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寒冷地の暖房脱炭素と熱供給
energy-04 1988年 対象語: エネルギーの面的利用/地域熱供給/建物の断熱/ゼロ・エネルギー住宅/マンションの脱炭素化/住宅の省エネルギー化/暖房エネルギー対策/熱利用エネルギー/都心におけるエネルギー/都心のエネルギー/都心エネルギー ← 一覧へ
1988年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
板垣武四理事者は、省エネルギー都市づくりの一環として、断熱性の高い住宅整備や地域熱供給事業、清掃工場の余熱利用による事業を従来から推進してきたと述べ、地下鉄の廃熱利用による地域熱供給事業の実施を目指していることや流雪溝など融雪対策にも取り組んでいると答弁した。
当たった対象語: 地域熱供給(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論板垣武四君(理事者) 1988-06-09
次に,第2点目の省エネルギー対策についてでございますが,お話にもございましたとおり,本市におきましても,エネルギー問題は大きな政策課題の一つと考えております。
ご承知のとおり,省エネルギー都市づくりにつきましては,エネルギーの効率的利用,ローカルエネルギーの利用といった視点を基本として,断熱性の高い住宅の整備でありますとか,地域熱供給事業やあるいは清掃工場の余熱利用による事業など,多くの面で従来から推進をしてまいりました。
また,関係機関の協力を得て,現在,地下鉄の廃熱利用による地域熱供給事業の実施を目指しておりまして,さらに融雪対策につきましても,前段で申し上げました流雪溝など,積極的に取り組んでいるところでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 1 件(議論 1)
ご承知のとおり,省エネルギー都市づくりにつきましては,エネルギーの効率的利用,ローカルエネルギーの利用といった視点を基本として,断熱性の高い住宅の整備でありますとか,地域熱供給事業やあるいは清掃工場の余熱利用による事業など,多くの面で従来から推進をしてまいりました。