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政令市最低水準の出生率
pop-04 1994年 対象語: 合計特殊出生率/有配偶出生率 ← 一覧へ
1994年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1994年は、全国・本市双方における合計特殊出生率の低下が数値とともに取り上げられた。ある議員は、平成4年の出生数が120万8,989人と過去最低を記録したことに触れ、合計特殊出生率が昭和48年の2.14から平成元年1.57、平成3年1.53、平成4年1.50と過去最低を更新し続けており、本市はこれをさらに下回り平成3年1.30、平成4年1.27ときわめて低い数値であると述べた。別の議員は、平成5年の全国の合計特殊出生率が前年の1.50を下回る1.46となったこと、本市の場合は平成4年の1.27から平成5年には1.18ないし1.19まで低下していることを挙げ、少子化傾向の進行に懸念を示した。
当たった対象語: 合計特殊出生率(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論義卜雄一君(議員) 1994-06-07
平成4年の人口動態調査によりますと,平成4年のわが国の出生数は120万8,989人と,過去最低を記録しております。
当然,これに対応した合計特殊出生率も低下しているわけでありまして,昭和48年の2.14から平成元年には1.57,平成3年が1.53,そして平成4年には1.50と過去最低の数値を更新し続けております。
特に,本市においては全国をさらに下回り,平成3年が1.30,同4年で1.27ときわめて低い数値となっているところであります。
言及春原良雄君(議員) 1994-12-08
これは,戦後最高の第1次ベビーブームの出生数の約270万人に比べると半数以下の水準でありますし,昭和41年のひのえうまの年をも下回っているところであります。
また,合計特殊出生率も低下し,前年の1.50を下回る1.46と,依然として最低の数値を更新し続けているのであります。
そして,この傾向は,本市の場合を見るとさらに憂慮すべき状況で,4年の1.27から5年には1.18までにもなっております。
言及佐々木肇君(議員) 1994-12-08
近年,わが国では出生数が年々減少しており,少子化傾向が進んできております。
平成5年の人口動態統計では,女性の生涯出産数を示す合計特殊出生率は1.46人に低下しております。
本市の場合は,さらに低い1.19人となっております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 1/言及 2)
当然,これに対応した合計特殊出生率も低下しているわけでありまして,昭和48年の2.14から平成元年には1.57,平成3年が1.53,そして平成4年には1.50と過去最低の数値を更新し続けております。
また,合計特殊出生率も低下し,前年の1.50を下回る1.46と,依然として最低の数値を更新し続けているのであります。
平成5年の人口動態統計では,女性の生涯出産数を示す合計特殊出生率は1.46人に低下しております。