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札幌市議会 会議録検索システム(令和3年第4回定例会 2021-12-09 第5号)

2021-12-09/発言 40 件 / 原本(札幌市議会)

本文をそのまま出しています。要約も抜粋もしていません。
細川正人 1 番目 / 28 字
○議長(細川正人) ただいまから、本日の会議を開きます。
細川正人 2 番目 / 23 字
○議長(細川正人) 出席議員数は、68人です。
細川正人 3 番目 / 44 字
○議長(細川正人) 本日の会議録署名議員として鈴木健雄議員、村上ゆうこ議員を指名します。
細川正人 4 番目 / 30 字
○議長(細川正人) ここで、事務局長に諸般の報告をさせます。
諏佐寿彦 5 番目 / 82 字
◎事務局長(諏佐寿彦) 報告いたします。
 本日の議事日程、議案審査結果報告書は、お手元に配付いたしております。
 以上でございます。
 〔報告書は巻末資料に掲載〕
細川正人 6 番目 / 127 字
○議長(細川正人) これより、議事に入ります。
 日程第1、議案第2号、第5号、第11号から第20号まで、第22号から第24号まで、第26号の16件を一括議題とします。
 委員長報告を求めます。
 まず、総務委員長 中川賢一議員。
 (中川賢一議員登壇)
中川賢一 7 番目 / 300 字
◆中川賢一議員 総務委員会に付託されました議案2件について、その審査結果をご報告いたします。
 最初に、議案第2号 令和3年度札幌市一般会計補正予算(第18号)中関係分についてですが、質疑はなく、討論を行いましたところ、日本共産党 吉岡委員から、否決すべきものとの立場で意見の表明がありました。
 採決を行いましたところ、議案第2号中関係分は、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第12号 札幌市職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例案についてですが、質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
細川正人 8 番目 / 42 字
○議長(細川正人) 次に、財政市民委員長 かんの太一議員。
 (かんの太一議員登壇)
かんの太一 9 番目 / 176 字
◆かんの太一議員 財政市民委員会に付託されました議案第2号 令和3年度札幌市一般会計補正予算(第18号)中関係分及び議案第23号 令和4年度当せん金付証票の発売限度額を定める件の2件について、その審査結果をご報告いたします。
 質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、いずれも全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
細川正人 10 番目 / 38 字
○議長(細川正人) 次に、文教委員長 小口智久議員。
 (小口智久議員登壇)
小口智久 11 番目 / 335 字
◆小口智久議員 文教委員会に付託されました議案5件について、その審査結果をご報告いたします。
 最初に、議案第14号 札幌市子ども・子育て支援法施行条例の一部を改正する条例案についてですが、主な質疑として、保育所は保護者と文書でやり取りすることが多く、条例改正による影響が大きいと考えるが、電磁的記録の取扱いに向け、どのように対応していくのか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、議案第14号は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第2号中関係分、第15号、第19号及び第20号の4件についてですが、質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、いずれも全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
細川正人 12 番目 / 38 字
○議長(細川正人) 次に、厚生委員長 小形香織議員。
 (小形香織議員登壇)
小形香織 13 番目 / 545 字
◆小形香織議員 厚生委員会に付託されました議案3件について、その審査結果をご報告いたします。
 最初に、議案第2号 令和3年度札幌市一般会計補正予算(第18号)中関係分及び議案第26号 令和3年度札幌市一般会計補正予算(第19号)についてですが、主な質疑として、住居確保給付金に関連して、支給事務を担うステップにおいては生活再建に向けた支援を総合的に行っており、多数の相談が寄せられているとのことだが、生活困窮者が抱えている課題としてどのようなものが多いのか。支給期間延長に伴うホームページやチラシでの周知について、市民が分かりやすい説明、表現に見直すべきと考えるが、どうか。新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について、困窮者への支援は速やかに行うことが肝要であり、制度の周知やPRについても重要になってくると考えるが、今後どのように事務を進めていくのか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、議案2件は、いずれも全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第16号 札幌市国民健康保険条例の一部を改正する条例案についてですが、質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
細川正人 14 番目 / 38 字
○議長(細川正人) 次に、建設委員長 岩崎道郎議員。
 (岩崎道郎議員登壇)
岩崎道郎 15 番目 / 1,200 字
◆岩崎道郎議員 建設委員会に付託されました議案8件について、その審査結果をご報告いたします。
 最初に、議案第2号 令和3年度札幌市一般会計補正予算(第18号)中関係分及び議案第11号 公の施設の指定管理者の指定の件(自転車等駐車場)についてですが、主な質疑として、歩道バリアフリー工事では、現場条件の厳しさを要因とする入札不調が発生しているため、事業を確実に進めていくためには入札不調対策が必要となるが、どう取り組んでいるのか。駐輪場における指定管理者の一括公募において、応募が1団体のみで、多くの事業者の参入につながらなかったことに対してどう考えているのか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、議案2件は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第5号 令和3年度札幌市下水道事業会計補正予算(第1号)についてですが、主な質疑として、下水道施設の耐水化計画は、大雨により水再生プラザやポンプ場などが浸水し、機能が停止する被害を未然に防止するための重要な取組と考えるが、どのような内容を定めるのか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、議案第5号は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第13号 札幌市証明等手数料条例の一部を改正する条例案についてですが、主な質疑として、今回の長期優良住宅の認定申請に係る手数料の変更によって市民負担は生じるのか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、議案第13号は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第17号 札幌市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例案についてですが、主な質疑として、テクノパーク地区における建物の用途制限変更により、これまで就業施設内に限り設置を認めていた就業者向けの保育所が施設外にも単独で建築可能となるとのことだが、地域住民にも利用できるのか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、議案第17号は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 次に、議案第18号 札幌市営住宅条例の一部を改正する条例案についてですが、主な質疑として、借り上げ市営住宅の返還について、高齢者や障がい者などの要配慮者の転居が必要となった場合は、どのように対応しているのか等の質疑がありました。
 続いて、討論を行いましたところ、日本共産党 長屋委員から、否決すべきものとの立場で意見の表明がありました。
 採決を行いましたところ、議案第18号は、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
 最後に、議案第22号、第24号の2件についてですが、質疑・討論はなく、採決を行いましたところ、いずれも全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
細川正人 16 番目 / 40 字
○議長(細川正人) 次に、経済観光委員長 松井隆文議員。
 (松井隆文議員登壇)
松井隆文 17 番目 / 452 字
◆松井隆文議員 経済観光委員会に付託されました議案第2号 令和3年度札幌市一般会計補正予算(第18号)中関係分について、その審査結果をご報告いたします。
 主な質疑として、札幌ドーム等を活用した運動機会増進の取組について、感染症の影響により運動の場が失われた子どもたちや障がいのある方に向けたイベントを開催するとのことだが、どのような感染対策をした上で実施するのか。商業者グループデジタル販促応援事業に関連して、デジタル活用を要件とし、感染防止を図りながら事業効果増大を目指す方針には賛同する一方、商業者の売上げ回復のためにはデジタルに不慣れな団体も参画し得ることが重要と考えるが、どう取り組むのか。本事業の目的達成のためには、感染症の拡大により著しく経営上の影響を受けた事業者へ支援を行うことが何より必要と考えるが、審査基準はどうなっているのか等の質疑がありました。
 討論はなく、採決を行いましたところ、議案第2号中関係分は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
 以上で、報告を終わります。
細川正人 18 番目 / 49 字
○議長(細川正人) ただいまの各委員長報告に対し、質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
細川正人 19 番目 / 73 字
○議長(細川正人) 質疑がなければ、討論に入ります。
 通告がありますので、順次、発言を許します。
 まず、田中啓介議員。
 (田中啓介議員登壇)
田中啓介 20 番目 / 1,043 字
◆田中啓介議員 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となっております議案16件中、議案第2号及び第18号の2件に反対、残余の議案に賛成の立場から、討論を行います。
 まず、議案第2号 令和3年度札幌市一般会計補正予算(第18号)についてです。
 この補正予算には、商業者グループデジタル販促応援費として22億1,000万円が計上されています。今年度、5億1,000万円の予算を組んで行った前回の商業者グループ販売促進支援事業では、総額23億5,000万円の申請があり、約7割の事業者グループが採択されなかったことから、我が党は事業予算の拡充を求め、本市も支援ニーズを認識してきました。
 今回の補正予算は、前回の事業を補うものです。事業者の経営はいまだ苦しく、支援を必要とする事業者は少なくありません。本事業の実施に当たっては、必要とする事業者全てに支援が行き渡るよう取り組むことを求めます。
 一方で、補正予算には、債務負担行為を設定したマイナンバーカードセンター運営費2億3,200万円が含まれています。マイナンバー制度は、個人情報の漏えいについて様々な対策が講じられていると言いますが、100%防ぐ安全なシステム構築は不可能であり、一度漏れた情報は拡散、売買され、取り返しがつきません。個人情報を一元管理する国家が国民を監視し、情報漏えいの危険と常に隣り合わせの制度であるマイナンバー普及促進を図るセンター運営を次年度も継続することは容認できないため、本議案には反対です。
 議案第18号 札幌市営住宅条例の一部を改正する条例案は、カーブル南麻生などの借り上げ市営住宅3団地、合わせて77戸を用途廃止するため、反対です。
 3団地は、いずれもJR、地下鉄駅に徒歩10分圏内で、エレベーターが設置されており、募集停止するまでの応募倍率は100から200倍で推移しており、市民ニーズが極めて高い市営住宅です。
 今回、77戸のうち、約8割の世帯がほかの市営住宅に住み替えています。市営住宅の応募倍率は依然高いにもかかわらず、2022年度から2024年度に契約期間満了を迎える借り上げ市営住宅9団地368戸の募集を停止しています。超高齢社会を迎え、新型コロナウイルス感染症の影響により、低所得世帯や高齢者世帯など市営住宅を必要とする市民は今後ますます増えると考えます。市営住宅の総戸数を増やすことこそ求められている中で、削減することは認められません。
 以上で、私の討論を終わります。
細川正人 21 番目 / 34 字
○議長(細川正人) 次に、石川さわ子議員。
 (石川さわ子議員登壇)
石川さわ子 22 番目 / 1,009 字
◆石川さわ子議員 私は、市民ネットワーク北海道を代表し、ただいま議題となっております議案16件中、議案第2号 令和3年度、2021年度札幌市一般会計補正予算(第18号)について反対、残余の議案には賛成の立場から、討論をいたします。
 議案第2号に反対する理由は、2021年8月に開所したマイナンバーカードセンターの運営を2022年度も引き続き行うため、債務負担の補正項目として2億3,200万円が計上されているからです。
 政府は、この間、マイナンバーカード申請者へポイントを付与する事業について期間を延長して行い、さらに、2021年度補正予算案では、カード取得などで最大2万円分のポイントを付与する事業費として1.8兆円を計上しています。
 しかし、国の財政制度分科会では、今年10月、こうしたポイント事業によりカード申請数は一定程度増加したものの、効果には限界があったと総括しています。効果が限定的であり、一部の人しか利用できないポイント事業は差別につながることからも、撤回すべきです。
 また、カード取得を促すため、芸能人を起用したCMなども行っています。取得が義務ではないマイナンバーカードの取得に向け、このように多額の税金を投入することに対し、多くの市民から疑問の声が上がっています。
 さらに、政府が個人情報の利活用を進めるとして、地方自治体の情報システムを標準化、画一化し、政府の管理するクラウドへの共同化を義務づけるとともに、自治体の個人情報保護条例を廃止し、国基準とすることに対して、個人情報の管理が不適切になるのではないか、あるいは、健康や資産といったプライバシーに関わる情報が把握されるのではないかという懸念があり、本人確認のために用いられるマイナンバーカードの利用拡大については、情報漏えいの不安が根強くあります。
 マイナンバーカードセンターは、こうした国の動きと一体的にカードの取得を進めるものであり、市民の生命と財産を守ることにつながらないと考えることから、認めることはできません。
 札幌市は、地方分権の立場から、番号法の改正等を国に求めるなど、個人のプライバシー保護のために、国に対し、問題提起するべきです。個人のプライバシー侵害、国による国民の管理・監視強化が強く懸念される共通番号制度に異議を唱える立場から、議案第2号については反対をいたします。
 以上で、私の討論を終わります。
細川正人 23 番目 / 100 字
○議長(細川正人) 以上で討論を終了し、採決に入ります。
 この場合、分割して採決を行います。
 まず、議案第2号を問題とします。
 本件を可決することに賛成の方は、ご起立願います。
 (賛成者起立)
細川正人 24 番目 / 91 字
○議長(細川正人) 起立多数です。
 したがって、本件は、可決されました。
 次に、議案第18号を問題とします。
 本件を可決することに賛成の方は、ご起立願います。
 (賛成者起立)
細川正人 25 番目 / 143 字
○議長(細川正人) 起立多数です。
 したがって、本件は、可決されました。
 次に、議案第5号、第11号から第17号まで、第19号、第20号、第22号から第24号まで、第26号の14件を一括問題とします。
 議案14件を可決することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
細川正人 26 番目 / 43 字
○議長(細川正人) 異議なしと認めます。
 したがって、議案14件は、可決されました。
細川正人 27 番目 / 99 字
○議長(細川正人) 次に、日程第2、議案第27号、第28号、諮問第1号の3件を一括議題とします。
 いずれも、市長の提出によるものです。
 提案説明を求めます。
 秋元市長。
 (秋元克広市長登壇)
秋元克広 28 番目 / 1,007 字
◎市長(秋元克広) ただいま上程をされました議案2件及び諮問1件につきましてご説明申し上げます。
 まず、議案第27号は、監査委員選任に関する件であります。
 札幌市監査委員であります窪田もとむ氏は、来る12月22日をもって任期満了となりますので、その後任者といたしまして愛須一史氏を選任することを適当と認め、議会の同意を得るため、本案を提出したものであります。
 愛須一史氏は、平成4年に弁護士の登録をされ、札幌弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長等を歴任された方で、人格、識見ともに高く、監査委員として適任と考えるものであります。
 次に、議案第28号は、固定資産評価審査委員会委員選任に関する件であります。
 札幌市固定資産評価審査委員会委員であります寺田昌人氏は、来る12月14日をもって任期満了となりますが、引き続き同氏を選任することを適当と認め、議会の同意を得るため、本案を提出したものであります。
 寺田昌人氏は、平成7年に公認会計士の登録をされ、現在、寺田公認会計士事務所所長をされている方で、平成30年12月から札幌市固定資産評価審査委員会委員に就任されております。
 次に、諮問第1号は、人権擁護委員候補者推薦に関する件であります。
 札幌市を職務区域とする人権擁護委員のうち、来る3月31日に任期満了となります4氏に関しまして、井上歳郎氏、小島佳代子氏、山田明子氏の3氏を引き続き推薦するとともに、今野佑一郎氏を新たに推薦することを適当と認め、議会の意見を求めるため、本案を提出したものであります。
 井上歳郎氏は、現在、株式会社北海道教育互助センター取締役として活躍されており、平成25年1月から人権擁護委員に就任されている方であります。
 小島佳代子氏は、現在、一般社団法人札幌市手をつなぐ育成会福祉施策部長等として活躍されており、平成31年4月から人権擁護委員に就任されている方であります。
 今野佑一郎氏は、平成24年に弁護士の登録をされ、現在、札幌市控除対象特定非営利活動法人審査委員会委員等をされている方であります。
 山田明子氏は、長く教職に携わり、札幌市立札幌中学校校長等を歴任され、平成25年1月から人権擁護委員に就任されている方であります。
 以上で、ただいま上程をされました各案件についての説明を終わりますが、何とぞ原案のとおりご同意くださいますようお願い申し上げます。
細川正人 29 番目 / 118 字
○議長(細川正人) これより、質疑・討論の通告がありませんので、採決に入ります。
 議案第27号、第28号については同意することに、諮問第1号については推薦することを適当と認めることにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
細川正人 30 番目 / 86 字
○議長(細川正人) 異議なしと認めます。
 したがって、議案第27号、第28号については同意することに、諮問第1号については推薦することを適当と認めることに決定されました。
細川正人 31 番目 / 138 字
○議長(細川正人) ここで、日程に追加して、議案第29号 札幌市議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例案を議題とします。
 本件は、全議員の提出によるものですので、直ちに採決に入ります。
 本件を可決することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
細川正人 32 番目 / 40 字
○議長(細川正人) 異議なしと認めます。
 したがって、本件は、可決されました。
細川正人 33 番目 / 201 字
○議長(細川正人) さらに、日程に追加して、意見書案第3号 コロナ禍による米の需給改善と米価下落の対策を求める意見書を議題とします。
 意見書案第3号は、民主市民連合及び日本共産党所属議員全員並びに市民ネットワーク北海道 石川さわ子議員の提出によるものです。
 これより、提案説明、質疑・討論の通告がありませんので、採決に入ります。
 本件を可決することに賛成の方は、ご起立願います。
 (賛成者起立)
細川正人 34 番目 / 37 字
○議長(細川正人) 起立少数です。
 したがって、本件は、否決されました。
細川正人 35 番目 / 175 字
○議長(細川正人) さらに、日程に追加して、意見書案第1号 国土強靱化に資する社会資本整備等に関する意見書、意見書案第2号 土砂災害の発生を予防するための対策を求める意見書の2件を一括議題とします。
 いずれも、全議員の提出によるものですので、直ちに採決に入ります。
 意見書案2件を可決することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
細川正人 36 番目 / 44 字
○議長(細川正人) 異議なしと認めます。
 したがって、意見書案2件は、可決されました。
細川正人 37 番目 / 109 字
○議長(細川正人) 最後に、お諮りします。
 お手元に配付の閉会中継続審査申出一覧表のとおり、各委員長から閉会中継続審査の申出がありますので、このとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
細川正人 38 番目 / 40 字
○議長(細川正人) 異議なしと認めます。
 したがって、そのように決定しました。
細川正人 39 番目 / 40 字
○議長(細川正人) 以上で、本定例会の議題とした案件の審議は、全て終了しました。
細川正人 40 番目 / 36 字
○議長(細川正人) これで、令和3年第4回札幌市議会定例会を閉会します。