会議録の点検ビューア(スナップショット)点検の入口一覧課題と会議録の結びつけ方全文検索(サンプル)収蔵原本(サンプル)製品ではありません。2026-09-02 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。全文検索・収蔵原本の照合はサンプルのみで、実際に検索したり全日程を照合したりはできません。

札幌市議会 会議録検索システム(平成26年第2回定例会 2014-05-16 第1号)

2014-05-16/発言 23 件 / 原本(札幌市議会)

本文をそのまま出しています。要約も抜粋もしていません。
高橋克朋 1 番目 / 52 字
○議長(高橋克朋) ただいまから、平成26年第2回札幌市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
高橋克朋 2 番目 / 23 字
○議長(高橋克朋) 出席議員数は、68人です。
高橋克朋 3 番目 / 43 字
○議長(高橋克朋) 本日の会議録署名議員として細川正人議員、谷沢俊一議員を指名します。
高橋克朋 4 番目 / 30 字
○議長(高橋克朋) ここで、事務局長に諸般の報告をさせます。
本間章弘 5 番目 / 98 字
◎事務局長(本間章弘) 報告いたします。
 監査委員から、監査報告2件が提出されましたので、各議員控室に配付いたしました。
 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。
 以上でございます。
高橋克朋 6 番目 / 115 字
○議長(高橋克朋) これより、議事に入ります。
 ここで、日程に追加して、議席の一部変更の件を議題とします。
 お手元に配付の議席表のとおり、議席の一部を変更したいと思いますが、ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
高橋克朋 7 番目 / 42 字
○議長(高橋克朋) 異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定いたしました。
高橋克朋 8 番目 / 58 字
○議長(高橋克朋) 次に、日程第1、会期の件を議題とします。
 (こんどう和雄議員「議長」と呼び、発言の許可を求む)
高橋克朋 9 番目 / 19 字
○議長(高橋克朋) こんどう和雄議員。
こんどう和雄 10 番目 / 81 字
◆こんどう和雄議員 会期設定の動議を提出いたします。
 本定例会の会期を本日から5月30日までの15日間とすることを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
高橋克朋 11 番目 / 108 字
○議長(高橋克朋) ただいまのこんどう議会運営委員長の動議に対し、所定の賛成者がありますので、本動議を直ちに問題とし、採決を行います。
 動議のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
高橋克朋 12 番目 / 62 字
○議長(高橋克朋) 異議なしと認めます。
 したがって、本定例会の会期は、本日から5月30日までの15日間と決定されました。
高橋克朋 13 番目 / 207 字
○議長(高橋克朋) 次に、日程第2、議案第1号から第23号までの23件を一括議題とします。
 議案第1号から第22号までの22件は市長の提出によるものであり、議案第23号は自民党・市民会議、民主党・市民連合、公明党、市民ネットワーク北海道及び改革所属議員全員並びにみんなの党・木村彰男議員の提出によるものです。
 まず、議案第1号から第22号までの22件の提案説明を求めます。
 上田市長。
 (上田文雄市長登壇)
上田文雄 14 番目 / 3,957 字
◎市長(上田文雄) ただいま上程をされました諸案件につきまして、逐次、提案の趣旨とその概要をご説明申し上げます。
 初めに、議案第1号及び第2号は、いずれも平成26年度予算の補正に関するものであります。
 まず、議案第1号 平成26年度札幌市一般会計補正予算についてであります。
 歳入歳出予算の補正項目の第1は、新たに国庫補助等の見通しを得た事項につきまして予算措置をするためのものであります。
 その内容でありますが、いわゆるマイナンバー制度の導入に対応するため、基幹系情報システム及び住民記録システムの改修を行うとともに、北海道の地域自殺対策緊急強化基金、これを財源といたします補助を受けまして自殺予防対策を強化するほか、乳がん検診及び子宮がん検診につきまして、過去にお送りした検診の無料クーポン券を使用していない方に対してこれを再送付するなど、検診の受診率の向上を図るための経費を追加いたします。また、北海道の緊急雇用創出事業臨時特例基金を財源といたします補助を受けまして、人材の育成や若者の就職支援に係る事業を行うための経費を追加いたします。
 補正項目の第2は、年度内に新たな予算措置の必要が生じたものでありまして、平成27年4月に北海道から権限を移譲される予定であります特別児童扶養手当の受給資格の認定事務に係るシステム開発の経費を追加するとともに、改正が予定されております予防接種法施行令により本年10月に定期接種化されます水痘ワクチン及び成人用肺炎球菌ワクチンの予防接種を実施するための経費のほか、労務単価、資材価格の上昇などに対応するための経費を計上するものであります。
 以上によります一般会計歳入歳出予算の補正総額は28億5,981万9,000円となり、この財源といたしましては、国庫支出金、道支出金等の特定財源18億2,542万7,000円を充て、差し引き10億3,439万2,000円の一般財源につきましては、財政調整基金からの繰入金及び平成25年度からの繰越金充てるものであります。
 次に、債務負担行為の補正でありますが、基幹系情報システムソフトウエアの利用料の積算基準の変更及び先ほどご説明いたしました労務単価等の上昇に伴い、関係する事項につきまして債務負担行為の限度額の変更を行うものであります。
 次に、議案第2号 平成26年度札幌市公債会計補正予算は、ただいまご説明いたしました一般会計の補正に伴う市債の整理を行うものであります。
 次に、議案第3号は、札幌市税条例等の一部を改正する条例案であります。
 これは、地方税法の一部改正等に伴うものでありまして、その主な内容についてご説明いたします。
 まず、個人市民税についてでありますが、一定のNPO法人に対する寄附金を税額控除の適用対象とするほか、一定の土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例を3年間延長することとしております。
 次に、法人市民税につきましては、地方法人税が国税として創設されたことに伴いまして、法人税割の税率を引き下げることとしております。
 なお、この引き下げ分相当につきましては、地方交付税の原資に充てられることとされております。
 次に、固定資産税につきましては、新築住宅等に係る減額措置を2年間延長することといたしております。
 次に、軽自動車税につきましては、軽四輪車等の税率を、自家用乗用車については1.5倍に、その他のものにつきましては約1.25倍にそれぞれ引き上げることとしております。
 次に、議案第4号は、札幌市控除対象特定非営利活動法人等を定める条例案であります。
 これは、地方税法及び先ほどご説明いたしました札幌市税条例の規定に基づきまして、個人市民税の税額控除の対象となります寄附金を受け入れるNPO法人等を定めるものでありまして、そのNPO法人として、さきに議決をいただき、制定した札幌市控除対象特定非営利活動法人の指定の基準、手続等に関する条例による基準に適合すると認めた特定非営利活動法人シーズネットを定めるほか、当該寄附金が税額控除の対象となる期間を定めるものであります。
 次に、議案第5号 札幌市保健所及び保健センター設置条例の一部を改正する条例案は、北保健センターの建物について、本年8月から耐震工事等を行う予定でありまして、工事の期間中、同センターを一時的に札幌サンプラザ内に移転しようとするものであります。
 次に、議案第6号は、札幌市国民健康保険条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、低所得層に係る保険料の負担を軽減することにより、保険料の国民負担に関する公平性を確保することなどを目的とした国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、後期高齢者支援金等賦課額及び介護納付金賦課額の限度額を引き上げるとともに、保険料の5割または2割が減額となる納付義務者の範囲を拡大するものであります。
 次に、議案第7号 札幌市生活環境の確保に関する条例の一部を改正する条例案は、大気汚染防止法の一部改正により、石綿の飛散防止対策の強化が図られたことに伴い、条例で独自に規定しております同対策について、改正後の法との整合を図るなどの改正を行うものであります。
 次に、議案第8号 札幌市土地区画整理事業施行規程の一部を改正する条例案は、米里北地区の土地区画整理事業の終了に伴う規定整備を行うものであります。
 次に、議案第9号は、札幌市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、都市計画の決定を行った都心部の南2西3南西地区及び創世交流拠点地区に係る地区整備計画の区域について、魅力ある都市空間を創出することを目的として、建築物の用途に関する制限を設けるとともに、手稲山口地区の地区整備計画の区域について、計画的な土地利用を促すため、建築物の敷地に関する制限を緩和する等の改正を行うものであります。
 次に、議案第10号 札幌市営住宅条例の一部を改正する条例案は、幌北団地建てかえ事業の実施に伴い、新たに幌北団地の一部について供用を開始し、その位置を定めるものであります。
 次に、議案第11号 札幌市消防長及び消防署長の資格を定める条例案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進に関する、いわゆる第3次一括法による消防組織法の一部改正に伴い、これまで政令で定められておりました消防長及び消防署長の資格を条例で定めるものであります。
 次に、議案第12号は、札幌市火災予防条例の一部を改正する条例案であります。
 これは、福知山花火大会火災を踏まえた消防法施行令の一部改正等に伴い、祭礼、縁日など多数の方が集まる催しにおいて、火を使用する器具等を使用する方に対しまして消火器を準備することを義務づけるほか、一定の大規模な屋外の催しにおける主催者に対しまして防火担当者の選任、火災予防上、必要な業務の計画の作成等を義務づけるものであります。
 次に、議案第13号から第16号までは、いずれも工事請負契約締結の件であります。
 まず、議案第13号及び第14号は、屯田小学校の改築に係る主体工事でありまして、主な建物の規模は、鉄筋コンクリートづくり地上4階建てで、総延べ面積は1万762平方メートルであります。
 次に、議案第15号は、啓明中学校の改築に係る主体工事でありまして、主な建物の規模は、鉄筋コンクリートづくり地上3階建てで、延べ面積は9,540平方メートルであります。
 最後に、議案第16号は、中島中学校の改築に係る主体工事でありまして、主な建物の規模は、鉄筋コンクリートづくり地上3階建てで、延べ面積は6,104平方メートルであります。
 以上4件の工事請負契約につきましては、地方自治法施行令第167条の5の2の規定による一般競争入札により、各議案記載の請負業者が契約の相手方となりましたので、このたび、それぞれ請負契約を締結しようとするものであります。
 次に、議案第17号は、道道西野真駒内清田線(こばやし峠)トンネル新設工事請負契約締結の件議決変更の件であります。
 この工事請負契約は、平成23年第3回定例市議会で議決をいただいたものでありますが、掘削土砂を埋設する分岐トンネルを延長するために工事の仕様を変更するほか、物価水準の上昇に対応するため、契約金額の増額を行うものであります。
 次に、議案第22号は、固定資産評価員選任に関する件であります。
 札幌市固定資産評価員であります上野輝佳さんは、去る4月1日をもって会計管理者に就任いたしましたので、その任を解くこととし、その後任者といたしまして財政局税務担当局長の畠山茂房さんを選任することを適当と認め、議会の同意を得るため、本案を提出したものであります。
 畠山茂房さんは、昭和57年に札幌市に採用となり、財政局税政部中央市税事務所長、財政局税政部長等を経て、現在、財政局税務担当局長の職についているものであります。
 このほか、議案第18号から第21号までにつきましては、いずれも議案末尾に記載の理由によりご了解いただけるものと存じますので、説明を省略させていただきます。
 なお、報告第1号から第4号までは、市営住宅の建物明け渡し等に係る訴えの提起、市営住宅の滞納家賃に係る調停、札幌市の業務に関して発生した事故に係る損害賠償及び和解並びに工事請負契約の金額変更に関する専決処分の報告であります。
 以上で、ただいま上程をされました各案件についての説明を終わります。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。
高橋克朋 15 番目 / 51 字
○議長(高橋克朋) 次に、議案第23号の提案説明を求めます。
 宝本英明議員。
 (宝本英明議員登壇)
宝本英明 16 番目 / 1,469 字
◎宝本英明議員 ただいまから、自民党・市民会議、公明党、市民ネットワーク北海道、改革及び民主党・市民連合所属議員全員並びにみんなの党・木村彰男議員により提出いたしました議案第23号 映像の力により世界が憧れるまちさっぽろを実現するための条例案の趣旨をご説明申し上げます。
 札幌の映像産業は、雇用創出、観光客の増加などの効果を生みながら今日まで発展してまいりました。また、本市においては、平成23年12月に、アジアにおけるコンテンツ産業拠点都市の創造を目標とし、市内全域について札幌コンテンツ特区として地域活性化総合特別区域の指定を受けるなど、より一層の映像産業の振興を目指した取り組みが行われているところであります。こうした流れを札幌の経済の持続的な発展に結びつけていくためには、映像産業を支える人材の育成や、市内のさまざまな産業による映像の力の活用を一層促進することで、さらに映像に対する需要の拡大を図り、それがより魅力的な映像の制作、発信につながるという好循環を生み出していくことが非常に重要であります。
 また、今日までの情報通信技術の発展により、個人が気軽に映像を制作し、発信することを可能にする環境が整ってきており、そのような中で制作、発信された映像が社会に与える影響力も拡大しつつあります。さらに、映像の制作が地域とともに行われるなど、市民が映像に触れ、制作に参加する機会も増加しています。こうした状況は、まさに札幌の魅力が国内外により認められるための好機であり、今後、市民による自発的な映像の制作、発信といった市民の映像文化活動を一層促進する取り組みが求められるところであります。さらに、これらの映像の力を活用した取り組みを進める中で、札幌の自然、景観、歴史・文化、経済、その他さまざまな魅力が国内外に広く認知され、また、市民自身が札幌の魅力を再発見することは、市民が札幌に暮らすことにさらなる誇りを持つことにつながるものでもあります。
 そこで、私どもは、このような映像の力を活用した取り組みを市民、事業者及び市が協力・連携しながら推し進めていくため、本条例を会派を超えて共同提案するものです。
 提案に当たりましては、札幌の映像産業を取り巻く状況の把握に積極的に努めたところであり、特に、本年4月に実施した関係業界との意見交換会では、条例に掲げる理念に基づき、映像に関係する個々の活動が大きなまとまりになれば、札幌の映像産業の発展、ひいては札幌市全体のさらなる発展につなげていくことができる、例えば、映画の制作においては、ロケを誘致してから完成した作品の公開までの一連の流れの中で、行政は大局的な視点を持って制作者と積極的にかかわっていくことが必要だ、地域コミュニティーとともに映像をつくることはまちづくりにとっても非常に有益であるなど、数々の貴重なご意見をいただきました。
 本条例案は、こうした意見を十分踏まえ、映像の力を活用したまちづくりに関し、基本理念を定め、市及び事業者の役割並びに市民の理解と協力を明らかにするとともに、映像の力を活用したまちづくりに係る施策を戦略的かつ総合的に推進するための基本計画の策定を盛り込むことにより、札幌の経済の持続的な発展と札幌の魅力の認知を図り、もって、市民が誇りを持って暮らす、世界が憧れるまち札幌の実現を目的とするものであります。
 議員各位並びに市長におかれましては、本条例の趣旨を十分にご理解いただきますよう申し添えまして、議案第23号に対する提案説明を終わります。
高橋克朋 17 番目 / 152 字
○議長(高橋克朋) お諮りします。
 ただいま説明のありました議案23件のうち、議案第1号から第21号まで、第23号の22件につきましては、議事の都合上、その議事を延期することとし、議案第22号につきましては、これよりその議事を続行したいと思いますが、ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
高橋克朋 18 番目 / 124 字
○議長(高橋克朋) 異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定いたしました。
 これより、議案第22号を問題とし、質疑・討論の通告がありませんので、採決に入ります。
 本件に同意することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
高橋克朋 19 番目 / 40 字
○議長(高橋克朋) 異議なしと認めます。
 したがって、本件は、同意されました。
高橋克朋 20 番目 / 102 字
○議長(高橋克朋) ここで、報告します。
 本日、木村彰男議員から、会議規則第62条第1項の規定による文書質問が提出されました。
 理事者におかれましては、5月26日までに答弁書を提出されるよう求めます。
高橋克朋 21 番目 / 110 字
○議長(高橋克朋) お諮りします。
 本日の会議はこれで終了し、明日5月17日から5月20日までは議案調査等のため休会とし、5月21日午後1時に再開したいと思いますが、ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
高橋克朋 22 番目 / 40 字
○議長(高橋克朋) 異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
高橋克朋 23 番目 / 23 字
○議長(高橋克朋) 本日は、これで散会します。