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地盤災害への備え(液状化・地すべり)
energy-03 1998年 対象語: 土砂災害警戒区域/地すべり/液状化/清田区里塚/盛土造成地 ← 一覧へ
1998年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
ある議員が、1982年の浦河沖地震での本市の被害に触れつつ、札幌市防災会議専門委員の提言によって市内の遺跡発掘調査から1834年の石狩地震による液状化現象の痕跡が確認されたことを紹介した。あわせて、松前藩の古文書記録には津波被害の記録がないことから震源域が陸上部に及んでいた可能性が高く、札幌市にも直下型地震があった可能性が指摘されているとした。
当たった対象語: 液状化(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及小田信孝君(議員) 1998-03-03
とりわけ昭和57年の浦河沖地震では,本市においても震度4から5相当の揺れがあり,重傷者2人,軽傷者15人,全壊1棟,一部損壊22棟の被害が出ており,地震被害は他人事ではないのであります。
…市防災会議専門委員による「札幌市における想定地震及びその被害評価に関する提言」によれば,市内のさまざまな地点で実施されている遺跡等の発掘調査によって,1834年に発生した石狩地震の液状化現象の痕跡が確認されており,この地震によって市内の至るところで強い揺れがあったとされております。
また,古文書等によると,当時の松前藩の記録には,石狩地震によって蔵などが壊れたり,つぶれたりしたとありますが,津波による被害の記録がなく,震源域が陸上部に伸びていた可能性が高いとしており,このことから,札幌市にも直下型の地震があったのではなかろうかと言われております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 1 件(言及 1)
…市防災会議専門委員による「札幌市における想定地震及びその被害評価に関する提言」によれば,市内のさまざまな地点で実施されている遺跡等の発掘調査によって,1834年に発生した石狩地震の液状化現象の痕跡が確認されており,この地震によって市内の至るところで強い揺れがあったとされております。