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札幌市議会 会議録検索システム(平成18年第4回定例会 2006-12-13 第5号)

2006-12-13/発言 32 件 / 原本(札幌市議会)

本文をそのまま出しています。要約も抜粋もしていません。
大越誠幸 1 番目 / 43 字
○議長(大越誠幸) ただいまから、本日の会議を開きます。
 出席議員数は、66人です。
大越誠幸 2 番目 / 43 字
○議長(大越誠幸) 本日の会議録署名議員として大嶋 薫議員、坂本恭子議員を指名します。
大越誠幸 3 番目 / 30 字
○議長(大越誠幸) ここで、事務局長に諸般の報告をさせます。
小島信行 4 番目 / 98 字
◎事務局長(小島信行) 報告いたします。
 本日の議事日程、陳情受理付託一覧表、議案等審査結果報告書は、お手元に配付いたしております。
 以上でございます。
 〔一覧表及び報告書は巻末資料に掲載〕
大越誠幸 5 番目 / 143 字
○議長(大越誠幸) これより、議事に入ります。
 日程第1、議案第2号、第13号、第16号から第24号までの議案11件、陳情第229号、第246号、第254号の陳情3件、以上14件を一括議題とします。
 委員長報告を求めます。
 まず、総務委員長 三浦英三議員。
 (三浦英三議員登壇)
三浦英三 6 番目 / 976 字
◆三浦英三議員 総務委員会に付託されました議案2件及び陳情1件につきまして、その審査結果を報告いたします。
 最初に、議案第2号 平成18年度札幌市一般会計補正予算(第5号)中関係分についてですが、主な質疑として、一般競争入札を導入する清掃工場の定期整備等について、プラントメーカー以外の業者ではトラブル発生率が高まるが、どのような対策を考えているのか。一般競争入札を導入する契機となった談合を防止するため、本市だけでは審査能力に限界があるならば、他の政令市との協議の場を設け、取り組んではどうか。清掃工場の定期整備等に初めて一般競争入札を導入するが、今回の補正予算案の金額はどのように算定したのか。クリーンセンターの業務委託化は、集中改革プランに基づく安易な人員削減であり、直営で支障がないにもかかわらず、委託する必要はないのではないか等の質疑がありました。
 続いて、討論を行いましたところ、共産党・坂本委員から、否決すべきものとの立場で意見の表明がありました。
 引き続き、採決を行いましたところ、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第18号 札幌市生活環境の確保に関する条例の一部を改正する条例案についてですが、主な質疑として、アスベスト対策について、今後も処分量の増加が推測されるが、埋立地が逼迫していることから、民間でも処理できるような無害化への取り組みを行ってはどうか。アスベスト問題について、民間施設では対応がおくれていることから、専門家を交えたリスクコミュニケーションを充実させ、周知徹底を図ってはどうか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 次に、陳情第246号 札幌市国民保護計画素案に反対する陳情についてですが、主な質疑として、世界に向けて平和への取り組みやアピールこそが重要であり、軍事化への流れを導く国民保護計画の策定をやめ、平和都市宣言を行っている本市にふさわしい対応をすべきではないか等の質疑がありました。
 続いて、討論を行いましたところ、共産党・坂本委員から、採択すべきものとの立場で意見の表明がありました。
 引き続き、採決を行いましたところ、賛成少数で不採択とすべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
大越誠幸 7 番目 / 42 字
○議長(大越誠幸) 次に、財政市民委員長 五十嵐徳美議員。
 (五十嵐徳美議員登壇)
五十嵐徳美 8 番目 / 330 字
◆五十嵐徳美議員 財政市民委員会に付託されました議案3件について、その審査結果をご報告いたします。
 議案第2号 平成18年度札幌市一般会計補正予算(第5号)中関係分、議案第20号 財産の処分の件(東札幌商業・業務用地)及び議案第23号 平成19年度当せん金付証票の発売限度額を定める件の3件についてですが、質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、いずれも全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 なお、このほか、議案第15号 札幌市市民活動促進条例案が付託されていますが、条例案の内容について十分な答弁が得られず、現時点では採決に至らないとの観点から、継続審査と決定し、議長に対して閉会中継続審査の申し出をしております。
 以上で、報告を終わります。
大越誠幸 9 番目 / 38 字
○議長(大越誠幸) 次に、文教委員長 藤原廣昭議員。
 (藤原廣昭議員登壇)
藤原廣昭 10 番目 / 412 字
◆藤原廣昭議員 文教委員会に付託されました議案第16号 札幌市児童福祉施設条例の一部を改正する条例案について、その審査結果をご報告いたします。
 主な質疑として、大通乳児保育園の廃止について、受け入れ先の確保に関する要望が多かったと聞くが、保護者の不安を解消するため、本市としてどのように対応するつもりか。常設の子育てサロンを保育・子育て支援センターに設置しているが、センターのない区においても速やかに整備すべきと考えるが、どうか。保育・子育て支援センターの設置を理由に、公立園を廃止し、減少分を民間の定員増で補う手法は、保育行政に対する市の公的責任を後退させるものではないのか等の質疑がありました。
 続いて、討論を行いましたところ、共産党・宮川委員から、否決すべきものとの立場で意見の表明がありました。
 採決を行いましたところ、議案第16号は、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
大越誠幸 11 番目 / 38 字
○議長(大越誠幸) 次に、厚生委員長 村松正海議員。
 (村松正海議員登壇)
村松正海 12 番目 / 1,267 字
◆村松正海議員 厚生委員会に付託されました議案2件及び陳情2件について、その審査結果をご報告いたします。
 最初に、議案第17号 札幌市老人医療費助成条例を廃止する条例案及び陳情第254号 札幌市老人医療助成制度の存続を求める陳情についてでありますが、主な質疑として、税や社会保険料の負担が増加している中、本市の老人医療費助成制度を廃止すれば、高齢者の医療受診を抑制することにつながるのではないか。制度の廃止に当たり、十分な市民周知が必要であるが、どのように行う考えか。社会福祉審議会の意見具申の附帯意見として述べられている低所得者への配慮と、検診、予防医療の充実について、今後どのように取り組んでいく考えか等の質疑がありました。
 続いて、討論を行いましたところ、共産党・熊谷委員から、陳情第254号については採択すべきもの、議案第17号については否決すべきものとの立場で意見の表明がありました。
 採決を行いましたところ、陳情第254号は、賛成少数で不採択とすべきもの、議案第17号は、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第22号 北海道後期高齢者医療広域連合の設立に関する協議の件についてでありますが、主な質疑として、広域連合化は本市にとってどのようなメリットがあるのか。また、事務の軽減効果はどの程度見込めるのか。広域連合に移行することで、本市高齢者の保険料負担はどのように変化するのか。広域連合の予算について、給付費の増大や保険料収入の減少にどのような対応を行うのか。規約には、被保険者の意見が十分反映される仕組みが盛り込まれていないのではないか。国では、一般とは別立ての診療報酬体系により、後期高齢者の医療に制限を設ける検討が行われていると聞くが、取りやめるよう働きかけるべきではないか等の質疑がありました。
 続いて、討論を行いましたところ、共産党・熊谷委員から、否決すべきものとの立場で意見の表明がありました。
 採決を行いましたところ、議案第22号は、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
 最後に、陳情第229号 障がい者一人ひとりの身体状況と生活に合わせた「障害者自立支援法」にしていくための陳情についてでありますが、主な質疑として、本市では独自の1割負担軽減策等の実施を検討していると聞いているが、国の動向をどのように把握しているのか。当事者を十分尊重した認定調査や、調査を行う職員の資質向上にどのように取り組む考えか。また、調査員には、障がい者の日常の生活実態を理解するための研修が必要と考えるが、どのように考えるか等の質疑がありました。
 これらに対して、理事者から、認定調査を適切に実施するために、各区との連携を密にし、情報の共有化を進めるとともに、研修のほか、さまざまな機会を通じ、認定調査員の質の向上を図っていきたい旨の答弁がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、陳情第229号は、全会一致、採択すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
大越誠幸 13 番目 / 38 字
○議長(大越誠幸) 次に、建設委員長 長内直也議員。
 (長内直也議員登壇)
長内直也 14 番目 / 252 字
◆長内直也議員 建設委員会に付託されました議案4件につきまして、その審査結果をご報告いたします。
 議案第13号 平成18年度札幌市下水道事業会計補正予算(第2号)、議案第19号 札幌市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例案、議案第21号 石狩西部広域水道企業団規約変更に関する協議の件及び議案第24号 市道の認定及び変更の件の4件についてですが、質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、いずれも全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
大越誠幸 15 番目 / 49 字
○議長(大越誠幸) ただいまの各委員長報告に対し、質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
大越誠幸 16 番目 / 67 字
○議長(大越誠幸) 質疑がなければ、討論に入ります。
 通告がありますので、発言を許します。
 熊谷憲一議員。
 (熊谷憲一議員登壇)
熊谷憲一 17 番目 / 2,114 字
◆熊谷憲一議員 私は、日本共産党所属議員を代表し、本定例会に付議されました議案11件について、議案第2号 平成18年度札幌市一般会計補正予算(第5号)、議案第16号 札幌市児童福祉施設条例の一部を改正する条例案、議案第17号 札幌市老人医療費助成条例を廃止する条例案、議案第22号 北海道後期高齢者医療広域連合の設立に関する協議の件の4件に反対し、残余の議案7件に賛成、陳情第229号 障がい者一人ひとりの身体状況と生活に合わせた「障害者自立支援法」にしていくための陳情、第246号 札幌市国民保護計画素案に反対する陳情及び第254号 札幌市老人医療助成制度の存続を求める陳情は、願意妥当であり、採択すべきとの立場から、討論を行います。
 まず、議案第2号 平成18年度札幌市一般会計補正予算(第5号)についてですが、この補正予算に計上されている債務負担行為3,800万円は、2007年度から、手稲山口にあるし尿処理施設、札幌市クリーンセンターの運営管理業務を民間業者に委託するためのものであります。これまで10年余にわたって直営で行われてきたものであり、集中改革プランによる安易な民間委託による人員削減は容認できません。
 次に、議案第16号 札幌市児童福祉施設条例の一部を改正する条例案についてですが、新生保育園を東区保育・子育て支援センターに転換するのに伴い、定員を140名から120名に減少させるものであり、保育所待機児童が多いことにかんがみ、定員の確保をすべきであります。
 また、センターの保育士を確保するために、大通乳児保育園を廃止することは問題です。10月1日現在、本市の保育所待機児童数は520人に上っており、待機児童と超過入所の解消こそ最優先課題であります。公立保育所を廃止することは、保育の公的責任の後退につながるものであり、賛成しかねるものであります。
 次に、議案第17号 札幌市老人医療費助成条例を廃止する条例案についてです。
 当該助成制度は、68歳と69歳の高齢者で、市民税非課税世帯など低所得者を対象にし、3割の自己負担のうち2割を助成し、1割負担とするものでありますが、この制度を道の助成制度の廃止に合わせて2008年4月1日に廃止する条例案であります。
 国による年金生活者への課税の強化によって税金が大幅に引き上がり、それに連動して介護保険料も引き上がりました。本市においては、国保料の賦課方式の変更により、低所得の国保料も引き上がるなど、負担増が押し寄せています。医療助成の対象者は、生活保護基準以下の収入で頑張っている世帯も多く、この制度の廃止は、負担を一気に3倍にもするものであり、容認できません。
 また、これに関連する陳情第254号は、願意妥当であり、採択を主張するものであります。
 次に、議案第22号 北海道後期高齢者医療広域連合の設立に関する協議の件についてです。
 この制度は、2008年4月1日の実施をめどに、今までの国保とは別の保険制度として、北海道すべての180の市町村が一つの保険者として広域連合をつくり、運営されるものであります。この保険は、75歳以上のすべての高齢者が対象者となっており、保険料については、国の試算では平均で約7万4,000円と試算されていますが、現在の社会保険や共済保険などの被用者保険の扶養者となっていて保険料を支払っていない人も、保険料がかかるようになります。現在、70歳以上の老人保健法の対象者については、滞納を理由に資格証明書などの保険証の取り上げは禁止されておりますが、この制度においては、滞納を理由に保険証の取り上げを義務づけており、問題です。
 重大な問題は、後期高齢者医療制度の創設に並行して、診療報酬体系を別立てにし、75歳以上の高齢者の医療を安上がりの低額医療にすることが想定されており、高齢者には最新の医療を受けさせず、遠ざける差別医療につながるものであり、反対です。
 また、広域連合の議会は、保険料を決めることなど非常に重要な役割を果たすことになりますが、この医療制度の被保険者であり当事者である75歳以上の住民の議会へのかかわりが担保されておらず、間接選挙になっていることについても、根本的な欠陥を持つ制度であり、反対するものであります。
 最後に、陳情第246号 札幌市国民保護計画素案に反対する陳情についてですが、国民保護計画は、2004年6月に成立した国民保護法に基づいて自治体に策定を求めているものです。有事法制や国民保護法の主なねらいは、アメリカが海外で行う先制軍事攻撃、米軍と一体化した自衛隊が海外に出ていく戦争に住民を動員するというものです。
 平和都市宣言をしている本市においても、国内はもとより、世界に向けて平和のメッセージを発信することが求められており、後世に禍根を残すような国民保護計画の策定は直ちにやめて、非核平和都市宣言を行っている本市にふさわしく、また、日本国憲法の平和主義に基づいた対応を求め、陳情第246号の採択を主張するものであります。
 以上で、私の討論を終わります。(拍手)
大越誠幸 18 番目 / 115 字
○議長(大越誠幸) 以上で討論を終了し、採決に入ります。
 この場合、分割して採決を行います。
 まず、陳情第246号、第254号の2件を一括問題とします。
 陳情2件を採択することに賛成の方は、ご起立願います。
 (賛成者起立)
大越誠幸 19 番目 / 123 字
○議長(大越誠幸) 起立少数です。
 したがって、陳情2件は、不採択とすることに決定されました。
 次に、議案第2号、第16号、第17号、第22号の4件を一括問題とします。
 議案4件を可決することに賛成の方は、ご起立願います。
 (賛成者起立)
大越誠幸 20 番目 / 157 字
○議長(大越誠幸) 起立多数です。
 したがって、議案4件は、可決されました。
 次に、議案第13号、第18号から第21号まで、第23号、第24号の議案7件、陳情第229号、以上8件を一括問題とします。
 議案7件を可決することに、陳情第229号を採択することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
大越誠幸 21 番目 / 64 字
○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。
 したがって、議案7件は可決することに、陳情第229号は採択することに決定されました。
大越誠幸 22 番目 / 94 字
○議長(大越誠幸) 次に、日程第2、議案第26号、諮問第1号の2件を一括議題とします。
 いずれも、市長の提出によるものです。
 提案説明を求めます。
 上田市長。
 (上田文雄市長登壇)
上田文雄 23 番目 / 752 字
◎市長(上田文雄) ただいま上程をされました議案1件及び諮問1件につきましてご説明申し上げます。
 まず、議案第26号は、固定資産評価審査委員会委員選任に関する件であります。
 札幌市固定資産評価審査委員会委員であります山谷隆史氏は、来る12月14日をもって任期満了となりますが、引き続き同氏を選任することを適当と認め、議会の同意を得るため、本案を提出するものであります。
 山谷隆史氏は、昭和56年4月に公認会計士の登録をされ、現在、日本公認会計士協会常務理事等をされており、平成15年2月から固定資産評価審査委員会委員に就任されている方であります。
 次に、諮問第1号は、人権擁護委員候補者推薦に関する件であります。
 札幌市を職務区域とする人権擁護委員であります堺 ゆき子氏、高橋 剛氏、戸来信一氏の3氏は、いずれも平成19年3月31日をもって任期満了となりますので、高橋 剛氏、戸来信一氏の両氏につきましては引き続き推薦することを適当と認め、また、堺 ゆき子氏の後任者といたしまして、坂田祚子氏を推薦することを適当と認め、議会の意見を求めるため、本案を提出したものであります。
 坂田祚子氏は、現在、北海道女性国際交流連絡協議会理事をされている方であります。
 高橋 剛氏は、昭和57年4月に弁護士の登録をされ、平成16年4月から人権擁護委員に就任されている方であります。
 戸来信一氏は、長く法務局に勤務された後、平成6年12月から人権擁護委員に就任され、特に人権調整専門委員としてプライバシー侵害などの人権侵害に起因する紛争の解決に取り組まれている方であります。
 以上で、ただいま上程をされました各案件についての説明を終わります。何とぞ原案のとおりご同意いただきますようお願い申し上げます。
大越誠幸 24 番目 / 114 字
○議長(大越誠幸) これより、質疑・討論の通告がありませんので、採決に入ります。
 議案第26号については同意することに、諮問第1号については推薦することを適当と認めることにご異議ございませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
大越誠幸 25 番目 / 81 字
○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第26号については同意することに、諮問第1号については推薦することを適当と認めることに決定されました。
大越誠幸 26 番目 / 202 字
○議長(大越誠幸) ここで、日程に追加して、意見書案第9号 非核三原則を堅持し、核廃絶に積極的な貢献を求める意見書を議題とします。
 本件は、民主党・市民連合、公明党、共産党、市民ネットワーク北海道、市政改革クラブ所属議員全員及び新政クラブ・田中議員の提出によるものです。
 これより、質疑・討論の通告がありませんので、採決に入ります。
 本件を可決することに賛成の方はご起立願います。
 (賛成者起立)
大越誠幸 27 番目 / 36 字
○議長(大越誠幸) 起立多数です。
 したがって、本件は可決されました。
大越誠幸 28 番目 / 339 字
○議長(大越誠幸) さらに、日程に追加して、意見書案第1号 リハビリテーションの改善に関する意見書、意見書案第2号 「メルパルク札幌」の存続を求める意見書、意見書案第3号 家庭用灯油の安定供給と適正価格を求める意見書、意見書案第4号 森林・林業施策の充実に関する意見書、意見書案第5号 医療制度に関する意見書、意見書案第6号 義務教育無償、義務教育費国庫負担の堅持等を求める意見書、意見書案第7号 「法テラス」のさらなる体制整備・充実を求める意見書、意見書案第8号 若者の雇用対策の強化を求める意見書の8件を一括議題とします。
 いずれも、全議員の提出によるものですので、直ちに採決に入ります。
 意見書案8件を可決することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
大越誠幸 29 番目 / 43 字
○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。
 したがって、意見書案8件は可決されました。
大越誠幸 30 番目 / 110 字
○議長(大越誠幸) 最後に、お諮りします。
 お手元に配付の閉会中継続審査申出一覧表のとおり、各委員長から閉会中継続審査の申し出がありますので、このとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
大越誠幸 31 番目 / 55 字
○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 〔一覧表は巻末資料に掲載〕
大越誠幸 32 番目 / 70 字
○議長(大越誠幸) 以上で、本定例会の議題とした案件の審議は、すべて終了しました。
 これで、平成18年第4回札幌市議会定例会を閉会します。