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札幌市議会 会議録検索システム(平成29年第3回定例会 2017-10-04 第5号)

2017-10-04/発言 34 件 / 原本(札幌市議会)

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山田一仁 1 番目 / 28 字
○議長(山田一仁) ただいまから、本日の会議を開きます。
山田一仁 2 番目 / 23 字
○議長(山田一仁) 出席議員数は、65人です。
山田一仁 3 番目 / 43 字
○議長(山田一仁) 本日の会議録署名議員として鈴木健雄議員、小口智久議員を指名します。
山田一仁 4 番目 / 30 字
○議長(山田一仁) ここで、事務局長に諸般の報告をさせます。
出井浩義 5 番目 / 142 字
◎事務局長(出井浩義) 報告いたします。
 去る9月29日、市長及び教育委員会教育長から、石川佐和子議員の文書質問に対する答弁書が提出されましたので、その写しを各議員控室に配付いたしました。
 本日の議事日程、議案審査結果報告書は、お手元に配付いたしております。
 以上でございます。
山田一仁 6 番目 / 113 字
○議長(山田一仁) これより、議事に入ります。
 日程第1、議案第8号から第17号まで、第21号から第24号までの14件を一括議題とします。
 委員長報告を求めます。
 まず、総務委員長 伴 良隆議員。
 (伴 良隆議員登壇)
伴良隆 7 番目 / 324 字
◆伴良隆議員 総務委員会に付託されました議案第8号 平成29年度札幌市一般会計補正予算(第3号)中関係分について、その審査結果をご報告いたします。
 主な質疑として、今回のマイナンバー制度にかかわるシステム改修は、国が連携する情報項目を追加したことによるものだが、経費に対する補助はなく、一般財源を充てなければならないことについてどのように認識しているのか等の質疑がありました。
 続いて、討論を行いましたところ、日本共産党・伊藤委員及び市民ネットワーク北海道・石川委員から、否決すべきものとの立場で意見の表明がありました。
 採決を行いましたところ、議案第8号中関係分は、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
山田一仁 8 番目 / 40 字
○議長(山田一仁) 次に、財政市民委員長 林 清治議員。
 (林 清治議員登壇)
林清治 9 番目 / 353 字
◆林清治議員 財政市民委員会に付託されました議案3件について、その審査結果をご報告いたします。
 最初に、議案第8号 平成29年度札幌市一般会計補正予算(第3号)中関係分及び議案第9号 平成29年度札幌市公債会計補正予算(第2号)についてですが、主な質疑として、法人市民税の還付金に係る増額補正が必要となったことについて、緩やかな回復基調と言われる国内景気が市内企業にまで波及していないのではないかと危惧するが、どのように認識しているのか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、いずれも全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第23号についてですが、質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
山田一仁 10 番目 / 42 字
○議長(山田一仁) 次に、文教委員長 よこやま峰子議員。
 (よこやま峰子議員登壇)
よこやま峰子 11 番目 / 455 字
◆よこやま峰子議員 文教委員会に付託されました議案4件について、その審査結果をご報告いたします。
 最初に、議案第8号 平成29年度札幌市一般会計補正予算(第3号)中関係分についてですが、主な質疑として、待機児童について、国定義以外も含めた人数が前年度の倍以上となる中、その解消に向け、今後どのように取り組んでいくのか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、議案第8号中関係分は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第17号 札幌市立学校設置条例等の一部を改正する条例案についてですが、質疑はなく、討論を行いましたところ、日本共産党・池田委員から、否決すべきものとの立場で意見の表明がありました。
 採決を行いましたところ、議案第17号は、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
 最後に、議案第11号及び第22号の2件についてですが、質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、いずれも全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
山田一仁 12 番目 / 40 字
○議長(山田一仁) 次に、厚生委員長 中村たけし議員。
 (中村たけし議員登壇)
中村たけし 13 番目 / 656 字
◆中村たけし議員 厚生委員会に付託されました議案3件について、その審査結果をご報告いたします。
 最初に、議案第13号 札幌市障がい特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例案についてですが、主な質疑として、手話や点字などのコミュニケーション手段について、容易には身につかないことから、市民が習得する機会をふやしていくことが重要と考えるが、どうか。手話通訳者や要約筆記者の派遣事業について、条例制定に伴い、対象範囲の拡大を検討する考えはあるのか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、議案第13号は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第14号 札幌市地域包括支援センターの包括的支援事業の実施に係る基準等に関する条例の一部を改正する条例案についてですが、主な質疑として、介護現場の人手不足が続く中、主任介護支援専門員の更新制度導入により、貴重な人材が資格を喪失する懸念があることから対策が必要と考えるが、どう認識しているのか等の質疑がありました。
 続いて、討論を行いましたところ、日本共産党・平岡委員から、否決すべきものとの立場で意見の表明がありました。
 採決を行いましたところ、議案第14号は、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
 最後に、議案第12号 札幌市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例案についてですが、質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
山田一仁 14 番目 / 38 字
○議長(山田一仁) 次に、建設委員長 宗形雅俊議員。
 (宗形雅俊議員登壇)
宗形雅俊 15 番目 / 275 字
◆宗形雅俊議員 建設委員会に付託されました議案第8号 平成29年度札幌市一般会計補正予算(第3号)中関係分、議案第15号 札幌市土地区画整理事業施行規程の一部を改正する条例案、議案第16号 札幌市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例案、議案第21号 財産の処分の件議決変更の件(住宅団地用地)及び議案第24号 市道の認定、変更及び廃止の件の議案5件について、その審査結果をご報告いたします。
 質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、いずれも全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
山田一仁 16 番目 / 40 字
○議長(山田一仁) 次に、経済観光委員長 丸山秀樹議員。
 (丸山秀樹議員登壇)
丸山秀樹 17 番目 / 401 字
◆丸山秀樹議員 経済観光委員会に付託されました議案2件について、その審査結果をご報告いたします。
 最初に、議案第10号 平成29年度札幌市高速電車事業会計補正予算(第1号)についてですが、主な質疑として、さっぽろ駅コンコースの改修工事について、入札不調となった原因を把握の上、再発注に向けた適切な対策が必要と考えるが、どのような措置を講じているのか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、議案第10号は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第8号 平成29年度札幌市一般会計補正予算(第3号)中関係分についてですが、質疑はなく、討論を行いましたところ、日本共産党・村上ひとし委員から、否決すべきものとの立場で意見の表明がありました。
 採決を行いましたところ、議案第8号中関係分は、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
山田一仁 18 番目 / 49 字
○議長(山田一仁) ただいまの各委員長報告に対し、質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁 19 番目 / 73 字
○議長(山田一仁) 質疑がなければ、討論に入ります。
 通告がありますので、順次、発言を許します。
 まず、田中啓介議員。
 (田中啓介議員登壇)
田中啓介 20 番目 / 1,737 字
◆田中啓介議員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております議案14件中、議案第8号、議案第14号、議案第17号の3件に反対、残余の議案11件に賛成の立場から、討論を行います。
 議案第8号 一般会計補正予算(第3号)に反対する理由の第1は、マイナンバーに係る債務負担行為として2,000万円が計上されているからです。
 ことしの7月から開始された社会保障・税番号制度対応に係る他団体との情報連携では、連携されるデータ項目等の仕様を国が定め、今回、その仕様が改版されました。2018年7月からの適用に合わせ、障害児福祉手当、特別障害者手当など幾つかの支給に関する情報を提供することになり、中間サーバーのシステム改修、連携テスト、データ移行をするものです。マイナンバー制度は、今後も、システム改修や維持管理など、未来永劫、莫大な費用がかかり続けること、国や他の自治体などと市民の個人情報をつなげることで、情報の漏えいによる被害がさらに拡大する懸念が広がること、情報は、集積されるほど利用価値が高まり、攻撃されやすくなることなどから、中止すべきです。
 理由の第2は、オリンピック・パラリンピックの招致及び開催に向けて、基金造成費を10億円追加するからです。
 既に一般財源から積み立てられた30億円と合わせて、基金の積み立ては約40億円となります。オリンピック・パラリンピックには、招致経費、競技施設整備費、大会運営費などの多額の財政負担が伴うことから、市民にも関心が高い問題です。しかし、本市の財政負担規模や、大会が赤字になった場合に補填する国の財政保障も不透明です。開催経費に対する市民への情報提供と理解が進まない中、オリンピック・パラリンピック基金を先行して積み立てるべきではありません。
 なお、衆議院議員選挙に係る小選挙区の区割り変更に伴う2,600万円のシステム改修等を追加補正するとしていますが、そもそも、小選挙区制度は、投票で示された民意をそのまま議席に反映させるという選挙制度の根本をゆがめるものであり、区割り変更の必要のない比例代表を中心とした選挙制度に改めるべきです。
 次に、議案第14号 札幌市地域包括支援センターの包括的支援事業の実施に係る基準等に関する条例の一部を改正する条例案についてです。
 これは、地域包括支援センターに配置が義務づけられている主任介護支援専門員の基準について、これまでは主任介護支援専門員研修を修了した者と定義されていたものが、国の省令改正により5年ごとの更新研修が必要となったことに伴い、本市の条例も改定するというものです。
 本市更新研修には、テキスト代も含めて4万1,000円の費用がかかり、個人もしくは施設が負担することになります。介護職の賃金は他の業種と比べて決して高い給料とは言えず、人材不足も深刻です。その上、5年ごとに更新の費用がかかれば、主任介護支援専門員の大きな負担となります。また、施設が負担する場合でも、相次ぐ介護報酬の改定により厳しい運営を強いられている事業所が少なくなく、さらに更新研修費用を捻出することは困難であることから、反対です。
 次に、議案第17号 札幌市立学校設置条例等の一部を改正する条例案についてです。
 厚別区上野幌青葉地域の上野幌西小学校と上野幌東小学校に隣接する地域は、新さっぽろ駅周辺の再開発が予定され、そのまちづくり計画では、子育て機能の強化や多世代間の交流、地域コミュニティーの形成促進など、さまざまな世代が魅力を感じるようなまちづくりを進めることなどが求められるとし、本市が力を入れようとしているエリアです。こうした地域でのコミュニティーの中心となる学校の統廃合には、反対です。
 議案第12号 札幌市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例案について、一言、申し述べます。
 今回の条例改正案により、ようやく小学1年生までの通院の無料化拡大に踏み出すこととなりました。市長の選挙公約は小学生まで拡大であり、あと5学年分の拡大を市民は強く願っています。今後のさらなる対象年齢の拡大に、間を置かずに進めることを求めます。
 以上で、私の討論を終わります。
山田一仁 21 番目 / 34 字
○議長(山田一仁) 次に、石川佐和子議員。
 (石川佐和子議員登壇)
石川佐和子 22 番目 / 1,353 字
◆石川佐和子議員 私は、市民ネットワーク北海道を代表し、ただいま議題となっております議案のうち、議案第8号 札幌市一般会計補正予算(第3号)に反対、残余の議案には賛成の立場から、討論をいたします。
 このたびの一般会計補正予算には、社会保障・税番号制度対応に向け、国の行政機関、地方公共団体、独立行政法人、医療保険者等の各機関の間で、マイナンバーを含む個人情報の情報照会及び情報提供を行う情報連携のシステム改修に係る債務負担行為として2,000万円が含まれています。
 会計検査院が2017年7月に公表した国の行政機関等における社会保障・税番号制度の導入に係る情報システムの整備等の状況についてという報告書において、システム設計などの不備があり、厚労省所管の国民健康保険組合や後期高齢者医療広域連合等、少なくとも全国145機関で予定していた7月からの情報連携が間に合わないということが新聞報道により明らかになっています。
 情報連携用に住民情報を記録するデータ標準レイアウトにおいて、手続に必要なデータ項目が不足しており、レイアウトの改版や新たな変更への対応を行う来年、2018年7月まで、情報連携が十分にできないということです。この結果、例えば、組合等が市町村に個人所得を照会しても、提供情報に漏れがあり、申請手続において添付書類による事務処理と情報ネットワークシステムを使った情報照会を並行して事務を行わなくてはならないなど、効率性の悪化やトラブルの発生が懸念されます。
 この間、性急とも言えるスケジュール優先で進められたマイナンバーカードの交付がシステムトラブル等によって大混乱したことは記憶に新しいことですが、情報連携の開始直前に明らかになったシステム設計の不備は、またしても混乱の原因となり得るものであり、国の進め方はずさんと言うほかありません。情報連携ネットワークシステムは、世界に例を見ない仕組みと聞いており、1億人を超える人口でこのような巨大で複雑なシステムを運用している国はなく、情報漏えいなど何が起きるかわからないと言われています。
 また、このたびのシステム改修の財源は札幌市の持ち出しということですが、2014年度から、今年度予算も含めて、システム整備費の合計24億円の75%、18億円が札幌市の一般会計から拠出されており、国の責任転嫁も甚だしく、このようなシステム改修は今後も起こり得ると考えられ、ますます札幌市の財政を圧迫しかねません。
 政府は、国民的議論を行わないまま、2016年1月のマイナンバーの利用開始前に改正個人番号法を成立させるなど、利用拡大を急いでおりますが、札幌市のマイナンバーカードの実質交付率は8月1日現在で8.23%と大変低く、市民がマイナンバー制度の安全性を懸念し、カードの使用には慎重になっている姿勢がうかがえます。
 法定受託事務とはいえ、個人番号にさまざまな個人情報をひもづけた利用拡大に対して市民の不安が募る中、個人のプライバシー侵害、国による国民の監視・管理強化が強く懸念される共通番号制度に異議を唱える立場から、制度関連費用を含む議案第8号 札幌市一般会計補正予算(第3号)については、反対をいたします。
 以上で、私の討論を終わります。
山田一仁 23 番目 / 100 字
○議長(山田一仁) 以上で討論を終了し、採決に入ります。
 この場合、分割して採決を行います。
 まず、議案第8号を問題とします。
 本件を可決することに賛成の方は、ご起立願います。
 (賛成者起立)
山田一仁 24 番目 / 91 字
○議長(山田一仁) 起立多数です。
 したがって、本件は、可決されました。
 次に、議案第17号を問題とします。
 本件を可決することに賛成の方は、ご起立願います。
 (賛成者起立)
山田一仁 25 番目 / 91 字
○議長(山田一仁) 起立多数です。
 したがって、本件は、可決されました。
 次に、議案第14号を問題とします。
 本件を可決することに賛成の方は、ご起立願います。
 (賛成者起立)
山田一仁 26 番目 / 133 字
○議長(山田一仁) 起立多数です。
 したがって、本件は、可決されました。
 次に、議案第9号から第13号まで、第15号、第16号、第21号から第24号までの11件を一括問題とします。
 議案11件を可決することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁 27 番目 / 43 字
○議長(山田一仁) 異議なしと認めます。
 したがって、議案11件は、可決されました。
山田一仁 28 番目 / 96 字
○議長(山田一仁) 次に、日程第2、議案第26号から第28号までの3件を一括議題とします。
 いずれも、市長の提出によるものです。
 提案説明を求めます。
 秋元市長。
 (秋元克広市長登壇)
秋元克広 29 番目 / 882 字
◎市長(秋元克広) ただいま上程をされました議案3件につきましてご説明申し上げます。
 まず、議案第26号は、教育委員会委員任命に関する件であります。
 本市教育委員会委員であります池田光司氏は、来る10月31日をもって任期満了となりますので、その後任者といたしまして石井知子氏を任命することを適当と認め、議会の同意を得るため、本案を提出したものであります。
 石井知子氏は、平成29年6月まで札幌市社会教育委員をされていた保護者の方で、人格、識見ともに高く、教育委員会委員として適任と考えるものであります。
 次に、議案第27号は、人事委員会委員選任に関する件であります。
 本市人事委員会委員であります大塚龍児氏は、来る10月31日をもって任期満了となりますので、その後任者といたしまして常本照樹氏を選任することを適当と認め、議会の同意を得るため、本案を提出したものであります。
 常本照樹氏は、現在、北海道大学大学院法学研究科教授をされており、これまで札幌市情報公開・個人情報保護審議会会長等を歴任された方で、人格、識見ともに高く、人事委員会委員として適任と考えるものであります。
 次に、議案第28号は、固定資産評価審査委員会委員選任に関する件であります。
 本市固定資産評価審査委員会委員であります宮西 惠氏、板垣美津子氏の両氏は、いずれも来る10月29日をもって任期満了となりますので、両氏の後任者といたしまして、それぞれ菊地紀之氏、近藤勝美氏を選任することを適当と認め、議会の同意を得るため、本案を提出したものであります。
 菊地紀之氏は、札幌中税務署長等を歴任の後、平成26年に税理士の登録をされ、現在、菊地紀之税理士事務所所長をされております。
 近藤勝美氏は、平成25年に税理士の登録をされ、現在、近藤勝美税理士事務所所長をされているほか、平成29年4月から北海道税理士会国際委員会副委員長に就任されております。
 以上で、ただいま上程をされました各議案についての説明を終わりますが、何とぞ原案のとおりご同意くださいますようお願い申し上げます。
山田一仁 30 番目 / 80 字
○議長(山田一仁) これより、質疑・討論の通告がありませんので、採決に入ります。
 議案3件に同意することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁 31 番目 / 42 字
○議長(山田一仁) 異議なしと認めます。
 したがって、議案3件は、同意されました。
山田一仁 32 番目 / 113 字
○議長(山田一仁) お諮りします。
 本日の会議はこれで終了し、明日10月5日から10月30日までは委員会審査等のため休会とし、10月31日午後1時に再開したいと思いますが、ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
山田一仁 33 番目 / 42 字
○議長(山田一仁) 異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定いたしました。
山田一仁 34 番目 / 25 字
○議長(山田一仁) 本日は、これで散会いたします。