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札幌市議会 会議録検索システム(平成15年第2回臨時会 2003-05-29 第1号)

2003-05-29/発言 34 件 / 原本(札幌市議会)

本文をそのまま出しています。要約も抜粋もしていません。
武市憲一君 1 番目 / 66 字
○議長(武市憲一君) ただいまから,本日をもって招集されました平成15年第2回札幌市議会臨時会を開会し,直ちに本日の会議を開きます。
武市憲一君 2 番目 / 27 字
○議長(武市憲一君) 出席議員数は,65人であります。
武市憲一君 3 番目 / 43 字
○議長(武市憲一君) 本日の会議録署名議員として長内直也君,阿知良寛美君を指名します。
武市憲一君 4 番目 / 31 字
○議長(武市憲一君) ここで,事務局長に諸般の報告をさせます。
岸稔君 5 番目 / 82 字
◎事務局長(岸稔君) 報告いたします。
 本日の議事日程及び請願受理付託一覧表は,お手元に配付いたしております。
 以上でございます。
 〔一覧表は巻末資料に掲載〕
武市憲一君 6 番目 / 70 字
○議長(武市憲一君) これより,議事に入ります。
 日程第1,会期の件を議題といたします。
 (三上洋右君「議長」と呼び,発言の許可を求む)
武市憲一君 7 番目 / 17 字
○議長(武市憲一君) 三上洋右君。
三上洋右君 8 番目 / 75 字
◆三上洋右君 会期設定の動議を提出いたします。
 本臨時会の会期を本日及び5月30日の2日間とすることを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
武市憲一君 9 番目 / 106 字
○議長(武市憲一君) ただいまの三上議会運営委員長の動議に対し,所定の賛成者がありますので,本動議を直ちに問題とし,採決を行います。
 動議のとおり決することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
武市憲一君 10 番目 / 57 字
○議長(武市憲一君) ご異議なしと認めます。よって,本臨時会の会期は,本日及び5月30日の2日間と決定されました。
武市憲一君 11 番目 / 122 字
○議長(武市憲一君) 次に,日程第2,議案第1号から第14号までの14件を一括議題といたします。
 いずれも,市長職務代理者の提出によるものであります。
 提案説明を求めます。
 市長職務代理者佐々木助役。
 (市長職務代理者佐々木喜四君登壇)
佐々木喜四君 12 番目 / 2,111 字
◎市長職務代理者(佐々木喜四君) ただいま上程をされました議案14件につきまして,提案の趣旨とその概要をご説明申し上げます。
 初めに,議案第1号から第8号までは,いずれも平成15年度予算の補正に関する議案であります。
 まず,議案第1号 平成15年度札幌市一般会計補正予算は,歳入歳出総額85億494万円を追加するものでありますが,その補正項目の第1は,4月に行われました市長選挙が再選挙となったことに伴い,いわゆる肉づけ予算をご審議していただく第2回定例市議会の開催時期が当初予算編成時点の想定よりおくれる見込みとなりましたことから,そのことによる市民生活への影響を考慮の上,早期に着手する必要のある最小限の事業について計上するものであります。
 具体的には,肉づけ予算の成立がおくれることにより,予算に不足を生じるおそれのある中小企業金融対策資金貸付事業のほか,民間再開発事業への補助など,事業者の事業実施時期に合わせた対応が必要なものや,学校ビオトープを整備する総合的環境教育・学習推進事業など,夏休み期間中あるいは積雪前までなどに事業を終える必要のあるものについて,総額54億
6,721万3,000円を計上しております。
 なお,この財源といたしましては,国庫支出金等の特定財源45億3,966万5,000円を充て,差し引き9億2,754万8,000円につきましては,当初予算編成時において肉づけ補正財源として留保していた地方交付税の一部を充てることとしております。
 補正項目の第2は,次にご説明いたします国民健康保険会計の繰り上げ充用の財源に充てるため,同会計への貸付金30億円を追加するとともに,この貸付金の利子に相当する繰出金3,772万7,000円をあわせて追加するものであります。
 次に,議案第2号から第6号までは,いずれも繰り上げ充用に伴う平成15年度予算の補正であります。
 これらは,平成14年度において,国民健康保険会計で30億円,老人医療会計で10億8,400万円,介護保険会計で3億5,000万円,公共用地先行取得会計で11億600万円,砂防用地先行取得会計で2,600万円の収支不足が生じる見込みとなりましたことから,それぞれ平成15年度の歳入から繰り上げ充用するものであります。
 次に,議案第7号 平成15年度札幌市公債会計補正予算は,このたびの一般会計及び下水道事業会計の補正に伴う市債を整理するものであります。
 次に,議案第8号 平成15年度札幌市下水道事業会計補正予算は,一般会計の補正と同様の理由により,早期に着手する必要のある管路整備などの建設改良事業に係る経費を追加するものであります。
 次に,議案第9号 札幌市老人医療費助成条例の一部を改正する条例案は,老人保健法の一部改正に伴い,本市の老人医療費助成制度における助成対象者について,その資格を判定する場合と負担割合を判定する場合とで,所得の取り扱いが7月については異なることとなることから,この取り扱いを合わせるため,所要の規定整備を行うものであります。
 次に,議案第10号は,札幌市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例案であります。
 これは,平成14年度に新たに都市計画の決定を行った清田西第二地区,清田南第一地区,真駒内南アートの丘地区,東さっぽろ地区及び東園東地区並びに都市計画を変更したあいの里地区の地区整備計画の区域内における建築物につきまして,建築基準法第68条の2第1項の規定に基づき,その用途,構造及び敷地に関する制限の新設または変更を行うものであります。
 次に,議案第11号 札幌市立学校設置条例の一部を改正する条例案は,豊成養護学校の中学部・高等部の移転新築を契機に,新たに独立した養護学校といたしまして北翔養護学校を設置し,その名称及び位置を定めるものであります。
 なお,この学校は,平成16年4月1日に開校する予定であります。
 次に,議案第12号から第14号までは,いずれも工事請負契約締結の件であります。
 まず,議案第12号は,厚別温水プールの改築にかかわる主体工事でありまして,建物の規模は,鉄骨鉄筋コンクリートづくり地上2階建てで,延べ面積は2,926平方メートルであります。
 次に,議案第13号は,北翔養護学校の新築に係る主体工事でありまして,建物の規模は,鉄筋コンクリートづくり地上2階建てで,延べ面積は4,902平方メートルであります。
 次に,議案第14号は,平岸中学校の改築に係る主体工事でありまして,建物の規模は,鉄筋コンクリートづくり地上3階建てで,延べ面積は6,341平方メートルであります。
 以上3件の工事請負契約につきましては,地方自治法施行令第167条の5の2の規定による一般競争入札により,各議案記載の請負業者が契約の相手方となりましたので,このたび,それぞれ請負契約を締結しようとするものであります。
 以上で,ただいま上程をされました各議案の説明を終わります。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。
武市憲一君 13 番目 / 69 字
○議長(武市憲一君) これより質疑に入りますが,通告がありませんので,質疑を終結します。
 (三上洋右君「議長」と呼び,発言の許可を求む)
武市憲一君 14 番目 / 17 字
○議長(武市憲一君) 三上洋右君。
三上洋右君 15 番目 / 109 字
◆三上洋右君 委員会付託の動議を提出いたします。
 ただいま議題とされております議案14件を各位のお手元に配付の議案付託表のとおり,関係の常任委員会にそれぞれ付託することを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
武市憲一君 16 番目 / 106 字
○議長(武市憲一君) ただいまの三上議会運営委員長の動議に対し,所定の賛成者がありますので,本動議を直ちに問題とし,採決を行います。
 動議のとおり決することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
武市憲一君 17 番目 / 100 字
○議長(武市憲一君) ご異議なしと認めます。よって,議案第1号から第14号までの14件は,各位のお手元に配付の議案付託表のとおり関係の常任委員会にそれぞれ付託されました。
 〔付託表は巻末資料に掲載〕
武市憲一君 18 番目 / 224 字
○議長(武市憲一君) ここで,日程に追加いたしまして,決議案第1号 税財政制度調査特別委員会設置の決議,決議案第2号 出資団体等調査特別委員会設置の決議及び決議案第3号少子化対策・青少年育成調査特別委員会設置の決議の3件を一括議題といたします。
 本件は,自民党,民主党・市民の会,公明党,共産党,自民党第二,新政クラブ及び市民ネットワーク所属議員全員の提出によるものであります。
 提案説明を求めます。
 横山光之君。
 (横山光之君登壇・拍手)
横山光之君 19 番目 / 834 字
◎横山光之君 ただいまから,民主党・市民の会,公明党,共産党,自民党第二,新政クラブ,市民ネットワーク及び自民党所属議員全員を代表して,決議案第1号 税財政制度調査特別委員会設置の決議,決議案第2号 出資団体等調査特別委員会設置の決議及び決議案第3号少子化対策・青少年育成調査特別委員会設置の決議の提案の趣旨をご説明申し上げます。
 本市議会では,これまでも本市を取り巻くさまざまな行政課題について,調査特別委員会を設置し,調査研究を進めてまいりました。
 そこで,今任期における調査特別委員会のあり方について,会派間で協議を進めてまいりましたが,昨今の厳しい財政状況の中,議会においても,効率化の観点から幾つかの改革に取り組んできたことを踏まえ,その設置の必要性を初めとして,十分な議論を重ねてきたところであります。
 その結果,複数の常任委員会にまたがる横断的な問題や,特に重要と思われる課題について,集中的に審議することを目的として調査特別委員会を設置すべきであるとの合意に達したものであります。
 特に,現在,国において議論されている地方交付税,補助金,税源移譲のいわゆる三位一体改革の動向が将来にわたる本市の行財政運営に大きな影響を与えること,また,多くの地方自治体においては,出資団体の経営悪化が表面化するなど公費投入のあり方についてさまざまな議論がなされている中,本市においても,出資団体のあり方等について早急に検討すべきとの認識に立ったこと,さらには,一向に歯どめのかからない少子化に対する対策や,乳幼児期から青少年期を通じて子供たちが心豊かに育つための環境づくりについて早急に検討する必要があることなどから,これら市政の最重要課題について,三つの調査特別委員会を設置し,集中的かつ精力的に審議していくべきとの考えに至った次第であります。
 以上,決議案の提案趣旨を申し述べましたが,決議案3件に対する議員各位のご賛同をお願いし,提案説明を終わります。
武市憲一君 20 番目 / 62 字
○議長(武市憲一君) これより,質疑に入ります。
 通告がありますので,発言を許します。
 松浦 忠君。
 (松浦忠君登壇)
松浦忠君 21 番目 / 2,386 字
◆松浦忠君 ただいま,横山議員から,調査特別委員会三つを設置する提案の理由説明がありましたので,これに対して,私ども市政改革クラブ3名は,多くの市民から選挙を通じて負託をされて,札幌市議会が,議会本来の,地方自治法で保障されているその権限と権能を十分果たすような議会運営をしてほしいと,こういう要請を私どもは多く受けております。したがって,これらに基づいて,ただいまの特別委員会の設置の考え方について,代表で提案説明をされた横山議員にお尋ねをするものであります。
 そこでまず,一つは,なぜ,常設の常任委員会でこの問題を審議できないのか。今,提案説明の中で,こういうことが理由として言われております。複数の常任委員会にまたがる,部局がまたがると,市長側のですね。したがって,その場合には,どの常任委員会でも審議し切れぬから,特別委員会をつくって,またがるものをまとめて審議をするんですと,これが提案の理由であります。
 しかし,皆さん,この地方自治法をよく読み返せばわかるように,常任委員会の設置については,法律でちゃんとうたわれておりますが,その委員会がそれぞれの自治体で,どの部局を所管するかということについては,何も明記をされておりません。これは,あくまでもそれぞれの議会の中で,1年1年,札幌市のように,委員会を交代するとすれば,その1年間で,例えば,総務委員会がことしは何を所管して,どういうことを審議するかということを決めたらですね,総務委員会は四つの局をどうしても持たさなければいかぬ,しかし,逆に建設委員会は,ことしは一つの局しか持たんでいいと,こういうことがあっていいのでないですか。こういう運用をすれば,これは十分やっていけるわけであります。
 あるいはまた,全体にまたがる出資団体のような問題について言えばですね,この本会議場で,関係理事者の出席をいただいて,そして,68名の議員,議長を除いて67名の議員が質疑をする,集中的に審議をするという時間帯を設けてやればですね,これもまた事足りるわけであります。すべてが,今ある議会の制度の中で全部賄って対応していけるわけであります。
 したがってですね,私は,この特別委員会をつくって審議をするというようなことを考えるよりも,むしろ,今あるこの本会議,あるいはまた,常設の六つの常任委員会をいかに有効に活用するか,このことの方が大事だと思うわけであります。
 ちなみに,20期の4年間で三つの特別委員会が活動しましたが,その特別委員会にかかった費用は3,339万7,600円であります。
 しかし,今回のこの提案に至るまで,横山議員が提案説明に至るまでの,いわゆる任意会合であります各派幹事長会議,あるいはまた,議会運営委員会の議論の中で一致したことは,とりわけ各派幹事長会議の中で一致したことは,国際化,あるいはまた雪対策などについては必要がないと。国際化調査特別委員会はですね,八つの全部の会派が一致して必要ないと,こういう結論になったのですね。
 そして,前のときも,ずっと19期も調べてみたらですね,国際化はさしたる審議もない,ほかの委員会もさしたる審議もない,特別委員会は。そうだとすればですね,この20期のうちの3,339万7,600円のお金で,特別委員会にこれだけのお金を費やして,一体どれだけの成果が出されて,改革なり改善なり,あるいは施策のあり方,それらをどのように市長に求めてですね,行われたかといえば,ほとんどが市の,市長の方の,いわゆるこういう事業に今取り組んでいる,これについてはこうやっております,あるいは,今後こう取り組んでいきますという説明を受けるだけに終わっている。そして,施設の視察と道外視察,これだけで終わっている。これが19期,20期の実態であります。
 そんなことからすればですね,皆さんが会合で集まれば,代表が集まれば,議会の活性化ということを口にしますけれども,議会の活性化というのは,委員会の数をたくさんつくることではないのです,これ,ね。したがって,今ある常任委員会をどう有効に活用して,そして,活発な議論をしていくかということにあるんです,これ。
 したがってですね,私は,今回の,私ども3人の会派以外の皆さんは,新しくなられた方については,15名の方については,まだ十分にご理解いただいていないかもしれぬけれども,少なくとも2期以上の皆さんについては,そういうことは十分におわかりだと思うのです。
 選挙のときに受けた声もいろいろあると思うけれども,その中に必ず,議員としての機能をもっと果たしてほしいという声も,ゼロの議員はいないと思います,何ぼかあったんではないかと思うのです,それぞれ。そうしたら,そういうことも思い起こしてですね,ぜひひとつ,設置をしないで,既設の,やはり常任委員会を活用すべきだと思います。
 まず,なぜ,こういう常設の委員会の組みかえについて,提案した側の皆さんはですね,この年度が始まるに当たって行わなかったのか,その理由についてお尋ねをいたします。これが1点目であります。
 2点目は,この19期,20期など,かかった経費と,実際に特別委員会の,その取り組み方,これは,2期以上の方あるいは3期以上の方は皆さんおわかりでありますから,その上に立って,なおかつ,今期,そういうものが必要だというのは何なのか,ここを明らかにしていただきたい。少なくとも2期以上の皆さんに尋ねますけれども,20期におけるこの特別委員会の活動,どう評価されているのか,どんな結論があって,そして,この3,339万7,600円の効果をですね,どのように行政に反映されたのか,それを具体的に説明いただきたい。
 以上であります。(発言する者あり)
武市憲一君 22 番目 / 38 字
○議長(武市憲一君) 答弁を求めます。
 横山光之君。
 (横山光之君登壇)
横山光之君 23 番目 / 451 字
◎横山光之君 私から,答弁を申し上げます。
 調査特別委員会のあり方については,先ほどの提案説明でもお話しいたしましたとおり,本市を取り巻く行政課題について,横断的かつ集中的に審議するために設置される委員会として極めて重要であり,その調査活動は今後の市政発展に大きく寄与するものと考えております。
 また,調査目的については,各会派からさまざまなご意見がございましたが,最終的には,提案した三つの行政課題を集中的に調査し,審議する必要があるとの合意に達したものであります。
 なお,議会に対する市民の関心が高まっている今日,委員会所属議員による意見書等の提出や本会議における委員会報告など,今まで以上に市民にわかりやすい形でその調査結果が明らかにされることが必要であります。
 このため,これらのことが今後設置される調査特別委員会に申し送りされるよう,本日の議会運営委員会において確認されたことは,ご承知のとおりであります。
 答弁は,以上であります。
 (松浦 忠君「議長」と呼び,発言の許可を求む)
武市憲一君 24 番目 / 28 字
○議長(武市憲一君) 松浦 忠君。
 (松浦 忠君登壇)
松浦忠君 25 番目 / 572 字
◆松浦忠君 今の答弁はですね,全く,質問に対する回答ではない。で,私はですね,数で決めるのは自由ですよ。しかし,市民にですね,なぜこう時間をとってここで話をするか,質問をしたりするかといえば,きょう,大勢の傍聴の方もいらっしゃるし,我々,議会の監視団という方もいらっしゃいます。そこで,やっぱり,我々が,議員がどのような議論をして,物事を決めていっているかということを,市民の前に明らかにするという,このことが非常に大事だと思います。そういうことからすればですね,今の答弁は,残念ながら答えてくれていません。
 一つだけ,横山議員に再質問いたします。
 これから三つの常設の特別委員会を設置いたしますが,特別委員会によっては結論の出せないものもあるでしょう,税財政みたいに。しかし,一つだけ間違いなく出せるものがあります。何かといえば,出資団体の調査であります。
 むだだという意見を多くの皆さんが持っています。整理せんきゃいかんという意見を持っています。2年間で,少なくともこの出資団体についてはですね,議会としてどうあるべきかという結論を出して,そして,議会で議決をしてですね,市長に対して改善を求めるということをする決意があって,この3件のうちのこの1件を提案しているかどうか,それについてだけお尋ねをして,終わります。(発言する者あり)
武市憲一君 26 番目 / 27 字
○議長(武市憲一君) 答弁を求めます。
 横山光之君。
横山光之君 27 番目 / 206 字
◎横山光之君 答弁を申し上げます。
 先ほど,提案説明あるいは答弁の中で申し上げましたとおりですね,この調査特別委員会における議論が,委員会所属議員による意見書の提出や,あるいは本会議における委員会報告など,今まで以上に市民にわかりやすい形で,その調査結果が明らかにされるように,きょうの議会運営委員会において確認されましたとおり,調査特別委員会に対してその旨を申し送ってまいりたいと,こう思うところであります。
武市憲一君 28 番目 / 66 字
○議長(武市憲一君) 以上で質疑を終結し,討論に入ります。
 通告がありますので,発言を許します。
 松浦忠君。
 (松浦忠君登壇)
松浦忠君 29 番目 / 496 字
◆松浦忠君 私ども市政改革クラブは,名前のとおりですね,決して特別な法律を改正したり条例を改正したりということを目的としておるのでないのです。とりあえずは,今,法律や条例の中で,余りにもそれに沿わないことをずっと,議会も市長もやってきておるから,そういうものをですね,この際,改めようということで,3人が寄り集まって結成したのがこの会派であります。
 したがってですね,私は,そういうことからすれば,まず,20期の4年間で,3,300万円のお金を使って,何の結論も得ずに,そしてですよ,多くの皆さんが,国際化委員会については8会派全会一致でこんなものはやめるべきだと,何の成果もないと。(「役割が終わった」と呼ぶ者あり)
 役割が終わったと言って,役割を果たしてないんですから,19期だって。そういうような特別委員会であるがゆえに,これから先も,常任委員会で十分対応できる,そういうことを,皆さん,もう一回考え直していただいて,そして,我が会派は,反対でありますから。ぜひ,これは,言われてみたらそうだなと思ったらですね,ひとつ反対の方に回っていただきたいということを申し上げて,終わります。
武市憲一君 30 番目 / 68 字
○議長(武市憲一君) 以上で討論を終結し,採決に入ります。
 決議案3件を可決することに賛成の諸君のご起立を求めます。
 (賛成者起立)
武市憲一君 31 番目 / 50 字
○議長(武市憲一君) 起立多数であります。よって,決議案第1号から第3号までの3件は可決されました。
武市憲一君 32 番目 / 89 字
○議長(武市憲一君) お諮りします。
 本日の会議はこれをもって終了し,明日5月30日午後1時に再開いたしたいと存じますが,ご異議ございませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
武市憲一君 33 番目 / 37 字
○議長(武市憲一君) ご異議なしと認めます。よって,さよう決定されました。
武市憲一君 34 番目 / 26 字
○議長(武市憲一君) 本日は,これで散会いたします。