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札幌市議会 会議録検索システム(平成20年第2回定例会 2008-05-22 第1号)

2008-05-22/発言 27 件 / 原本(札幌市議会)

本文をそのまま出しています。要約も抜粋もしていません。
畑瀬幸二 1 番目 / 52 字
○議長(畑瀬幸二) ただいまから、平成20年第2回札幌市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
畑瀬幸二 2 番目 / 23 字
○議長(畑瀬幸二) 出席議員数は、68人です。
畑瀬幸二 3 番目 / 43 字
○議長(畑瀬幸二) 本日の会議録署名議員として湊谷 隆議員、三浦英三議員を指名します。
畑瀬幸二 4 番目 / 30 字
○議長(畑瀬幸二) ここで、事務局長に諸般の報告をさせます。
濱上敏治 5 番目 / 123 字
◎事務局長(濱上敏治) 報告いたします。
 監査委員から、監査報告2件が提出されましたので、各議員控室に配付いたしました。
 本日の議事日程、陳情受理付託一覧表は、お手元に配付いたしております。
 以上でございます。
 〔一覧表は巻末資料に掲載〕
畑瀬幸二 6 番目 / 68 字
○議長(畑瀬幸二) これより、議事に入ります。
 日程第1、会期の件を議題とします。
 (大嶋 薫議員「議長」と呼び、発言の許可を求む)
畑瀬幸二 7 番目 / 17 字
○議長(畑瀬幸二) 大嶋 薫議員。
大嶋薫 8 番目 / 78 字
◆大嶋薫議員 会期設定の動議を提出いたします。
 本定例会の会期を本日から6月11日までの21日間とすることを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
畑瀬幸二 9 番目 / 91 字
○議長(畑瀬幸二) ただいまの大嶋議会運営委員長の動議に対し、所定の賛成者がありますので、本動議を直ちに問題とし、採決を行います。
 (堀川素人議員「動議」と呼び、発言の許可を求む)
畑瀬幸二 10 番目 / 38 字
○議長(畑瀬幸二) 堀川議員から動議の申し出がありますので、発言を許します。
堀川素人 11 番目 / 340 字
◆堀川素人議員 会期日程に対して動議を提出いたします。
 会期日程は、今、提案がありました21日間というのは大変短い。2日ないし3日の会期の延長というのでしょうか、余裕を持ってとるということの動議であります。
 その理由は、今回の議案の中に家庭ごみの有料化という問題があります。第7号議案でありますけれども、これは、30年ぶりの有料化ということで、極めて市民に大きな影響を与える問題であります。そういうことを考えたならば、これを実質1日の審議で終えることなく、慎重審議をしていかなければならない。こういう理由から、まさにこの議会の存亡が問われる、こういう問題でありますので、しっかりと審議を尽くしていくためには、会期の日程を2ないし3日間、これを延ばすことを求める動議であります。
畑瀬幸二 12 番目 / 38 字
○議長(畑瀬幸二) 堀川議員に確認いたしますが、会期の延長期間は何日ですか。
堀川素人 13 番目 / 63 字
◆堀川素人議員 2ないし3日と言いましたけれども、3日間ということにさせていただきます。24日間ということでお願いいたします。
畑瀬幸二 14 番目 / 213 字
○議長(畑瀬幸二) 堀川議員の動議成立に必要な賛成者を確認いたします。
 賛成者はおられますか。(「賛成」と呼ぶ者あり)
 1人だけですね。
 ただいま確認したところ、堀川議員の動議成立に必要な所定の賛成者は認められませんでしたので、本動議は成立しませんでした。
 それでは、議事を続行いたします。
 ただいま大嶋議会運営委員長から提案がありました動議のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
畑瀬幸二 15 番目 / 62 字
○議長(畑瀬幸二) 異議なしと認めます。
 したがって、本定例会の会期は、本日から6月11日までの21日間と決定されました。
畑瀬幸二 16 番目 / 96 字
○議長(畑瀬幸二) 次に、日程第2、議案第1号から第22号までの22件を一括議題とします。
 いずれも、市長の提出によるものです。
 提案説明を求めます。
 上田市長。
 (上田文雄市長登壇)
上田文雄 17 番目 / 6,264 字
◎市長(上田文雄) ただいま上程されました諸案件につきまして、逐次、提案の趣旨とその概要をご説明申し上げます。
 初めに、議案第1号から第4号までは、いずれも平成20年度予算の補正に関する議案であります。
 まず、議案第1号 平成20年度札幌市一般会計補正予算についてでありますが、歳入歳出予算の補正項目の第1は、後ほどご説明いたします議案第6号 札幌市子どもの権利に関する条例案に関連して、権利の侵害を受けた子どもに対して、迅速で適切な救済を図るための子どもの権利救済委員の設置などに必要な経費を計上するものであります。
 補正項目の第2は、後ほどご説明いたします議案第7号 札幌市廃棄物の減量及び処理に関する条例の一部を改正する条例案に関連して、資源物などを除く家庭ごみについて、平成21年7月に有料化することを予定しておりますことから、指定袋による排出など、新たなごみ処理制度について地域ごとに説明会を実施するなど、広く市民に周知するために必要な経費を計上するものであります。
 補正項目の第3は、既存の奨学金制度を補完するための新たな基金を設置するため、所要の経費を追加するものでありまして、議案第3号 平成20年度札幌市基金会計補正予算、議案第5号 札幌市基金条例及び札幌市奨学金支給条例の一部を改正する条例案が関連いたしますので、一括してご説明を申し上げます。
 札幌市では、現在、奨学基金を設置し、能力があるにもかかわらず、経済的理由により修学困難な学生または生徒に奨学金を支給することとしているところでありますが、このたび、篤志家であります小竹正剛氏から、奨学金支給の対象者を拡大してほしいとの趣旨でご寄附がありました。そこで、同氏の願いを実現し、高額なご寄附をしていただいたことを末永く顕彰するために、同氏の氏名を冠した小竹正剛奨学基金を新たに設置し、造成するとともに、同基金から生じる運用収入を活用し、奨学生を増員するために奨学金を追加するものであります。
 補正項目の第4は、後ほどご説明いたします議案第8号 札幌市都市公園条例の一部を改正する条例案に関連して、本年9月下旬に札幌芸術の森野外美術館内に開設予定の佐藤忠良記念子どもアトリエに係る運営管理費を追加するものであります。
 以上によります一般会計歳入歳出予算の補正総額は5億1,469万1,000円となり、この財源といたしましては、寄附金等の特定財源4億8,578万7,000円を充て、差し引き2,890万4,000円の一般財源につきましては、平成19年度からの繰越金をもって充てるものであります。
 次に、債務負担行為の補正でありますが、これは、家庭ごみの有料化に向けた指定袋の製造、保管、配送等に係る業務や、篠路清掃工場の運営管理の一部の業務を来年度から委託するに当たり、本年度中にその契約を締結する必要がありますこと、また、先ほどご説明いたしました佐藤忠良記念子どもアトリエに係る運営管理費用の増額に伴い、札幌芸術の森の指定管理者との平成21年度末までの協定を改定する必要が生じたことから、それぞれ債務負担行為を設定するものであります。
 次に、議案第2号 平成20年度札幌市老人医療会計補正予算は、平成19年度におきまして24億4,200万円の収支不足が生じる見込みとなりましたことから、平成20年度の歳入から繰り上げ充用するものであります。
 次に、議案第4号 平成20年度札幌市公債会計補正予算は、平成19年度からの予算の繰り越しに伴う市債を整理するものであります。
 次に、議案第6号は、札幌市子どもの権利に関する条例案であります。
 すべての子どもは、未来へと羽ばたく可能性に満ちた、かけがえのない宝であります。このような子どもたちが持つべき成長・発達をしていくための諸権利を、子どもが生活するあらゆる場面でしっかりと保障することが必要であり、そのことにより、子どもは、自分で物事を考え、判断し、自分の行動に責任を持ち、他人の権利も大切にする、自立をした社会性のある大人へと成長・発達していくことが可能となると考えるものであります。
 子どもを保護の対象としただけではなく、権利の行使の主体として位置づけた児童の権利に関する条約が、1989年11月20日、国連総会において全会一致により採択をされ、我が国も、国会の承認を受けて、1994年4月にこの条約を批准して既に14年が経過しようとしているところでありますが、今なお、必ずしも子どもの権利が守られているとは言えない状況にあります。この条例案は、その条約の理念を札幌市において具体化、具現化するために、札幌市の実情に基づき、子どもにとって大切な権利やその保障を進めるために仕組みなどについて定めるものであります。
 その内容といたしましては、昨年の第1回定例市議会に提案させていただきました条例案につきまして、その後に設置した子どもの権利条例検討会議の答申を踏まえて、一部表現を修正するとともに、子どもの権利の侵害からの救済の仕組みについて具体的な規定を設けるなど、見直しをした上で改めて本議会に提案させていただくものであります。
 以下、新たに具体的な規定を設けることといたしました子どもの権利の侵害からの救済を図るための制度につきまして、その主な内容をご説明申し上げます。
 第1に、市は、権利の侵害を受けた子どもに対して迅速で適切な救済を図るため、子どもの権利救済委員を置くこととしております。第2に、救済委員の職務については、子どもの権利の侵害に関する相談に応じ、必要な助言や支援を行うとともに、市民などからの救済の申し立て等に基づきまして、子どもの権利の侵害にかかわる事項について、調査や調整を行い、その結果、必要があると認めるときには是正等の措置を講ずるように勧告や要請を行うことができることなどを定めるものであります。その他、救済委員の委嘱及び解嘱に当たっては議会の同意を得ることとするほか、救済委員の職務を補佐する調査員及び相談員の設置など、救済委員の組織及び運営について必要な事項を定めております。
 次に、議案第7号は、札幌市廃棄物の減量及び処理に関する条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、資源物などを除く家庭廃棄物に係る清掃手数料を新たに設定するとともに、所要の規定整備を行うものであります。
 札幌市におけるごみの減量及びリサイクルの促進につきましては、これまで、瓶・缶・ペットボトル、容器包装プラスチックの分別収集や古紙などの回収拠点の整備など積極的に取り組んでまいりましたが、家庭ごみの量は横ばいの傾向を示しておりまして、燃やせるごみや燃やせないごみの中に多くの資源物が混入するなど、焼却処理や埋め立て処分をするごみの減量がなかなか進まない状況にあります。また、近年、地球温暖化などの深刻な地球環境問題が顕著化しており、資源の消費を抑制し、環境に対する負荷をできるだけ小さくできる循環型社会への移行は、我が国にとどまらず、国際的にも重要な課題となっております。
 こうした中、札幌市はこれらの課題への対応とともに、清掃工場1カ所を廃止することを目指しまして、本年3月に新たな札幌市一般廃棄物処理基本計画、スリムシティさっぽろ計画を策定いたしました。この計画の策定に当たりましては、昨年3月にいただきました札幌市廃棄物減量等推進審議会からの答申を踏まえて、ごみ減量施策と家庭ごみ有料化の実施を盛り込んだ新たな計画の素案を昨年9月に公表させていただき、その後、3カ月間のパブリックコメント、223回の市民意見交換会、さらには1,500名の市民を対象とした市民意識調査などにより、市民の皆様のご意見を伺いました。
 多くの市民の皆様方からの貴重なご意見をいただいた結果、この計画の素案に対して一定の理解が得られたものと判断し、ごみ減量効果を最大限に高めるための経済的な動機づけとして、家庭ごみの有料化の実施を決断いたしまして、スリムシティさっぽろ計画の内容を確定したところであります。
 家庭ごみの有料化は、市民意識の高まりによるごみ減量・リサイクルのより一層の促進や、費用負担の公平性の確保を目的として実施するものでありますが、このほか、ごみ減量や環境負荷の軽減に向けた新たな施策の財源を確保するためにも必要なものであります。
 そこで、この計画に基づき、家庭ごみ有料化を実施するために、このたび、本案を提出したものであります。
 なお、ごみ全体の総排出量を抑制するためには、家庭ごみ全体について有料化の対象とすることが必要であると考えておりますが、昨今の社会経済情勢にかんがみまして、資源物については、当分の間、その処理に係る手数料を徴収しないこととして提案するものであります。
 次に、議案第8号は、札幌市都市公園条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、札幌芸術の森野外美術館内に佐藤忠良記念子どもアトリエを開設することに伴いまして、当該野外美術館の使用料を改定するものであります。
 なお、このアトリエは、平成20年、本年の9月下旬に供用を開始する予定でございます。
 次に、議案第10号は、札幌市税条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、地方税法の一部改正に伴うものでありまして、その主な内容についてご説明申し上げます。
 まず、個人市民税についてでありますが、寄附金税制の拡充に伴いまして、その控除方式を所得控除方式から税額控除方式に見直し、寄附金控除の適用下限額を5,000円に引き下げるなどの改正を行うとともに、住宅ローン控除について、やむを得ない理由があると認められるときには、納税通知書の送達後においても控除を適用することができることとするほか、上場株式等の譲渡益及び配当に対する軽減税率を平成20年末をもって廃止し、所要の経過措置を2年間に限り講ずるとともに、上場株式等の譲渡損失と配当との損益通算ができることとしておるものであります。また、65歳以上の公的年金の受給者に対しまして、納税の便宜を図るために、老齢基礎年金などからの市民税の特別徴収をする制度を平成21年10月支給分から実施することとしております。
 次に、固定資産税につきましては、法の規定に基づき行政庁の認定を受けて新築された長期優良住宅について、新築から5年度分または7年度分に限り、固定資産税額の2分の1を減額する措置を一定期間講ずるとともに、平成20年4月1日から平成22年3月31日までの間に一定の熱損失防止改修工事を行った既存の住宅について、当該改修工事の翌年度分に限り、固定資産税額の3分の1を減額する措置を講ずることとするほか、新築の住宅等の固定資産税の減額措置につきまして、その適用期限を2年間延長することといたしております。
 このほか、法人市民税につきまして、公益法人制度改革に伴います所要の改正を行うこととしております。
 なお、平成20年度におきましては、国税の改正による影響分によりまして約600万円の増収が見込まれたところであります。
 次に、議案第11号は、札幌市住民基本台帳条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、住民基本台帳法の一部改正等によりまして、住民票の写し等の交付制限等について、何人でも請求できるという現行の制度が見直され、個人情報の保護について十分に留意した制度として再構築されたことに伴います規定の整備を行うものであります。
 次に、議案第12号 札幌市営住宅条例の一部を改正する条例案は、新たにグランドコート東苗穂の1団地を設置し、その名称及び位置を定めるものであります。
 次に、議案第13号及び第14号は、いずれも工事請負契約締結の件であります。
 まず、議案第13号は、発寒第二清掃工場の解体に係る工事でありまして、工場棟、煙突、プラント設備及び建築設備を解体するものであります。
 次に、議案第14号は、北郷小学校及び北郷児童会館の改築に係る主体工事でございます。
 これは、現在隣接しております北郷小学校と北郷児童会館を改築し、複合施設として整備するものであり、建物の構造、規模は、鉄筋コンクリートづくり地上4階建てで、延べ面積は9,138平方メートルであります。
 以上、2件の工事請負契約につきましては、地方自治法施行令第167条の5の2の規定による一般競争入札により、各議案記載の請負業者が契約の相手方となりましたので、このたび、それぞれ請負契約を締結しようとするものであります。
 次に、議案第19号は、訴えの提起の件であります。
 これは、札幌圏都市計画道路事業における北3条通の拡幅事業の実施に当たり、札幌市と物件移転等補償契約を締結した相手方が契約に定める建物等の収去及び土地の明け渡しを履行しないことから、相手方に対して当該建物等の収去、土地の明け渡し及び損害賠償金の支払いを求める訴えを提起するものであります。
 次に、議案第20号は、公立大学法人札幌市立大学が定める料金の上限の認可に関する件であります。
 公立大学法人札幌市立大学において、看護師などの管理者としての能力の向上を図るための教育課程を新たに設置することを予定しておりますが、この教育課程は、学校教育法第105条に規定する特別の課程に該当いたします。この特別の課程に関する受講料等の料金につきましては、地方独立行政法人法第23条の規定に基づき、法人においてその上限を定め、市長の認可を受ける必要がありますが、その認可を行うに当たっては、議会の議決を経る必要がありますことから、本案を提出するものであります。
 次に、議案第22号は、固定資産評価員選任に関する件であります。
 札幌市固定資産評価員であります下村修一さんは、去る3月31日をもって札幌市を退職いたしましたので、その任を解くこととし、その後任者といたしまして、財政局税政部長の広川英人さんを選任することを適当と認め、議会の同意を得るため、本案を提出したものであります。
 広川英人さんは、昭和53年4月に札幌市に採用になり、財政局税政部税制課長、観光文化局スポーツ部部長職等を経て、現在、財政局税政部長の職についているものであります。
 このほか、議案第9号、第15号から第18号まで及び第21号につきましては、いずれも議案末尾に記載の理由によりご了解をいただけるものと存じますので、説明を省略させていただきます。
 なお、報告第1号から第6号までは、いずれも平成19年度予算の繰り越しに係る計算書であり、報告第7号から第9号までは、訴えの提起、和解及び調停に係る専決処分の報告であります。
 また、報告第10号は、工事請負契約金額の変更に係る専決処分の報告であります。
 これは、平成19年第2回定例市議会で議決いただきました羊丘中学校改築工事請負契約締結の件につきまして、工事の仕様変更に伴う契約金額の増額変更を専決処分により行いましたので、地方自治法第180条第2項の規定に基づき、報告するものであります。
 以上で、ただいま上程をされました諸案件の説明を終わります。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。
畑瀬幸二 18 番目 / 195 字
○議長(畑瀬幸二) お諮りします。
 ただいま説明のありました議案22件のうち、議案第1号、第3号から第9号まで、第11号、第12号、第15号から第21号までの17件につきましては、議事の都合上、その議事を延期することとし、議案第2号、第10号、第13号、第14号、第22号の5件につきましては、これよりその議事を続行したいと思いますが、ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
畑瀬幸二 19 番目 / 144 字
○議長(畑瀬幸二) 異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
 これより、議案5件のうち、まず、議案第2号、第10号、第13号、第14号の4件を一括問題とし、質疑に入りますが、通告がありませんので、質疑を終了します。
 (大嶋 薫議員「議長」と呼び、発言の許可を求む)
畑瀬幸二 20 番目 / 17 字
○議長(畑瀬幸二) 大嶋 薫議員。
大嶋薫 21 番目 / 123 字
◆大嶋薫議員 委員会付託の動議を提出いたします。
 ただいま議題とされております議案4件のうち、議案第2号を厚生委員会に、議案第10号、第13号、第14号の3件を財政市民委員会にそれぞれ付託することを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
畑瀬幸二 22 番目 / 106 字
○議長(畑瀬幸二) ただいまの大嶋議会運営委員長の動議に対し、所定の賛成者がありますので、本動議を直ちに問題とし、採決を行います。
 動議のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
畑瀬幸二 23 番目 / 170 字
○議長(畑瀬幸二) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第2号は厚生委員会に、議案第10号、第13号、第14号の3件は財政市民委員会にそれぞれ付託されました。
 次に、議案第22号を問題とします。
 これより、質疑・討論の通告がありませんので、採決に入ります。
 本件に同意することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
畑瀬幸二 24 番目 / 40 字
○議長(畑瀬幸二) 異議なしと認めます。
 したがって、本件は、同意されました。
畑瀬幸二 25 番目 / 108 字
○議長(畑瀬幸二) お諮りします。
 本日の会議はこれで終了し、明日5月23日から27日までは議案調査等のため休会とし、5月28日午後1時に再開したいと思いますが、ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
畑瀬幸二 26 番目 / 40 字
○議長(畑瀬幸二) 異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
畑瀬幸二 27 番目 / 23 字
○議長(畑瀬幸二) 本日は、これで散会します。