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出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 2021年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
2021年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2021年は住宅管理公社への市の関わり方が議論された。村上ひとし議員は、建物の維持管理を指定管理者に、収入調査や家賃減免などの事務を一般財団法人札幌市住宅管理公社に委託しているため市に残る仕事が限定的になっていると指摘し、入居者や自治会役員から市が管理公社任せにせず市営住宅の課題に向き合ってほしいとの要望が出されてきたと述べた。これに対し吉岡亨理事者は、市・指定管理者・住宅管理公社の3者が連携し、それぞれの役割分担に基づいて課題に対応してきていると答弁した。
当たった対象語: 住宅管理公社(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論村上ひとし(議員) 2021-09-28
1点目は、市営住宅への関わり方と責任についてであります。
本市は、建物の維持管理は指定管理者に、入居者の収入調査や家賃減免などの事務処理を一般財団法人札幌市住宅管理公社に委託しているため、市に残るのは予算や議会対応、住宅の明渡しなどの法的措置等に限定された仕事のみであります。
そのため、入居者と自治会役員などから、市は、管理公社任せにせず、市営住宅の課題に向き合ってほしいとの強い要望が出されてきました。
議論吉岡亨(理事者) 2021-09-28
次に、市営住宅もみじ台団地についてであります。
1点目の市営住宅への関わり方と責任についてでありますが、市営住宅の管理運営に関する諸課題の解決に向けては、札幌市、指定管理者、住宅管理公社の3者が連携し、入居者などから寄せられる声や要望を常に共有しながら、それぞれの役割分担に基づき、適切に対応してきているところでございます。
2点目の住み替えについてであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議論 2)
本市は、建物の維持管理は指定管理者に、入居者の収入調査や家賃減免などの事務処理を一般財団法人札幌市住宅管理公社に委託しているため、市に残るのは予算や議会対応、住宅の明渡しなどの法的措置等に限定された仕事のみであります。
1点目の市営住宅への関わり方と責任についてでありますが、市営住宅の管理運営に関する諸課題の解決に向けては、札幌市、指定管理者、住宅管理公社の3者が連携し、入居者などから寄せられる声や要望を常に共有しながら、それぞれの役割分担に基づき、適切に対応してきているところでございます。