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上田文雄
2003-07-17 〜 2015-03-10/3期/この期間の発言 12,696 件 ← 市政の一覧へ
上田文雄 第1期
2003-07-17 〜 2007-07-17/発言 3,953 件/会議日 98 日/発言した人 96 人
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期では「市債残高の拡大」が計134件で最も多く議論され、「社会保障費(扶助費)の増加」79件、「総合的な除排雪体制とコストの妥当性」71件、「保育・学童の需給」69件、「雪堆積場の確保と路面管理方式の転換」45件と続いた。市債残高については、一般会計の市債累積額が2003年度末で約1兆2,058億円に上ることや全会計で2兆円を超える借入金があることを議員が指摘し、市長は臨時財政対策債など国の制度による特別な市債が発行額の一部を占めることを説明した。扶助費については、生活保護費などの義務的経費が増加を続け、収支不足が発生する見込みであることが議員・理事者双方の発言で示された。除排雪をめぐっては、雪の冷熱エネルギー利用の実証実験や、雪対策のための税を含む法定外税の検討について市長が言及した。保育所待機児童については、横山光之議員が認可保育所を増やしても出生率向上にはつながっていないと指摘した一方、宮川潤議員は待機児童数184人・超過入所児童数476人という実態を挙げて改善を求め、市長は待機児童解消に向けた取り組みを答弁した。雪堆積場については、その多くが借地であることを踏まえ、公共事業での活用を検討すべきとの提言があった。出生率については、人口置換水準を大きく下回る状況が複数の議員から指摘された。出資団体をめぐっては、松浦忠議員が天下り役員の給与公開などを求める質疑を行った。
この任期で多く議論された課題
| 課題 | 議題 | 議論 | 言及 | 計 |
|---|---|---|---|---|
| 市債残高の拡大 finance-01 | 16 | 77 | 41 | 134 |
| 社会保障費(扶助費)の増加 finance-02 | 5 | 38 | 36 | 79 |
| 総合的な除排雪体制とコストの妥当性 snow-05 | 28 | 31 | 12 | 71 |
| 保育・学童の需給(子は減るのに足りない) edu-01 | 19 | 43 | 7 | 69 |
| 雪堆積場の確保と路面管理方式の転換 snow-04 | 12 | 25 | 8 | 45 |
| 政令市最低水準の出生率 pop-04 | 1 | 10 | 24 | 35 |
| 出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産) finance-04 | 3 | 22 | 7 | 32 |
| 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感 snow-03 | 6 | 23 | 1 | 30 |
| 上下水道管の老朽化と料金改定 infra-02 | 6 | 10 | 6 | 22 |
| 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し transit-04 | 5 | 8 | 8 | 21 |
| 北海道新幹線札幌延伸の遅延 city-04 | 12 | 7 | 2 | 21 |
| ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中) city-05 | 3 | 11 | 4 | 18 |
任期中の議会構成員
この任期に本会議で発言した人です。出しているのは発言数と、その人が取り上げた課題で、いずれも会議録から数えた値です。
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期は発言した人が96人と多く、武市憲一(議長ほか)1133件、大越誠幸(議長ほか)942件、西村茂樹(議長ほか)238件が上位を占めた。理事者側では上田文雄(理事者)が225件発言し、市債残高の拡大(41)、社会保障費(扶助費)の増加(23)、総合的な除排雪体制とコストの妥当性(16)、保育・学童の需給(14)を中心に取り上げた。議員では猪熊輝夫(議長ほか)204件、畑瀬幸二(議員)110件のほか、松浦忠(議員)が54件のうち出資団体の経営と遊休資産の活用(5)を多く取り上げた。理事者の答弁は分担されており、小澤正明(理事者)は保育・学童の需給(10)、加藤啓世(理事者)は雪堆積場の確保(4)と総合的な除排雪体制(4)を中心に答弁している。
議員(発言の多い順・上位 25 人/この任期で発言した議員 64 人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 畑瀬幸二 | 110 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(1)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/給食費の無償化と、その持続性(1)/ゼロカーボン都市への移行(1) |
| 松浦忠 | 54 | 出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(5)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(4)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(2)/公共交通の利用者減と運転手不足(1) |
| 上瀬戸正則 | 37 | — |
| 堀川素人 | 35 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1) |
| 三上洋右 | 27 | — |
| 笹出昭夫 | 25 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1) |
| 五十嵐徳美 | 22 | 社会保障費(扶助費)の増加(5)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(2)/政令市最低水準の出生率(2)/市債残高の拡大(2) |
| 山田一仁 | 22 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(3)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/地盤災害への備え(液状化・地すべり)(1) |
| 小野正美 | 19 | 観光・サービス業依存と雇用の質(1)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1) |
| 村松正海 | 19 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(3)/政令市最低水準の出生率(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1) |
| 長内直也 | 17 | 市債残高の拡大(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(2)/公共施設・インフラの更新需要の本格化(1) |
| 近藤和雄 | 15 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1)/上下水道管の老朽化と料金改定(1)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1)/市債残高の拡大(1) |
| 井上ひさ子 | 13 | 市債残高の拡大(4)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(2)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(2) |
| 大嶋薫 | 12 | 市債残高の拡大(1)/政令市最低水準の出生率(1) |
| 坂本恭子 | 11 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(4)/市債残高の拡大(2)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(2)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(2) |
| 藤原廣昭 | 11 | 市債残高の拡大(2)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(2)/社会保障費(扶助費)の増加(1)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1) |
| 三浦英三 | 11 | 市債残高の拡大(2)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(1)/政令市最低水準の出生率(1) |
| 熊谷憲一 | 10 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1)/上下水道管の老朽化と料金改定(1)/政令市最低水準の出生率(1) |
| 坂ひろみ | 10 | ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(2)/市債残高の拡大(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1) |
| 宮川潤 | 9 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/市債残高の拡大(2)/給食費の無償化と、その持続性(1)/政令市最低水準の出生率(1) |
| 村上勝志 | 9 | 政令市最低水準の出生率(2)/市債残高の拡大(2)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(1)/観光・サービス業依存と雇用の質(1) |
| 伊藤理智子 | 9 | 空き家の増加と適正管理(3)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/市債残高の拡大(3)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(2) |
| 横山光之 | 8 | 市債残高の拡大(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/社会保障費(扶助費)の増加(1)/政令市最低水準の出生率(1) |
| 佐藤典子 | 8 | 市債残高の拡大(4)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/人口減少局面への移行(2) |
| 小須田悟士 | 8 | 上下水道管の老朽化と料金改定(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/観光・サービス業依存と雇用の質(1)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1) |
理事者(発言の多い順・上位8人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 上田文雄 | 225 | 市債残高の拡大(41)/社会保障費(扶助費)の増加(23)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(16)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(14) |
| 小澤正明 | 105 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(10)/公共施設・インフラの更新需要の本格化(2)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(2)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(2) |
| 田中賢龍 | 79 | 出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(2)/地盤災害への備え(液状化・地すべり)(1)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1) |
| 松平英明 | 79 | 小中学校の統廃合と学校規模適正化(1)/人口減少局面への移行(1)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1)/社会保障費(扶助費)の増加(1) |
| (発言者未割当) | 58 | 市債残高の拡大(8)/社会保障費(扶助費)の増加(6)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(5)/上下水道管の老朽化と料金改定(4) |
| 加藤啓世 | 52 | 雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(4)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(4)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2) |
| 福迫尚一郎 | 50 | 雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(2)/ゼロカーボン都市への移行(1)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1) |
| 大久保裕 | 47 | — |
上田文雄 第2期
2007-07-17 〜 2011-07-17/発言 4,518 件/会議日 93 日/発言した人 95 人
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期では「保育・学童の需給」が計104件で最も多く取り上げられ、「市債残高の拡大」79件、「北海道新幹線札幌延伸の遅延」61件、「丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化」61件、「社会保障費(扶助費)の増加」55件と続いた。保育所待機児童については、藤川雅司議員が待機児童数が2006年の319人から212人へ減少したことを示しつつ一層の解消を求め、理事者は小規模保育施設の設置など整備手法について答弁した。市債残高については、市長が就任以来の圧縮方針により一般会計残高が平成16年度をピークに減少に転じたことを説明する一方、藤川雅司議員はプライマリーバランスとの関係から市債残高のあり方を質した。丘珠空港については、飯島弘之議員が利用率が横ばいで約60%台にとどまることを指摘し、坂ひろみ議員は増便・ジェット化による周辺住民の生活環境悪化への懸念を述べた。扶助費については、義務的経費の増加により税収の伸びが期待できない中での予算編成の厳しさが議員・理事者双方から述べられた。除排雪をめぐっては、地域と創る冬みち事業やパートナーシップ排雪における市側の負担超過が課題として挙げられ、井上ひさ子議員は除雪業者の経営の厳しさを取り上げた。特別市(特別自治市)と二重行政については、村山秀哉議員が地方分権・道州制・大都市制度について質し、市長がこれに答弁した。産業振興ビジョンについては、青山浪子議員・山口かずさ議員・坂ひろみ議員がそれぞれ策定に向けた質疑を行った。
この任期で多く議論された課題
| 課題 | 議題 | 議論 | 言及 | 計 |
|---|---|---|---|---|
| 保育・学童の需給(子は減るのに足りない) edu-01 | 32 | 59 | 13 | 104 |
| 市債残高の拡大 finance-01 | 11 | 42 | 26 | 79 |
| 北海道新幹線札幌延伸の遅延 city-04 | 34 | 19 | 8 | 61 |
| 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化 transit-05 | 35 | 22 | 4 | 61 |
| 社会保障費(扶助費)の増加 finance-02 | 2 | 27 | 26 | 55 |
| 総合的な除排雪体制とコストの妥当性 snow-05 | 29 | 17 | 4 | 50 |
| 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感 snow-03 | 9 | 20 | 11 | 40 |
| 特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点 city-08 | 9 | 16 | 8 | 33 |
| 第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針) industry-04 | 9 | 15 | 7 | 31 |
| ゼロカーボン都市への移行 energy-01 | 2 | 19 | 7 | 28 |
| 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し transit-04 | 6 | 12 | 10 | 28 |
| 橋梁・トンネル等の土木インフラ維持 infra-03 | 10 | 15 | 3 | 28 |
任期中の議会構成員
この任期に本会議で発言した人です。出しているのは発言数と、その人が取り上げた課題で、いずれも会議録から数えた値です。
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期は発言した人が95人おり、福士勝(議長ほか)1272件、畑瀬幸二(議長ほか)1045件が上位を占めた。理事者側では上田文雄(理事者)が266件発言し、市債残高の拡大(25)、丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(19)、北海道新幹線札幌延伸の遅延(17)、社会保障費(扶助費)の増加(13)、保育・学童の需給(11)を中心に取り上げた。議員では松浦忠(議員)が230件のうち出資団体の経営と遊休資産の活用(7)を多く取り上げ、中田博幸(理事者)は保育・学童の需給(6)や総合的な除排雪体制(4)を中心に答弁した。理事者の答弁は分担されており、生島典明(理事者)は保育・学童の需給(14)と特別市(特別自治市)と二重行政(8)、加藤啓世(理事者)は総合的な除排雪体制(6)と北海道新幹線札幌延伸の遅延(4)を中心に答弁している。
議員(発言の多い順・上位 25 人/この任期で発言した議員 61 人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 松浦忠 | 230 | 出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(7)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(6)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(3)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3) |
| 大嶋薫 | 98 | 上下水道管の老朽化と料金改定(1)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1) |
| 堀川素人 | 37 | 出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(4)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1)/市債残高の拡大(1)/公共交通の利用者減と運転手不足(1) |
| 細川正人 | 23 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3)/公共交通の利用者減と運転手不足(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/ゼロカーボン都市への移行(1) |
| 坂本恭子 | 22 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(6)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(3)/市債残高の拡大(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2) |
| 村山秀哉 | 18 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/上下水道管の老朽化と料金改定(1) |
| 谷沢俊一 | 17 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/市債残高の拡大(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/公共交通の利用者減と運転手不足(2) |
| 佐藤典子 | 16 | 市債残高の拡大(3)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/人口減少局面への移行(2)/政令市最低水準の出生率(2) |
| 伊藤理智子 | 16 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(4)/政令市最低水準の出生率(4)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/社会保障費(扶助費)の増加(1) |
| 坂ひろみ | 16 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(4)/市債残高の拡大(2)/ゼロカーボン都市への移行(2)/外国人材の受け入れと多文化共生(2) |
| 村上仁 | 15 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(6)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2) |
| 桑原透 | 15 | 除雪オペレーター・地域の担い手不足(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1) |
| 三宅由美 | 14 | 市債残高の拡大(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/高齢化の進行(1) |
| 井上ひさ子 | 13 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(7)/公共交通の利用者減と運転手不足(2)/市債残高の拡大(2)/空き家の増加と適正管理(1) |
| 芦原進 | 12 | 市債残高の拡大(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1) |
| 宗形雅俊 | 12 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(3)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2) |
| 長内直也 | 12 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(1)/給食費の無償化と、その持続性(1)/観光・サービス業依存と雇用の質(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1) |
| 村松正海 | 11 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(1)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1)/公共交通の利用者減と運転手不足(1)/空き家の増加と適正管理(1) |
| 飯島弘之 | 11 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(3)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1) |
| 宮川潤 | 11 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(4)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1)/公共交通の利用者減と運転手不足(1)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(1) |
| 五十嵐徳美 | 11 | 社会保障費(扶助費)の増加(3)/ゼロカーボン都市への移行(2)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(2)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1) |
| 小川直人 | 10 | 市債残高の拡大(3)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/空き家の増加と適正管理(2)/第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)(2) |
| 横山峰子 | 10 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(3)/給食費の無償化と、その持続性(2)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(1)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(1) |
| 林家とんでん平 | 10 | ゼロカーボン都市への移行(1)/市債残高の拡大(1)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(1) |
| 小嶋裕美 | 10 | 市債残高の拡大(2)/高齢化の進行(2)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2) |
理事者(発言の多い順・上位8人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 上田文雄 | 266 | 市債残高の拡大(25)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(19)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(17)/社会保障費(扶助費)の増加(13) |
| 中田博幸 | 114 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(6)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(4)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(4)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(3) |
| 小澤正明 | 67 | 第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)(1)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(1) |
| 生島典明 | 63 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(14)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(8)/第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1) |
| 早瀬龍宏 | 51 | — |
| 加藤啓世 | 49 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(6)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(4)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(3)/外国人材の受け入れと多文化共生(2) |
| (発言者未割当) | 48 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(1)/公共交通の利用者減と運転手不足(1)/ゼロカーボン都市への移行(1) |
| 北原敬文 | 42 | 給食費の無償化と、その持続性(2)/高校・大学の再編と人材(定員割れと半導体)(2)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(1) |
上田文雄 第3期
2011-07-17 〜 2015-03-10/発言 4,225 件/会議日 85 日/発言した人 82 人
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
上田文雄第3期任期では、抜粋の範囲で「第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン」が計151件と最も多く取り上げられ、保育・学童の需給(94件)、総合的な除排雪体制(85件)、生活道路の除排雪(60件)が続いた。まちづくり戦略ビジョンをめぐっては、宗形雅俊議員やしのだ江里子議員がその策定手法・手順を問い、上田文雄市長(理事者)が政治姿勢の一環として答弁するやり取りが見られ、宗形議員からは産業振興ビジョンなど各部門のビジョンが戦略ビジョン策定前に先行して定められている点への疑問も出された。保育・学童の需給では、待機児童解消に向けた保育所定員増や、放課後児童対策(留守家庭児童対策)における公設児童クラブと民間学童保育の共存のあり方が議論された。除排雪については、局地的な大雪への対応や除雪機械の増強を問う質問に対し、生島典明理事者が豪雪時の対応指針見直しを説明し、生活道路の除排雪ではダンプトラック不足やパートナーシップ排雪の課題が取り上げられた。市債残高をめぐっては、しのだ江里子議員が市債残高の6年連続減少を評価しつつ今後の財源不足への懸念を示し、上田文雄理事者は臨時財政対策債の発行により財政環境が厳しい状況にあると説明した。丘珠空港については、HAC機材の生産終了に伴う滑走路延長の検討や空港ビル運営への懸念が議員側から示され、北海道新幹線札幌延伸では脱原発政策と絡めた質問に対し市長が震災復興との関連から答弁した。
この任期で多く議論された課題
| 課題 | 議題 | 議論 | 言及 | 計 |
|---|---|---|---|---|
| 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針) city-06 | 52 | 85 | 14 | 151 |
| 保育・学童の需給(子は減るのに足りない) edu-01 | 41 | 46 | 7 | 94 |
| 総合的な除排雪体制とコストの妥当性 snow-05 | 43 | 29 | 13 | 85 |
| 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感 snow-03 | 29 | 20 | 11 | 60 |
| 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化 transit-05 | 40 | 14 | 4 | 58 |
| 市債残高の拡大 finance-01 | 9 | 32 | 15 | 56 |
| 空き家の増加と適正管理 city-03 | 18 | 24 | 5 | 47 |
| 社会保障費(扶助費)の増加 finance-02 | 3 | 24 | 15 | 42 |
| 北海道新幹線札幌延伸の遅延 city-04 | 12 | 21 | 7 | 40 |
| 橋梁・トンネル等の土木インフラ維持 infra-03 | 4 | 26 | 4 | 34 |
| 第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針) industry-04 | 1 | 22 | 10 | 33 |
| 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し transit-04 | 4 | 11 | 7 | 22 |
任期中の議会構成員
この任期に本会議で発言した人です。出しているのは発言数と、その人が取り上げた課題で、いずれも会議録から数えた値です。
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
発言数は三上洋右(1159)、高橋克朋(1152)が議長ほかとして突出しているが、いずれも取り上げた課題は記録されておらず、議事進行に関わる発言が中心とみられる。理事者では上田文雄市長(227)が最多で、まちづくり戦略ビジョン(45)、市債残高の拡大(22)、北海道新幹線札幌延伸の遅延(15)、除排雪体制(13)、社会保障費(11)など複数の課題にわたって答弁し、生島典明理事者(95)はまちづくり戦略ビジョン(8)、除排雪(6)、生活道路除排雪(6)、橋梁・トンネル維持(6)、丘珠空港(5)を、秋元克広理事者(75)は除排雪(11)、生活道路除排雪(9)、まちづくり戦略ビジョン(6)を中心に答弁した。議員側では、ふじわら広昭(196)、松浦忠(136)の発言が多く、松浦忠は除排雪(8)、生活道路除排雪(4)、地下鉄延伸(2)など交通・除雪関連の課題を主に取り上げた。理事者の井上唯文(69)は保育・学童の需給(16)を中心に答弁している。
議員(発言の多い順・上位 25 人/この任期で発言した議員 55 人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| ふじわら広昭 | 196 | — |
| 松浦忠 | 136 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(8)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(4)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/上下水道管の老朽化と料金改定(2) |
| 木村彰男 | 47 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(2)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(2)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2) |
| こんどう和雄 | 38 | 空き家の増加と適正管理(1)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/市街地へのヒグマ出没と人との共生(1)/市債残高の拡大(1) |
| 堀川素人 | 31 | 出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(4)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2) |
| 長内直也 | 30 | — |
| 金子やすゆき | 29 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/市債残高の拡大(2)/給食費の無償化と、その持続性(1)/政令市最低水準の出生率(1) |
| 小形香織 | 28 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(8)/空き家の増加と適正管理(4)/市債残高の拡大(3)/社会保障費(扶助費)の増加(2) |
| 伊藤理智子 | 17 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(4)/空き家の増加と適正管理(2)/市債残高の拡大(1)/社会保障費(扶助費)の増加(1) |
| 小須田悟士 | 17 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/上下水道管の老朽化と料金改定(1) |
| 福田浩太郎 | 16 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/市街地へのヒグマ出没と人との共生(2)/人口減少局面への移行(1)/市電・地下鉄の収支悪化リスク(1) |
| 宮川潤 | 16 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(1)/地盤災害への備え(液状化・地すべり)(1)/第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)(1) |
| 宗形雅俊 | 15 | 空き家の増加と適正管理(3)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(3)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2) |
| 坂本恭子 | 14 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(4)/外国人材の受け入れと多文化共生(1)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(1)/公共交通の利用者減と運転手不足(1) |
| 國安政典 | 13 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/社会保障費(扶助費)の増加(1)/第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)(1)/空き家の増加と適正管理(1) |
| よこやま峰子 | 13 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1)/観光・サービス業依存と雇用の質(1)/空き家の増加と適正管理(1) |
| 伴良隆 | 13 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(4)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2) |
| 宝本英明 | 13 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/市債残高の拡大(2)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(1)/社会保障費(扶助費)の増加(1) |
| 井上ひさ子 | 12 | 空き家の増加と適正管理(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1) |
| 北村光一郎 | 11 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(4)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/社会保障費(扶助費)の増加(3)/第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)(2) |
| 芦原進 | 11 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/上下水道管の老朽化と料金改定(1)/公共交通の利用者減と運転手不足(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1) |
| 阿部ひであき | 11 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(3)/社会保障費(扶助費)の増加(3)/空き家の増加と適正管理(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2) |
| 細川正人 | 11 | 空き家の増加と適正管理(1)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1) |
| 小竹知子 | 11 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(3)/市債残高の拡大(3)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2) |
| 長谷川衛 | 11 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/ゼロカーボン都市への移行(1)/市債残高の拡大(1) |
理事者(発言の多い順・上位8人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 上田文雄 | 227 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(45)/市債残高の拡大(22)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(15)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(13) |
| 生島典明 | 95 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(8)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(6)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(6)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(6) |
| 秋元克広 | 75 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(11)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(9)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(6)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(4) |
| 井上唯文 | 69 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(16)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/空き家の増加と適正管理(1)/外国人材の受け入れと多文化共生(1) |
| 本間章弘 | 68 | — |
| 北原敬文 | 53 | 小中学校の統廃合と学校規模適正化(3)/公共交通の利用者減と運転手不足(1)/給食費の無償化と、その持続性(1)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1) |
| 渡部正行 | 48 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(7)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(2)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/観光・サービス業依存と雇用の質(1) |
| 町田隆敏 | 47 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1) |