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札幌市議会 会議録検索システム(平成29年第1回臨時会 2017-04-05 第1号)
2017-04-05/発言 60 件 / 原本(札幌市議会)
本文をそのまま出しています。要約も抜粋もしていません。
鈴木健雄
○議長(鈴木健雄) ただいまから、平成29年第1回札幌市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
鈴木健雄
○議長(鈴木健雄) 出席議員数は、67人です。
鈴木健雄
○議長(鈴木健雄) 本日の会議録署名議員として伴 良隆議員、本郷俊史議員を指名します。
鈴木健雄
○議長(鈴木健雄) ここで、事務局長に諸般の報告をさせます。
出井浩義
◎事務局長(出井浩義) 報告いたします。 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。 以上でございます。
鈴木健雄
○議長(鈴木健雄) 次に、去る3月30日の本会議において同意の議決を行い、選任されました本市副市長をご紹介します。 岸副市長。
岸光右
◎副市長(岸 光右) さきの定例会におきましてご同意をいただき、副市長に就任をいたしました岸でございます。 この職務の重要性を十分に認識し、札幌市民のため、札幌市のために、全力をもって職責を果たしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
鈴木健雄
○議長(鈴木健雄) これより、議事に入ります。 日程第1、会期の件を議題とします。 (小須田悟士議員「議長」と呼び、発言の許可を求む)
鈴木健雄
○議長(鈴木健雄) 小須田悟士議員。
小須田悟士
◆小須田悟士議員 会期設定の動議を提出いたします。 本臨時会の会期を本日1日間とすることを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり)
鈴木健雄
○議長(鈴木健雄) ただいまの小須田議会運営委員長の動議に対し、所定の賛成者がありますので、本動議を直ちに問題とし、採決を行います。 動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
鈴木健雄
○議長(鈴木健雄) 異議なしと認めます。 したがって、本臨時会の会期は、本日1日間と決定されました。
鈴木健雄
○議長(鈴木健雄) 次に、日程第2、議長辞職の件を議題とします。 私、鈴木健雄は、去る3月30日、恩村副議長に議長辞職願を提出しました。 地方自治法第117条の規定により、副議長と交代します。 (議長交代・恩村一郎副議長、議長席に着く) (鈴木健雄議長退席)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) それでは、議事を続行します。 お諮りします。 鈴木健雄議長の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) 異議なしと認めます。 したがって、鈴木健雄議長の議長辞職は、許可することに決定されました。 ここで、鈴木健雄議員の入場を求めます。 (鈴木健雄議員入場)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) 鈴木健雄議員に申し上げます。 議長辞職につきましては、許可することに決定されましたので、本席から告知します。(拍手)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) ここで、日程に追加して、議長の選挙を行います。 この選挙は、投票により行います。 議場の閉鎖を命じます。 (議場閉鎖)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) ただいまの出席議員数は、67人です。 投票用紙を配付させます。 (投票用紙配付)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) 投票用紙の配付漏れはありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) 配付漏れなしと認めます。 投票箱を点検させます。 (投票箱点検)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) 異状なしと認めます。 念のため、申し上げます。 投票は、単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、点呼に応じて、順次、投票願います。 投票用紙への記入は終わりましたか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) 点呼を命じます。 (氏名点呼、投票)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) 投票漏れはありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) 投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 議場の閉鎖を解きます。 (議場開鎖)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) これより、開票に入ります。 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に桑原 透議員、國安政典議員の両議員を指名します。 両議員の立ち会いを願います。 (立会人、所定の位置に着く)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) 開票を行います。 (開票)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) 選挙の結果を報告します。 投票総数67票。 これは、先ほどの出席議員数に符合しております。 そのうち、有効投票59票、無効投票8票。 有効投票中 山 田 一 仁 議員 59票 以上のとおりです。 この選挙の法定得票数は、15票です。 したがって、山田一仁議員が議長に当選されました。 ただいま当選されました山田一仁議長が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、本席から告知します。
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) それでは、山田一仁議長をご紹介します。 (山田一仁議長登壇・拍手)
山田一仁
○議長(山田一仁) 議長就任に当たりまして、一言、ご挨拶を申し上げます。 ただいま、皆様方の大変温かいご推挙により、第32代札幌市議会議長の職を仰せつかりました。伝統ある札幌市議会議長という要職につかせていただくことは、まことに身に余る光栄でございますし、同時に、その責任の重大さを感じているところでございます。 改めて、皆様方のご厚情に深く感謝申し上げるとともに、在任中は公正かつ円滑な議会運営に一意専心してまいる所存でございます。 さて、本市においては、少子高齢化の急速な進行や人口減少への対策、政令指定都市移行に伴って整備が進められた地下鉄や道路の都市基盤の更新の問題など、課題が山積みしております。また、混迷する世界情勢も、オリンピック・パラリンピック招致を表明している本市にとりましては無関係ではありません。世界の潮流を的確に捉えつつ、国際都市さっぽろを国内外にどのようにアピールしていくのか、知恵を絞らなければなりません。札幌市の本来の道しるべを示すのは、我々の重要な責務であります。 昨今、地方議員、地方議会がさまざまな面で注目を集めています。市民に信頼される議会であるためには、議員一人一人が身を律し、より一層の創意工夫と努力を積み重ねるとともに、二元代表制の一翼として、執行機関との真摯な議論により、有効な政策を推進し、諸課題の解決に向けて活発な議会活動を展開していく必要があります。 私自身、札幌市と本市議会の発展のため、全力を傾注し、議長の職責を全うする所存でございますので、本日お集りの議員各位、理事者の皆様方には、一層のご指導とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げまして、議長就任のご挨拶とさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)
恩村一郎
○副議長(恩村一郎) それでは、議長と交代します。 (議長交代、山田一仁議長、議長席に着く)
山田一仁
○議長(山田一仁) それでは、議事を続行します。 ここで、日程に追加して、常任委員会委員の辞任及び補欠選任を議題とします。 議長である私は、慣例に従い、現在選任されている厚生委員会委員を辞任し、その後任に鈴木健雄議員を補欠選任したいと思いますが、ご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁
○議長(山田一仁) 異議なしと認めます。 したがって、そのように決定いたしました。
山田一仁
○議長(山田一仁) さらに、日程に追加し、特別委員会委員の辞任及び補欠選任を議題とします。 議長である私は、同じく慣例に従い、現在選任されている総合交通調査特別委員会委員を辞任し、その後任に鈴木健雄議員を補欠選任したいと思いますが、ご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁
○議長(山田一仁) 異議なしと認めます。 したがって、そのように決定いたしました。
山田一仁
○議長(山田一仁) 次に、日程第3、副議長辞職の件を議題といたします。 去る3月30日、恩村一郎副議長から、副議長辞職願が提出されました。 地方自治法第117条の規定により、恩村一郎副議長の退席を求めます。 (恩村一郎副議長退席)
山田一仁
○議長(山田一仁) お諮りします。 恩村一郎副議長の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁
○議長(山田一仁) 異議なしと認めます。 したがって、恩村一郎副議長の副議長辞職は、許可することに決定されました。 ここで、恩村一郎議員の入場を求めます。 (恩村一郎議員入場・拍手)
山田一仁
○議長(山田一仁) 恩村一郎議員に申し上げます。 副議長辞職につきましては、許可することに決定されましたので、本席から告知いたします。
山田一仁
○議長(山田一仁) ここで、日程に追加して、副議長の選挙を行います。 この選挙は、投票により行います。 議場の閉鎖を命じます。 (議場閉鎖)
山田一仁
○議長(山田一仁) ただいまの出席議員数は、67人です。 投票用紙を配付させます。 (投票用紙配付)
山田一仁
○議長(山田一仁) 投票用紙の配付漏れはありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁
○議長(山田一仁) 配付漏れなしと認めます。 投票箱を点検させます。 (投票箱点検)
山田一仁
○議長(山田一仁) 異状なしと認めます。 念のため、申し上げます。 投票は、単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、点呼に応じて、順次、投票願います。 投票用紙への記入は終わりましたか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
山田一仁
○議長(山田一仁) 点呼を命じます。 (氏名点呼、投票)
山田一仁
○議長(山田一仁) 投票漏れはありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁
○議長(山田一仁) 投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 議場の閉鎖を解きます。 (議場開鎖)
山田一仁
○議長(山田一仁) これより、開票に入ります。 会議規則第30条第2項の規定により、 立会人に飯島弘之議員、村上ひとし議員の両議員を指名します。 両議員の立ち会いを願います。 (立会人、所定の位置に着く)
山田一仁
○議長(山田一仁) 開票を行います。 (開票)
山田一仁
○議長(山田一仁) 選挙の結果を報告します。 投票総数67票。 これは、先ほどの出席議員数に符合しております。 そのうち、有効投票60票、無効投票7票。 有効投票中 三 宅 由 美 議員 60票 以上のとおりでございます。(拍手) この選挙の法定得票数は、15票です。 したがって、三宅由美議員が副議長に当選されました。 ただいま当選されました三宅由美副議長が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により、本席から告知します。
山田一仁
○議長(山田一仁) それでは、三宅由美副議長をご紹介いたします。 (三宅由美副議長登壇)
三宅由美
○副議長(三宅由美) 副議長就任に当たりまして、一言、ご挨拶申し上げます。 このたび、皆様からの温かいご推挙により、第39代札幌市議会副議長に選任いただきました。 私にとりまして、副議長の職は大変な栄誉であり、皆様のご厚情に深く感謝を申し上げる次第でございます。 さて、本市におきましては、少子高齢化による生産年齢人口の減少、それに伴う社会保障費の増加や経済規模の縮小といった課題が見込まれる一方、財政規律を堅持しつつ、まちのリニューアルなどにも取り組まなければならず、難しいかじ取りが迫られております。このような状況において、私ども議員は、これまで以上に活発な議会活動を展開し、山積する課題に立ち向かわなければなりません。 議長の補佐役として、札幌市の発展、市民福祉の向上と議会の円滑な運営のため、全力で責任を果たしてまいる所存でございますので、議員各位、そして、秋元市長を初めとした理事者の皆様方のご指導、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げまして、副議長就任に当たっての挨拶とさせていただきます。ありがとうございます。(拍手)
山田一仁
○議長(山田一仁) さらに、日程に追加して、札幌広域圏組合議会議員の補欠選挙を行います。 この選挙は、鈴木健雄議員及び恩村一郎議員が本日付をもってそれぞれ同組合議会議員を辞職したことに伴い、同組合規約第6条の規定により、本市議会議員のうちから欠員となった2人を選挙するものです。 お諮りします。 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によることとし、当職において指名人を指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁
○議長(山田一仁) 異議なしと認めます。 したがって、そのように決定いたしました。 それでは、当選人を指名する指名人として小須田悟士議員を指名します。 では、小須田悟士議員。
小須田悟士
◆小須田悟士議員 札幌広域圏組合議会の議員として山田一仁議長、三宅由美副議長を指名いたします。
山田一仁
○議長(山田一仁) ただいまの小須田議会運営委員長の指名のとおり、私、山田一仁並びに三宅由美副議長を当選人と決定することにご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁
○議長(山田一仁) 異議なしと認めます。 したがって、私、山田一仁並びに三宅由美副議長が札幌広域圏組合議会議員にそれぞれ当選いたしました。 ただいま当選いたしました議員に対し、会議規則第31条第2項の規定により、本席から告知いたします。
山田一仁
○議長(山田一仁) 最後に、お諮りします。 お手元に配付の閉会中継続審査申出一覧表のとおり、各委員長から閉会中継続審査の申し出がありますので、このとおり決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁
○議長(山田一仁) 異議なしと認めます。 したがって、そのように決定いたしました。
山田一仁
○議長(山田一仁) 以上で、本臨時会の議題とした案件の審議は、全て終了いたしました。
山田一仁
○議長(山田一仁) これで、平成29年第1回札幌市議会臨時会を閉会いたします。