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特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点
city-08 2007年 対象語: 二重行政/大都市制度/指定都市市長会/特別自治市 ← 一覧へ
2007年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2007年は、上田文雄理事者(市長)が、指定都市の共同要望(白本・青本)や北海道市長会の要望などを通じて国に意見を主張してきたと述べ、今後も指定都市市長会などの関係団体と連携し、地方税中心の税財源構造改革の実現を目指して働きかけていく考えを答弁した発言が1件記録されているのみで、議論の内容までは読み取れません。
当たった対象語: 指定都市市長会(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論上田文雄(理事者) 2007-02-16
具体的には、いわゆる白本だとか青本と呼ばれております指定都市で行う共同要望や、北海道市長会で行います春と秋の要望、それから、札幌市が独自に行います札幌市の重点要望だとか緊急意見などによりまして、国に対して意見を主張してきたところでございます。
今後は、昨年12月に成立いたしました地方分権改革推進法に基づきまして、国と地方の役割分担のあり方を含めた改革の検討が進められますことから、札幌市としても、指定都市市長会などの関係団体と連携をいたしまして、地方税中心の税財源構造改革を実現するということを目指して積極的に働きかけていきたいと考えているところであります。
2点目の財政再建の取り組みについてどう考えるかということでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 1 件(議論 1)
今後は、昨年12月に成立いたしました地方分権改革推進法に基づきまして、国と地方の役割分担のあり方を含めた改革の検討が進められますことから、札幌市としても、指定都市市長会などの関係団体と連携をいたしまして、地方税中心の税財源構造改革を実現するということを目指して積極的に働きかけていきたいと考えているところであります。