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札幌市議会 会議録検索システム(平成25年第1回定例会 2013-02-27 第6号)

2013-02-27/発言 16 件 / 原本(札幌市議会)

本文をそのまま出しています。要約も抜粋もしていません。
三上洋右 1 番目 / 43 字
○議長(三上洋右) ただいまから、本日の会議を開きます。
 出席議員数は、66人です。
三上洋右 2 番目 / 44 字
○議長(三上洋右) 本日の会議録署名議員として北村光一郎議員、福士 勝議員を指名します。
三上洋右 3 番目 / 30 字
○議長(三上洋右) ここで、事務局長に諸般の報告をさせます。
本間章弘 4 番目 / 159 字
◎事務局長(本間章弘) 報告いたします。
 高橋克朋議員は、所用のため、遅参する旨、届け出がございました。
 また、渡邊経済局長は、公務出張のため、本日の会議を欠席する旨、届け出がございました。
 本日の議事日程、議案審査結果報告書は、お手元に配付いたしております。
 以上でございます。
 〔報告書は巻末資料に掲載〕
三上洋右 5 番目 / 86 字
○議長(三上洋右) これより、議事に入ります。
 日程第1、議案第51号を議題とします。
 委員長報告を求めます。
 建設委員長 小須田悟士議員。
 (小須田悟士議員登壇)
小須田悟士 6 番目 / 369 字
◆小須田悟士議員 建設委員会に付託されました議案第51号 平成24年度札幌市一般会計補正予算(第8号)について、その審査結果をご報告いたします。
 主な質疑として、パートナーシップ排雪について、前倒しした地区では2月以降の大雪により排雪前の状態になっているが、今後どのような対応を考えているのか。備荒資金について、その性質上、補正予算の財源に優先活用すべきだが、積み立て目標額が低く、今冬のような状況を踏まえると増額すべきと考えるが、どうか。今補正予算について、今冬は、大雪に加え、寒さも厳しく、舗装の剥離等、幹線道路の傷みがひどいが、雪解け後の補修費用も見込んだものとなっているのか等の質疑がございました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、議案第51号は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
三上洋右 7 番目 / 48 字
○議長(三上洋右) ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
三上洋右 8 番目 / 67 字
○議長(三上洋右) 質疑がなければ、討論に入ります。
 通告がありますので、発言を許します。
 松浦 忠議員。
 (松浦 忠議員登壇)
松浦忠 9 番目 / 1,691 字
◆松浦忠議員 私は、ただいま上程をされております議案について、会派として賛成でありますが、この予算のあり方について指摘をしたいと思います。
 今回、つい先日、20億円の補正をいたしました。そしてまた、日を置かずして25億円の補正、理由を尋ねたら、前回の補正は補正予算を提案するまでに支出をされたお金、これを補うものであると。じゃ、それから雪解けまでの見積もりはどうかと尋ねたら、それは、過去5年間の平均の降雪量などからすれば当初の予算で間に合う、こういう説明でありました。
 私は、根本的に、物の見方、考え方、状況の把握の仕方、全くできていない。なぜかといえば、過去5年間になかった状況の降雪であります。当然、そういうことであれば、それらこれから降るであろうことなども、もっとさかのぼって過去の事例を調べて、1970年には、3月20日前後に4日間、小樽と岩見沢の間、鉄道も自動車も道路も、全部、全面的に通行どめになる、こういう事態が発生をしております。したがって、今どういうことが起きるか、あるいは、ことしはなぜこういうような状況がもう起きているかというのは、およそ気象庁は見当をつけて発表もしております。そういうことからすれば、当然、予測をして、起きても対応できるぐらいの補正をしておく、そして、残れば繰り越せばいいんです、これ。
 特に、ことしは寒さも厳しいです。そうすると、舗装道路の傷みも、それぞれ幹線ばかりでなく、特に運搬排雪をやっている路線は傷んでおります。そうすると、例えば、3月20日ぐらい、もうおよそ出てきたらそういうものの補修にもかからんきゃいかん。そういったような金なども――例えば平成21年度の決算書を見ると……(発言する者あり)いいですか、猪熊さん、平成21年度の決算書を見ると、この年は除雪費が余ったんです。そこで何をしたかといったら、このとき、4億5,500万円余を、除雪費から、補正ではなくて、費目の流用で維持費のほうに回して緊急補修をやっているんです。私が、きのう、委員会で指摘をしましたけれども、道路の維持のために除雪もしているんです。この冬の気温状況、寒さの状況によって道路の傷みは違うんです。したがって、除雪費の中でそういうものも見込んで持っていて、そして、その年の状況によっては、それを費目流用で道路の維持にも充てていく、残った金については繰り越す、こういうことが、全く予測のできない自然を相手にやっておるとすれば、予算の組み方というのはこうあるべきなんです。このことをわからぬ者と知らぬ者が予算を組み立てているから、こういうことになるんです、これ。
 したがってですね、もう少ししっかりと、将来のことは、あしたのことはわからなくても、あしたの天気はわからなくても、過去のことについては調べればわかるんです。したがって、そういうことを、市長を含めて、きちっと、予算の見積もり、提案をする側は仕事をしていただきたい。私は、このことを特に強く市長に指摘をしておきたいと思います。
 市長は、かつて、前回の選挙のときに、除雪の現場を見に行くときに、また、テレビ局もいいところを映すもので、短靴を履いていく、一方の本間奈々さんは長靴を履いていく、こんなことが市民の間で大変な話題となりました。私は、やっぱり――今ここに来て思い浮かんだんです、これ。それは何かといったら、やっぱり、雪に対する――冬の北海道は100日間です、札幌は。雪に対する認識をきちっと持っていない。だから、いわゆる市長が持っていなければ部下もたるんでしまう。部下もたるんでしまう。このことが如実に出てきているのが今回の補正予算だということを、私は、これは厳しく指摘をし、したがって、今後、予算の組み立て、こういうことについてしっかりとですね……(発言する者あり)猪熊君、静かにしたまえ。しっかりとやっていただきたい。
 君も、長い間、市役所の職員としてやっていて、君の後輩がこういう状況になっていることをよく肝に銘じて、君は、自治労札幌市役所職員組合の推薦議員として、もっと……
三上洋右 10 番目 / 46 字
○議長(三上洋右) 松浦議員、関係のない発言ですので、討論が終わりましたら終了してください。
松浦忠 11 番目 / 63 字
◆松浦忠議員 (続)部下職員にですね、部下職員にも助言を与えることを君に忠告しておく。
 以上をもちまして、討論といたします。
三上洋右 12 番目 / 66 字
○議長(三上洋右) 以上で討論を終了し、採決に入ります。
 本件を可決することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
三上洋右 13 番目 / 40 字
○議長(三上洋右) 異議なしと認めます。
 したがって、本件は、可決されました。
三上洋右 14 番目 / 111 字
○議長(三上洋右) お諮りします。
 本日の会議はこれで終了し、明日2月28日から3月27日までは委員会審査等のため休会とし、3月28日午後1時に再開したいと思いますが、ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
三上洋右 15 番目 / 40 字
○議長(三上洋右) 異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
三上洋右 16 番目 / 23 字
○議長(三上洋右) 本日は、これで散会します。