札幌市議会 会議録検索システム(平成6年第3回定例会 1994-09-28 第2号)
1994-09-28/発言 14 件 / 原本(札幌市議会)
本文をそのまま出しています。要約も抜粋もしていません。
見延順章君
○議長(見延順章君) これより本日の会議を開きます。 出席議員数は,68人であります。
見延順章君
○議長(見延順章君) 本日の会議録署名議員として川口谷 正君,福士 勝君を指名します。
見延順章君
○議長(見延順章君) ここで,事務局長に諸般の報告をさせます。
鍛冶沢徹君
◎事務局長(鍛冶沢徹君) 報告いたします。 赤田 司議員及び田畔 満議員は,所用のため本日の会議を欠席する旨,それぞれ届出がございました。 本日の議事日程及び議案審査結果報告書は,お手元に配付いたしております。以上でございます。
見延順章君
○議長(見延順章君) これより議事に入ります。 日程第1,議案第10号及び議案第13号から第15号までの4件を一括議題といたします。 委員長報告を求めます。 まず,厚生委員長 柴田薫心君。 (柴田薫心君登壇)
(発言者未割当) 発言者未割当
◎柴田薫心君 厚生委員会に付託されました議案第10号 市立札幌病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例案につきまして,その審査結果をご報告いたします。 本件は,入院時食事療養費制度の創設などを内容とした健康保険法等の一部改正に基づき,新たに入院時の食事療養に要する費用の額を定めた厚生省告示が制定され,本年10月1日より実施されることに伴い,法令の適用を受けない診療等にかかわる食事療養に関して,所要の規定整備を行うものでありますが,質疑・討論はなく,採決の結果,全会一致,可決すべきものと決定いたしました。 以上で報告を終わります。
見延順章君
○議長(見延順章君) 次に,建設委員長 富田新一君。 (富田新一君登壇)
(発言者未割当) 発言者未割当
◎富田新一君 建設委員会に付託されました議案3件につきまして,その審査結果をご報告いたします。 最初に,札幌駅北口地下施設の工事請負契約締結にかかわる議案第13号についてでありますが,主な質疑として,都心北融雪槽について,運搬排雪を行なった場合と比べ,経費はどうなるのか。経済性や土地の有効活用の観点から,札幌駅北口広場に融雪槽を整備することは適切なのか。厳しい経営状況のため,抜本的な再建策が検討されている札幌エネルギー供給公社から熱供給を受けることについて問題はないのか。また,今後の長期的なエネルギー情勢を考慮し,リサイクル推進の観点からも,ごみ資源化工場の固形燃料を使用している北海道熱供給公社を利用することが,安定的な熱源を確保することになるのではないか。将来的には,現在と異なる熱源を利用することも考えられるが,熱交換器を取りかえることで対応できるのか。冬季以外は雨水の貯水槽等に利用することも検討してはどうか。工事中の安全対策について,冬季間の歩道の確保など,歩行者に対する配慮はどうなっているのか。また,夜間の工事も含め,騒音対策はどう考えているのか。今回の契約相手方は,大手建設会社によって構成された共同企業体であるが,共同企業体のあり方について,中小企業対策としての面からどう考えているのか等の質疑がありました。 討論はなく,採決の結果,議案第13号は,全会一致,可決すべきものと決定いたしました。 次に,公営住宅の新築工事請負契約締結にかかわる議案第14号及び第15号についてでありますが,主なる質疑として,新築される富丘高台団地は8階及び10階建ての中高層となるが,付近住民の合意は得られているのか。また,入り口の雪庇対策は十分講じられているのか。今回,公募型指名競争入札が実施され,応募したにもかかわらず指名されなかった共同企業体があったとのことだが,その理由は何か等の質疑がありました。 討論はなく,採決の結果,議案第14号及び第15号の2件は,いずれも全会一致,可決すべきものと決定いたしました。 以上で報告を終わります。
見延順章君
○議長(見延順章君) ただいまの各委員長報告に対し,質疑はありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
見延順章君
○議長(見延順章君) 質疑がなければ,討論の通告がありませんので,採決に入ります。 議案4件を可決することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
見延順章君
○議長(見延順章君) ご異議なしと認めます。よって,議案第10号及び議案第13号から第15号までの4件は可決されました。
見延順章君
○議長(見延順章君) お諮りをいたします。 本日の会議はこれをもって終了し,明9月29日から10月2日までは議案調査等のため休会とし,10月3日午後1時に再開いたしたいと存じますが,ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
見延順章君
○議長(見延順章君) ご異議なしと認めます。よって,さよう決定されました。
見延順章君
○議長(見延順章君) 本日は,これで散会いたします。