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地盤災害への備え(液状化・地すべり)
energy-03 2004年 対象語: 土砂災害警戒区域/地すべり/液状化/清田区里塚/盛土造成地 ← 一覧へ
2004年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
恩村一郎議員が、前年の十勝沖地震で清田区に生じた家屋損壊や道路の亀裂、液状化現象の被害を踏まえ、清田通の早期全面開通の必要性を訴えた。阿知良寛美議員と田中賢龍理事者は水道管路の耐震化について取り上げ、水道局が地盤の比較的弱い函館本線以北を対象に耐震継ぎ手による管路耐震化を進めてきた一方、対象区域外の清田区で液状化が発生したことから、前年の液状化現象や新潟県中越地震の被害状況を踏まえて耐震化のさらなる充実を図る考えが示された。
当たった対象語: 液状化(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及恩村一郎(議員) 2004-03-03
確かに,公共性と個人の権利の調整が大変難しいことは十分承知はしておりますが,地域住民の強い要望があることや,この清田通の開通を前提に周辺地域の開発が行われてきたことなど,過去の経緯と照らし合わせても,早期全面開通へ向けた札幌市の積極的取り組みが強く求められるところです。
また,皆さんのご記憶にも新しいところですが,昨年の9月26日の十勝沖地震で,清田区は,家屋の損壊や道路の亀裂,さらには液状化現象等の被害をこうむりました。
清田団地を中心とする清田地区は,地形的な制約から,この地区以外に連絡する幹線道路といったものが清田中央通と清田・真栄通しかなく,この道路が災害で寸断されてしまいますと地区が孤立してしまう危険性は大です。
言及阿知良寛美(議員) 2004-12-08
一方、本市においては、昨年9月の十勝沖地震により漏水や濁水の被害を経験しておりますが、今後は、さらに直下型の地震を想定した対策が必要と考えます。
水道局では、これまで地盤が比較的弱いとされる函館本線以北の地域を対象に耐震継ぎ手の使用による管路の耐震化を進めておりますが、昨年の地震の際には、対象区域外の清田区で液状化が発生しております。
我が会派では、地震対策の重要性にかんがみ、昨年の3定決算特別委員会において、災害時の避難場所となる公共施設などに供給する管路については耐震継ぎ手を採用し、その安全性を高めることを要望しておりますが、最近の諸状況を踏まえますと、水道管路の耐震化のさらなる充実を図るべきと考えますがいかがか、お伺いをいたします。
議論田中賢龍(理事者) 2004-12-08
水道管路につきましては、軟弱地盤地域に耐震継ぎ手を採用したのを初めとして、平成8年度からは外面腐食管の更新の際には耐震化を図り、さらに、9年度からは送水管や配水本管などの重要管路について市内全域で新設、更新の際に耐震継ぎ手を使用するなど、耐震化の充実を図ってきているところでございます。
今後につきましては、昨年の液状化現象や新潟県中越地震による被害状況等を踏まえ、水道管路の耐震性を適切に評価し、災害時に避難場所となります公共施設の管路や、配水起点でございます、地震時には運搬給水拠点ともなります配…
以上でございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(言及 2/議論 1)
また,皆さんのご記憶にも新しいところですが,昨年の9月26日の十勝沖地震で,清田区は,家屋の損壊や道路の亀裂,さらには液状化現象等の被害をこうむりました。
水道局では、これまで地盤が比較的弱いとされる函館本線以北の地域を対象に耐震継ぎ手の使用による管路の耐震化を進めておりますが、昨年の地震の際には、対象区域外の清田区で液状化が発生しております。
今後につきましては、昨年の液状化現象や新潟県中越地震による被害状況等を踏まえ、水道管路の耐震性を適切に評価し、災害時に避難場所となります公共施設の管路や、配水起点でございます、地震時には運搬給水拠点ともなります配…