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札幌市議会 会議録検索システム(平成10年第3回定例会 1998-09-24 第1号)

1998-09-24/発言 22 件 / 原本(札幌市議会)

本文をそのまま出しています。要約も抜粋もしていません。
柴田薫心君 1 番目 / 66 字
○議長(柴田薫心君) ただいまから,本日をもって招集されました平成10年第3回札幌市議会定例会を開会し,直ちに本日の会議を開きます。
柴田薫心君 2 番目 / 27 字
○議長(柴田薫心君) 出席議員数は,55人であります。
柴田薫心君 3 番目 / 43 字
○議長(柴田薫心君) 本日の会議録署名議員として上瀬戸正則君,西村茂樹君を指名します。
柴田薫心君 4 番目 / 31 字
○議長(柴田薫心君) ここで,事務局長に諸般の報告をさせます。
植田英次君 5 番目 / 281 字
◎事務局長(植田英次君) 報告いたします。
 菅井 盈議員は,所用のため本日の会議を欠席する旨,大越誠幸議員は,所用のため遅参する旨,それぞれ届け出がございました。
 去る9月4日,人事委員会委員長から,職員の給与に関する報告及び勧告が提出されましたので,その写しを各議員控室に配付いたしました。
 また,市長からは,法人の経営状況説明書が,監査委員からは,監査報告17件がそれぞれ提出されましたので,各議員控室に配付いたしております。
 本日の議事日程及び陳情受理付託一覧表は,お手元に配付いたしております。
 以上でございます。
 〔一覧表は巻末資料に掲載〕
柴田薫心君 6 番目 / 70 字
○議長(柴田薫心君) これより,議事に入ります。
 日程第1,会期の件を議題といたします。
 (武市憲一君「議長」と呼び,発言の許可を求む)
柴田薫心君 7 番目 / 17 字
○議長(柴田薫心君) 武市憲一君。
(発言者未割当) 8 番目 / 84 字 発言者未割当
◆武市憲一君 会期設定の動議を提出いたします。
 すなわち,本定例会の会期を本日から10月27日までの34日間とすることを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
柴田薫心君 9 番目 / 106 字
○議長(柴田薫心君) ただいまの武市議会運営委員長の動議に対し,所定の賛成者がありますので,本動議を直ちに問題とし,採決を行います。
 動議のとおり決することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
柴田薫心君 10 番目 / 61 字
○議長(柴田薫心君) ご異議なしと認めます。よって,本定例会の会期は,本日から10月27日までの34日間と決定されました。
柴田薫心君 11 番目 / 102 字
○議長(柴田薫心君) 次に,日程第2,議案第1号から第22号までの22件を一括議題といたします。
 いずれも,市長の提出によるものであります。
 提案説明を求めます。
 桂市長。
 (市長桂 信雄君登壇)
桂信雄君 12 番目 / 6,787 字
◎市長(桂信雄君) ただいま上程をされました諸案件につきまして,逐次,提案の趣旨とその概要をご説明申し上げます。
 まず,平成9年度各会計決算につきまして,その概要をご説明申し上げます。
 平成9年度の地方財政計画は,累増する借入金残高による硬直化が一段と進行するなど,極めて厳しい財政状況のもとで,借入金への依存度の引き下げを図ることを基本として策定することとされたものでありますが,他方で,大幅な財源不足が見込まれたことから,特別の地方債の発行や交付税特別会計における借り入れで補てんすることにより,収支の均衡が図られたところであります。
 こうした中で,本市の平成9年度予算は,北の理想都市サッポロの実現を目指す第3次5年計画の2年次目として,計画事業の着実な進捗を図ることを基本とし,一方,臨時税収補てん債や財源対策債の発行が避けられない状況であることを踏まえ,これまで以上に各種施策の優先順位を厳しく選択し,限られた財源の重点的な配分を行い,編成したものであります。
 この執行に当たりましては,収入においては,事業の執行に必要な歳入の完全な確保と増収に努めるとともに,支出においては,事業再評価プログラムの取り組みなど行財政改革を推進することにより,最少の経費で最大の効果を上げるよう努め,また,本市経済の厳しい状況を踏まえ,事業の早期発注に配慮し,あわせて,景気の下支えとなる緊急的な対応も行ったところであります。
 この結果,各会計とも予算に計上した事業をほぼ完全に執行し,所期の目標を達成することができたと考えておりますが,今後,近年大量に発行した市債の償還が本格化すること,また,少子高齢化などの要因により将来的に増大が予想されるさまざまな行政需要の状況を考え合わせますと,さらに一層,慎重な財政運営と行財政改革への真剣な取り組みが必要であると認識しております。
 次に,主要な事業の執行結果につきまして,六つの施策の柱に従い,その概要をご説明申し上げます。
 第1に,自然と調和するさわやかなまちサッポロの実現のための施策の成果であります。
 まず,環境保全対策の充実につきましては,環境保全に関する総合的な計画である環境基本計画の策定を進めたほか,自動車排出ガスの低減を図るアイドリング・ストップ運動などを推進しました。
 次に,ごみの減量やリサイクルの推進につきましては,大型ごみの収集方法を戸別収集方式に変更したほか,リサイクルプラザの建設のための実施設計を行いました。また,第5清掃工場の建設に着手するとともに,発寒破砕工場の建設を進めるなど,ごみ処理施設の整備を図りました。
 次に,都市緑化の推進につきましては,新しい緑の基本計画の策定に着手したほか,川下公園やモエレ沼公園など特徴のある公園の整備を推進しました。
 次に,雪対策の推進につきましては,雪さっぽろ21計画に基づき,幹線道路等の排雪強化など除排雪水準の向上を図るとともに,雪対策施設の整備を進め,創成東流雪溝や都心北融雪槽の供用を開始しました。
 次に,上下水道の整備につきましては,それぞれ新たな整備計画の2年次目として,各施設の整備に努め,水道事業では藻岩第1幹線の耐震管路としての整備など,また,下水道事業では西部スラッジセンターの整備などを推進しました。
 第2に,ともに支えあうあたたかなまちサッポロの実現のための施策の成果であります。
 まず,防災対策の強化につきましては,新たな地域防災計画の策定を進めるとともに,災害時において避難場所となる公共施設等について耐震診断を行い,必要な耐震補強整備を進めました。また,学校施設を活用して,防災用資機材を保管する備蓄庫の整備を行いました。
 次に,福祉・保健医療の充実につきましては,高齢者保健福祉計画の4年次目として,ホームヘルプサービスなど在宅福祉サービスの充実を図るとともに,保健・医療・福祉の連携により一人一人の状況に応じたきめ細かなサービスを提供するため,区の福祉部と保健センターを統合し,高齢者と障害者にかかわる保健福祉の総合相談窓口を設置しました。
 また,従来の仲よし子ども館事業を質的に転換し,家庭での育児力向上を目的とする地域子育て支援事業を開始したほか,保育所においても時間延長型保育サービスや一時的保育事業の実施園をふやすなど,子育て支援事業の拡充を図りました。
 次に,総合交通対策の推進につきましては,延長工事を進めている地下鉄東西線の終点駅となる宮の沢駅においてバスターミナル,地下連絡通路の整備を進めたほか,公共交通情報システムの開発や都心部の交通実験プロジェクトなど,人に優しい交通対策を推進しました。
 第3に,市民の個性が輝くまちサッポロの実現のための施策の成果であります。
 まず,芸術文化の振興につきましては,札幌コンサートホールKitaraをオープンし,芸術文化の新たな拠点として高い評価を得ているほか,芸術の森ではクラフト工房の整備などを進めました。
 次に,スポーツ・レクリエーションの充実につきましては,全天候型多目的施設の建設に向け実施設計や用地取得を行ったほか,スポーツ交流施設つどーむをオープンし,各種スポーツやイベントの開催など,多くの市民に利用されております。
 次に,学校教育の充実につきましては,良好な教育環境を整備するため,小学校1校の全面改築,中学校1校の新築を行ったほか,学校プールや格技場等の整備を進めました。
 次に,社会教育の充実につきましては,生涯学習に対する市民ニーズにこたえる全市的施設となる生涯学習総合センターと,青少年活動の拠点施設となる新青少年センターを建設するための実施設計を行いました。
 第4に,未来へはばたく活力あふれるまちサッポロの実現のための施策の成果であります。
 まず,中小企業の振興につきましては,中小企業の経営安定のため,中小企業金融対策資金貸付金の貸し付け条件を改善したほか,金融環境の変動に対応する金融環境対策特別資金などの融資制度を新設しました。また,中小企業の情報化・高度化による産業振興を進めるため,人材と情報の交流拠点となるネットワーク・プラザを開設しました。
 次に,農業の振興につきましては,優良農地の保全と有効利用の促進を図るため,農業振興地域整備計画の見直しなどを行いました。
 次に,産業の活性化につきましては,コンベンションセンターや人材育成拠点施設など,経済交流等の拠点となる東札幌地区の導入施設の整備計画を策定しました。
 第5に,世界と結ぶ心ときめくまちサッポロの実現のための施策の成果であります。
 まず,風格ある都市空間の整備につきましては,多様な機能を持つ札幌駅北口駅前広場の供用を開始するとともに,南口駅前広場の実施設計を行いました。
 次に,国際交流の推進につきましては,各国から政府高官や軍縮問題専門家等が参加した国連軍縮札幌会議を開催したほか,ハルビン市で開催された第8回北方都市市長会議と冬の国際見本市等に参加しました。
 次に,広域行政の推進につきましては,札幌広域圏組合の事業に協力するとともに,同組合が設置する札幌ふるさと市町村圏基金へ引き続き出資を行いました。
 さらに,社会経済情勢の変化に対応した新たな政策課題への取り組みと施策体系の再構築を図るため,札幌市基本構想の改定を行い,次期長期総合計画の策定を進めました。
 第6に,市民とつくるみんなのまちサッポロの実現のための施策の成果であります。
 まず,地域活性化の推進につきましては,地域の住民活動及び地域コミュニティーの一層の推進を図るため,拓北・あいの里地区センターを新設したほか,苗穂・本町地区の地区センター建設に着手し,また,菊の里連絡所・地区会館の新設などを行いました。
 次に,市民サービスの充実につきましては,豊平区の分区により清田区が誕生したことで10区体制に移行し,これに合わせて清田区の区役所,保健センター,消防署,地区図書館を併設する総合庁舎を新設したほか,市民への情報提供や公共施設の利用予約ができる地域コミュニティ情報システムの整備を引き続き進めました。
 以上,平成9年度各会計の事業執行の概要について申し上げましたが,議案第1号から第7号までの各会計決算につきましては,決算書のほかに歳入歳出事項別明細書,決算説明書,その他の決算に関する書類及び監査委員審査意見書を添付しており,また,継続事業年度が終了した継続費につきましては,報告第1号及び報告第2号の精算報告書をあわせて提出しておりますので,詳細につきましては,これらを対照,検討の上,ご認定をいただきたいと存じます。
 以上で,各会計決算の説明を終わりまして,次に,補正予算その他の諸案件の説明に入らせていただきたいと存じます。
 初めに,議案第8号は,平成10年度札幌市一般会計補正予算であります。
 まず,歳入歳出予算の補正でありますが,補正項目の第1は,去る4月に決定いたしました国の総合経済対策により,新たに国庫補助の見通しを得た事項につきまして,現下の景気の状況も踏まえ,早期の事業化を図るためのものであります。
 その内容といたしましては,まず,民間社会福祉施設の新設等に対する補助でありまして,特別養護老人ホームの新設5カ所,身体障害者療護施設の新設2カ所,重症心身障害児施設の増改築1カ所,保育所の改築2カ所などに対する補助金を追加するものであります。
 なお,これらの施設整備は,いずれも平成11年度までの2カ年にわたる事業となるものでありますが,このうち特別養護老人ホームにつきましては,今回新たに整備に着手する施設を含めますと,本市の高齢者保健福祉計画の平成11年度末における整備目標を上回る施設定員が確保されることになります。
 また,リサイクル型社会の実現に向けた民間リサイクル施設の整備促進のための経費の追加といたしまして,今回,本市のエコタウンプランが国から承認を受けたことにより,廃プラスチック,廃ペットボトルの再商品化を行う民間事業者の施設整備に対する補助を行うほか,所得の低い高齢者の方などに対する臨時福祉特別給付金の支給に必要な事務費の追加や,公立の乳児保育園の備品整備にかかわる経費を追加することにしております。
 補正項目の第2は,当初予算に過不足が生じることが明らかになったため所要の措置を講じるものでありまして,その内容は,不足が生じる見込みとなった法人市民税の還付金等の追加,公債利子の減による公債費の減額,退職者が当初の見込みより減になったことによる職員退職手当の減額であります。
 以上によります一般会計歳入歳出予算の補正総額は58億円となり,この財源といたしましては,国庫補助金53億 6,100万円,道委託金 7,500万円を充て,差し引き3億 6,400万円の一般財源につきましては,平成9年度からの繰越金をもって充てるものであります。
 次に,繰越明許費でありますが,これは,北区拓北地区における市営住宅の建設につきまして,年度内の執行が困難と予想されますことから,事業費の一部を翌年度に繰り越すものであります。
 次に,議案第9号 平成10年度札幌市公債会計補正予算は,ただいまの一般会計予算の補正に伴い,公債利子の減額を行うものであります。
 次に,議案第10号は,平成10年度札幌市中央卸売市場事業会計補正予算であります。
 これも,一般会計と同様,国の総合経済対策により補助の見通しを得たことにより,再整備事業のうち,立体駐車場にかかわる実施設計等を前倒しをして着手するものであります。
 次に,議案第11号は,札幌市議会議員及び札幌市長の選挙における選挙運動に要する費用の公費負担に関する条例の一部を改正する条例案であります。
 これは,公職選挙法施行令の一部改正により,国政選挙における選挙運動用自動車の使用などにかかわる公費負担の限度額が引き上げられたことに伴い,これに準じて,市議会議員及び市長の選挙における公費負担の限度額を改定するものであります。
 次に,議案第12号 札幌市税条例の一部を改正する条例案は,地方税法の一部改正に伴い,特定非営利活動促進法に基づき設立される法人を,税務上,公益法人等として取り扱うほか,金融システム改革のための関係法律の整備が行われたことに伴う所要の改正を行うものであります。
 次に,議案第13号 札幌市児童会館条例の一部を改正する条例案は,新たに北区にあいの里ひがし児童会館を設置することに伴い,その名称及び位置を定めるものであります。
 なお,この児童会館は,本年12月中旬に開館する予定であります。
 次に,議案第14号 札幌市屋外広告物条例の全部を改正する条例案は,本市の良好な景観の保全及び形成に資するため,屋外広告物にかかわる規制の見直しや新たな施策の導入を行うほか,全面的な規定の整備を行い,制度の充実を図ろうとするものであります。
 その主な内容といたしましては,近年の都市化の進行及び市街地の拡大に伴い,自然景観の保全等の観点から市民農園,生産緑地,河川,森林等を広告物の表示を禁止する地域に追加することとし,また,地域の特性に配慮した広告物の規制を行うことなどのため,景観保全型広告整備地区などの地区指定制度を新設するものであります。さらに,広告物の適正な管理及び安全性の向上を図るため,管理者を原則として設けなければならないこととするほか,近年の広告物の高品質化に合わせて許可期間の延長などを行うものであります。
 次に,議案第15号から第17号までは,いずれも工事請負契約締結の件であります。
 まず,議案第15号及び議案第16号は,公営住宅,仮称美しが丘団地の新築にかかわる主体工事でありまして,総戸数 110戸,総延べ面積1万56平方メートルであります。
 次に,議案第17号は,仮称西温水プールの新築にかかわる主体工事でありまして,その規模は,鉄筋コンクリートづくり一部鉄骨づくり2階建てで,延べ面積が 2,496平方メートルであります。
 なお,これは,老朽化した発寒温水プールにかわる施設として,西区体育館に併設するものであります。
 以上3件の工事請負契約につきましては,地方自治法施行令第 167条の規定により指名競争入札を行いましたところ,各議案記載の請負業者が契約の相手方となりましたので,このたび,それぞれ請負契約を締結しようとするものであります。
 次に,議案第18号は,仮称手稲東バスターミナル建設工事等委託契約締結の件議決変更の件であります。
 この委託契約は,平成9年第2回臨時市議会で議決をいただいたものでありますが,その相手方である株式会社丸井今井がターミナルに併設する商業施設の事業から撤退することに伴い,暫定的な措置として,相手方を大成建設株式会社に変更するため,本年2月13日に市長において専決処分を行い,本年の第1回定例市議会で,これについて承認をいただいたところであります。
 その後,この商業施設の最終的な事業主体につきまして検討を重ねてまいりましたが,このたび,本市の第三セクターである株式会社札幌振興公社を事業主体とすることで調整が整いましたことから,これに合わせて,この委託契約の相手方を同社に変更するため,本案を提出したものであります。
 次に,議案第21号 指定金融機関指定の件であります。
 これは,本市の指定金融機関として,長年,公金の出納事務に携わってきた株式会社北海道拓殖銀行が,株式会社北洋銀行に北海道内の営業を譲渡することに伴い,指定金融機関を同行に変更するものであります。
 株式会社北洋銀行は,この営業譲渡により,指定金融機関としてのノウハウを引き継ぐことになっておりますとともに,店舗数などにおいて道内のトップバンクとなり市民の利便性が十分確保されること,さらには,地域経済への貢献という面から見まして,本市の指定金融機関として最も適当であると考えるものであります。
 このほか,議案第19号,議案第20号及び議案第22号につきましては,議案末尾に記載の理由によりご了解をいただけるものと存じますので,説明を省略させていただきます。
 なお,報告第3号は,調停にかかわる専決処分の報告であります。
 以上で,ただいま上程をされました各案件の説明を終わります。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。
柴田薫心君 13 番目 / 177 字
○議長(柴田薫心君) お諮りします。
 ただいま説明のありました議案22件のうち,議案第1号から第14号まで及び議案第18号から第22号までの19件につきましては,議事の都合上,その議事を延期することとし,議案第15号から第17号までの3件につきましては,これよりその議事を続行いたしたいと存じますが,ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
柴田薫心君 14 番目 / 119 字
○議長(柴田薫心君) ご異議なしと認めます。よって,さよう決定されました。
 これより,議案第15号から第17号までの3件に対する質疑に入りますが,通告がありませんので,質疑を終結します。
 (武市憲一君「議長」と呼び,発言の許可を求む)
柴田薫心君 15 番目 / 17 字
○議長(柴田薫心君) 武市憲一君。
(発言者未割当) 16 番目 / 86 字 発言者未割当
◆武市憲一君 委員会付託の動議を提出いたします。
 すなわち,ただいま議題とされております議案3件を建設委員会に付託することを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
柴田薫心君 17 番目 / 106 字
○議長(柴田薫心君) ただいまの武市議会運営委員長の動議に対し,所定の賛成者がありますので,本動議を直ちに問題とし,採決を行います。
 動議のとおり決することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
柴田薫心君 18 番目 / 58 字
○議長(柴田薫心君) ご異議なしと認めます。よって,議案第15号から第17号までの3件は建設委員会に付託されました。
柴田薫心君 19 番目 / 121 字
○議長(柴田薫心君) ここで,報告いたします。
 本日,荒川尚次君から,会議規則第62条第1項の規定による文書質問が提出されました。
 理事者におかれましては,9月30日までに答弁書を提出されるよう求めます。
 〔質問趣意書は巻末資料に掲載〕
柴田薫心君 20 番目 / 87 字
○議長(柴田薫心君) お諮りします。
 本日の会議はこれをもって終了し,明9月25日午後1時に再開いたしたいと存じますが,ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
柴田薫心君 21 番目 / 37 字
○議長(柴田薫心君) ご異議なしと認めます。よって,さよう決定されました。
柴田薫心君 22 番目 / 26 字
○議長(柴田薫心君) 本日は,これで散会いたします。