまとめたところであります。 また,地域経済の活性化や地域振興に資する事業を行う民間事業者を支援するため,地域総合整備資金の貸付けを行なったほか,本市の物流機能の補完・向上に資するため,札幌団地倉庫開発株式会社に対する出資を行いました。 また,中小企業が事業資金の融資を受ける際の信用保証料の補助制度を創設するとともに,地域に密着した魅力ある商店街づくりを進めるため,イベントや整備計画の策定等に対する支援を行いましたほか,製品開発力の向上や新規事業の開拓等に資するため,異業種交流グループに対する助成を行うなど,中小企業や地場産業の振興を図りました。 さらに,新川地区工業団地の開発に着手するとともに,工業系用地の供給を行うための調査を実施するなど,工業の振興に努めました。 次に,都市型農業の振興のための施策として,農業生産者と消費者の交流や農産物の高付加価値化などを支援するための拠点づくりと,緑地空間の機能を生かし,市民が憩い,自然とふれ合う空間の創出をねらいとした札幌里づくり事業の基本計画を策定いたしました。 第3に,おおらかサッポロの実現のための施策の成果であります。 まず,学校教育環境の整備といたしまして,豊かな人間性と創造性を培う教育を推進するため,小・中学校4校の新設,11校の増改築を初め,格技場,学校プールなどの整備を実施したほか,山の手養護学校のつぼみ小学部分校を豊成養護学校小学部として移転新築し,障害児教育のより一層の拡充を図るとともに,平成3年4月に開校いたしました市立高等専門学校の図書館の建設等を行いました。 また,市民からの要望の強い文化施設建設の実現に向けて,前年度に引き続き芸術文化ホール建設の基本構想を策定いたしましたほか,平成4年度の完成を目指し,白石温水プールの建設に着手するとともに,児童会館6館の建設を行うなど,スポーツ・社会教育施設の充実を図りました。 第4に,うるおいサッポロの実現のための施策の成果であります。 街全体の快適性を高め,潤いと魅力のある街を目指し,まず,ごみの減量化及び資源化を積極的に推進するため,町内会などの資源回収団体に対する奨励金制度を発足させ,市民の自主的なリサイクル運動を支援する一方,札幌圏の事業系廃棄物の実態調査を実施するとともに,4市町で構成する札幌圏産業廃棄物処理対策会議において,産業廃棄物の広域的な適正処理を図るための検討を行いましたほか,民間の産業廃棄物処理施設の適正な配置を誘導するため,産業廃棄物リサイクル団地の基本計画の策定に着手いたしました。さらに,資源の有効利用の一環として,東区中沼において,道路工事等から発生する残土中に含まれる骨材を回収し,路盤材として再生させる処理施設の建設に着手いたしました。 また,グリーンベルト計画の拠点となる公園の整備につきましては,前田森林公園の造成を完了するとともに,モエレ沼公園,平岡公園などについて引き続き整備を行なったほか,南区白川地区に,自然とのふれ合いを深めるために市内2ヵ所目の市民の森を整備いたしました。 次に,除雪対策につきましては,前年度に引き続き厚別融雪槽の建設を進めるとともに,新琴似流雪溝を完成させるなど,施設型除雪対策を推進する一方,主要幹線道路の運搬排雪の強化や,平成2年度から試行しております除雪パートナーシップ制度を拡充するなど,市民からの要望の強い除雪対策の充実を図ることといたしました。また,昭和63年度以来整備を進めてまいりました坂道ロードヒーティングにつきまして,平成3年4月からのスパイクタイヤ使用の通年禁止を受けて,前年度を大幅に上回る市内72ヵ所の整備を行いました。 このほか,生活環境の整備といたしまして,引き続き上下水道,道路などの整備に努めますとともに,地下鉄東豊線延長工事につきまして,平成6年の開業を目指し,建設を進めているところであります。 第5に,ふれあいサッポロの実現のための施策の成果であります。 国際コンベンション都市にふさわしい豊かな個性と風格を備えた街を目指し,まず,本市の国際交流推進の中心的役割を担ってきた札幌国際交流プラザの法人化に合わせて出捐を行うとともに,その事業基盤の安定を図るための基金造成に対する補助を行いましたほか,平成2年度に姉妹都市提携を行なったノボシビルスク市へ市内の中学生を派遣し,ホームステイなどを通じて相互理解と友好親善を深めました。 また,芸術文化,スポーツなどのイベントの開催につきまして,昨年7月13日から8月5日までの間,芸術の森を中心に第2回パシフィック・ミュージック・フェスティバルが,9月にはジャパンオープン国際卓球大会が,ことし1月には世界ジュニアリュージュ選手権大会が開催され,これらの国際的なイベントに対して補助を行いました。 次に,観光都市づくりのための施策として,札幌の冬を彩る大通公園のホワイトイルミネーションを西10丁目まで拡大するとともに,外国語版の観光パンフレットの作成や案内板の設置などにより,国内外の観光客の誘致に努めましたほか,定山渓地域の整備を引き続き行なってまいりました。 このほか,市街地の整備の推進につきまして,継続している6地区の再開発事業に加えて,新たに北7条西1南地区の再開発事業に着手するとともに札幌駅南口地区の土地区画整理事業の基本計画を策定いたしました。 第6に,みんなのサッポロの実現のための施策の成果であります。 「札幌はみんなでつくるみんなのまち」を目指し,まず,平成3年9月に街づくりサッポロ会議を設置し,去る8月18日に市政の各般にわたる有意義な提言をいただいたところであります。 また,地域コミュニティー活動の拠点となる施設の整備を推進するため,西野地区センターを建設するとともに,地区会館につきまして,宮の森地区,稲穂地区及び澄川地区の整備を行いました。 さらに,みずから考え,行う「区の個性あるまちづくり事業」を実施するなど,区の独自性と活力に満ちた地域づくりを推進しました。 このほか平成3年度において1区1保育所による延長保育を実現させるとともに,大通夜間保育所の拡充を行い,一時的保育,長時間保育サービスを実施するなど,女性が社会参加しやすい環境づくりを進めたほか,「男女の共同参加を目指すさっぽろ計画」の策定に着手いたしました。 以上,平成3年度各会計の事業執行の概要につきまして申し上げましたが,議案第1号から第7号までの各会計決算につきましては,決算書のほかに歳入歳出事項別明細書,決算説明書,その他の決算に関する書類及び監査委員審査意見書を添付いたしており,また,継続事業年度が終了した継続費につきましては,報告第1号から第3号までの精算報告書をあわせて提出いたしておりますので,詳細につきましては,これらを対照,検討の上,ご認定をいただきたいと存じます。 なお,昭和63年に策定いたしました5年計画につきましては,ほとんどの新規事業が事業化され,その執行率も平成3年度末において,すでに計画の85.1%となり,ほぼ所期の目的を達成することができましたことから,計画を1年繰り上げて終了することとし,平成4年度を初年度とする新たな5年計画を策定して,21世紀に向けたまちづくりを積極的に推進することといたしました。 以上で各会計決算の説明を終わりまして,次に,補正予算その他の諸案件の説明に入らせていただきたいと存じます。 まず,議案第8号 平成4年度札幌市一般会計補正予算でありますが,総務管理費1,900万円及び企画調整費1,200万円並びに商工費のうち1,200万円につきましては,(仮称)行政情報管理センターの新築に当たり,土地の有効活用を図るなどの観点から,同センターを本市が出資しております北海道テレコムセンター及び北海道ソフトウェア技術開発機構の施設との複合施設として整備することとし,その基本設計費等について補正をするものであります。なお,北海道テレコムセンター及び北海道ソフトウェア技術開発機構の施設にかかわる事業費につきましては,本市が受託するものであります。 また,これらの実施設計費1億円につきましては,工期の関係から債務負担行為を設定しております。 次に,市民生活費2億円は,本年4月1日に設立いたしました財団法人北海道暴力追放センターへの出捐金であります。 次に,税務費2億5,000万円は,今後不足が予想されます法人市民税等の還付金を追加するものであります。 次に,商工費25億1,200万円のうち,先ほどご説明いたしました1,200万円を除く25億円につきましては,景気の現状にかんがみ,市内中小企業の経営の安定を図るため,一般中小企業金融対策資金貸付の制度として経営安定特別資金を創設するための所要額を追加するものであります。 以上によります一般会計歳入歳出予算の補正総額は29億9,300万円であり,この財源といたしましては,諸収入25億4,000万円並びに地方交付税及び繰越金の一般財源4億5,300万円をもって充てるものであります。 次に,議案第9号 札幌市職員給与条例の一部を改正する条例案は,札幌市職員共済組合が新たに行う貯金事業にかかわる積立金を職員の給与から控除できるようにするためのものであります。 次に,議案第10号は,札幌市バスターミナル条例の一部を改正する条例案であります。 札幌市大谷地バスターミナルにつきましては,昭和63年4月以来,バス会社から徴収する使用料金を据え置いてきたところでありますが,維持管理費の増加等により大幅な支出超過が続いておりますことから,経営の健全化を図るため使用料金を適正な額に改定しようとするものであります。 次に,議案第11号 札幌市立学校設置条例の一部を改正する条例案は,心身に障害を持つ生徒に対する教育の一層の充実を図るため,豊明高等養護学校を移転することとし,これに伴い,その位置を改めるものであります。なお,新校舎への移転は明年4月上旬を予定しております。 次に,議案第12号 札幌市体育施設条例の一部を改正する条例案は,市民の健康保持と体力向上及びスポーツの振興を図るため,白石区の平和通地区に温水プールを設置することとし,これに伴い,その名称及び位置を定めるものであります。この温水プールは,本年12月下旬に開館する予定であります。 次に,議案第13号 札幌市児童会館条例の一部を改正する条例案は,北区北27条西12丁目ほか5地区に児童会館を新設することに伴い,それぞれの名称及び位置を定めるものであります。なお,これら新設する児童会館につきましては,本年12月下旬に逐次開館する予定であります。 次に,議案第14号から第18号までは,いずれも工事請負契約締結の件であります。 まず,議案第14号は,仮称札幌市厚別西地区センターの新築にかかわる主体工事でありまして,建物の規模は,鉄筋コンクリートづくり一部鉄骨づくり2階建てで,延べ面積は1,346平方メートルであります。 次に,議案第15号は,仮称農試公園屋内広場の新築にかかわる主体工事でありまして,建物の規模は,鉄筋コンクリートづくり一部鉄骨づくり2階建てで,延べ面積は4,545平方メートルであります。 次に,議案第16号から第18号までは,いずれも公営住宅の新築にかかわる主体工事でありまして,これらの工事は,中の沢団地の新築及び老朽化の著しい新川団地の建てかえにかかわるもので,総戸数145戸,総延べ面積1万2,827平方メートルであります。 以上5件の工事請負契約につきましては,地方自治法施行令第167条の規定により指名競争入札を行いましたところ,各議案記載の請負業者が契約の相手方となりましたので,このたび,それぞれ請負契約を締結しようとするものであります。 次に,議案第19号 財産の取得の件は,新川地区工業団地造成事業用地の一部を取得するための代替用地の取得にかかわるものであります。 新川地区工業団地の造成につきましては,市内中小企業の振興,公害防止及び不適地立地の是正のため,平成3年度から平成7年度までの5ヵ年継続事業として事業化し,現在,事業用地の取得事務を進めておりますが,このたび,事業予定地の大規模地権者が当該事業に協力する条件としております代替用地の要求に対応するため,必要な用地の一部を取得しようとするものであります。 次に,議案第20号は,道道の廃止についての意見に関する件であります。 これは,このたび,北海道知事から道道札幌支笏湖線を廃止することについて意見を求められましたので,これに同意するためのものであります。 この道道札幌支笏湖線につきましては,本市と伊達市を結ぶ広域的な地域開発や地域経済の発展を促す重要な幹線道路の一区間として一般国道に指定されることとなったものであり,今後,国道として適正に管理されることとなるため,この道道の廃止に同意することが適当と考えるものであります。 このほか,議案第21号につきましては,議案末尾に記載の理由によりご了解をいただけるものと存じますので,説明を省略させていただきます。 なお,報告第4号は,調停にかかわる専決処分の報告であります。 以上で,ただいま上程をされました各案件の説明を終わります。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。
見延順章君
○議長(見延順章君) お諮りします。 ただいま説明のありました議案21件のうち,議案第1号から第13号まで及び議案第19号から第21号までの16件につきましては,議事の都合上その議事を延期することとし,議案第14号から第18号までの5件につきましては,これよりその議事を続行いたしたいと存じますが,ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
見延順章君
○議長(見延順章君) ご異議なしと認めます。よって,さよう決定されました。 これより,議案第14号から第18号までの5件に対する質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
見延順章君
○議長(見延順章君) 質疑なしと認めます。 (佐藤寿雄君「議長」と呼び,発言の許可を求む)
見延順章君
○議長(見延順章君) 佐藤寿雄君。
(発言者未割当) 発言者未割当
◆佐藤寿雄君 委員会付託の動議を提出いたします。 すなわち,ただいま議題とされております議案5件を建設委員会に付託することを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
見延順章君
○議長(見延順章君) ただいまの佐藤議会運営委員長の動議に対し,所定の賛成者がありますので,本動議を直ちに問題とし,採決を行います。 動議のとおり決することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
見延順章君
○議長(見延順章君) ご異議なしと認めます。よって,議案第14号から第18号までの5件は建設委員会に付託されました。
見延順章君
○議長(見延順章君) ここで,報告いたします。 本日,飯坂宗子君から,会議規則第62条第1項の規定による文書質問が提出されました。 その内容は,平成3年度決算における補助事業及び委託事務の超過負担調べほか6項目であります。 理事者におかれましては,10月8日までに答弁書を提出されるよう求めます。 〔質問趣意書は巻末資料に掲載〕
見延順章君
○議長(見延順章君) お諮りをいたします。 本日の会議はこれをもって終了し,明9月30日及び10月1日は議案調査等のため休会とし,10月2日午後1時に再開いたしたいと存じますが,ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
見延順章君
○議長(見延順章君) ご異議なしと認めます。よって,さよう決定されました。
見延順章君
○議長(見延順章君) 本日は,これで散会いたします。