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板垣武四
1987-02-10 〜 1991-03-04/期の番号は不明/この期間の発言 3,164 件 ← 市政の一覧へ
板垣武四(記録開始時点で在職)
1987-02-10 〜 1991-03-04/発言 3,164 件/会議日 106 日/発言した人 22 人
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期(1987-02-10〜1991-03-04)では、発言総数3164、会議日106日のうち、「地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し」が計128件で最も多く取り上げられ、次いで「雪堆積場の確保と路面管理方式の転換」77件、「総合的な除排雪体制とコストの妥当性」75件、「生活道路の除排雪と地域負担の不公平感」34件が続いた。地下鉄では、東豊線建設費が地盤の軟弱さや総合指令所新設などの追加工事により70億5,000万円増額されたことが議題となり、議員側からは車両数を当初計画の90両から60両に減らしたことで117億円が節約になったとする指摘があった。雪堆積場・路面管理では、スパイクタイヤの使用規制を巡り、市はスタッドレスタイヤの普及状況や路面整備の進捗を見きわめた上で段階的に規制する条例案を提出したのに対し、市民による直接請求条例案は即時禁止と罰則の適用を求め、議員の中には直接請求案を時期尚早とする立場も見られた。総合的な除排雪体制については、市が毎年50億円前後の経費を投入している一方、市政に対する市民要望では従前から除雪がトップを占めていることが議論の背景として示された。生活道路の除排雪では、除雪路線を生活道路にまで拡大していることや、運搬排雪車の差し枠の取り扱いなどが取り上げられた。このほか、給食費・保育料の負担のあり方(保護者負担の軽減と適正な保育料設定の両立)、豊平川の架橋計画を含む橋梁整備、副都心開発公社など出資団体の経営、丘珠空港でのセスナ機墜落事故を受けた移転問題、市債残高につながる国民健康保険会計の収支不足なども議論された。
この任期で多く議論された課題
| 課題 | 議題 | 議論 | 言及 | 計 |
|---|---|---|---|---|
| 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し transit-04 | 48 | 47 | 33 | 128 |
| 雪堆積場の確保と路面管理方式の転換 snow-04 | 24 | 44 | 9 | 77 |
| 総合的な除排雪体制とコストの妥当性 snow-05 | 32 | 38 | 5 | 75 |
| 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感 snow-03 | 10 | 20 | 4 | 34 |
| 給食費の無償化と、その持続性 edu-04 | 3 | 8 | 8 | 19 |
| 橋梁・トンネル等の土木インフラ維持 infra-03 | 5 | 9 | 4 | 18 |
| 出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産) finance-04 | 1 | 13 | 4 | 18 |
| 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化 transit-05 | 9 | 3 | 3 | 15 |
| 市債残高の拡大 finance-01 | 0 | 8 | 4 | 12 |
| 社会保障費(扶助費)の増加 finance-02 | 1 | 4 | 5 | 10 |
| 高校・大学の再編と人材(定員割れと半導体) edu-05 | 3 | 4 | 2 | 9 |
| 空き家の増加と適正管理 city-03 | 1 | 3 | 4 | 8 |
任期中の議会構成員
この任期に本会議で発言した人です。出しているのは発言数と、その人が取り上げた課題で、いずれも会議録から数えた値です。
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期に発言した22人のうち、吉野晃司(議長ほか)が発言1,880件と際立って多く、次いで発言者未割当の理事者答弁が480件(地下鉄延伸構想94件、総合的な除排雪体制50件、雪堆積場47件、生活道路26件、橋梁14件)、滝沢隆(議長ほか)191件、板垣武四(理事者)167件(地下鉄延伸構想30件、雪堆積場25件、総合的な除排雪体制24件、生活道路8件、市債残高5件)、工藤勲(議長ほか)167件と続いた。理事者側の答弁は板垣武四に加え、発言者未割当の分も含めて地下鉄・雪堆積場・除排雪・生活道路に集中しており、市長自身が交通と雪対策の答弁の中心を担っていたことがうかがえる。桂信雄(理事者、発言19件)は特別市(特別自治市)と二重行政、給食費、高校・大学の再編、出資団体、地下鉄延伸構想をそれぞれ1件ずつ取り上げ、神戸隆一(理事者、発言6件)は雪堆積場の確保を5件取り上げるなど、一部の理事者は特定の課題に偏って発言していた。滝沢隆・工藤勲・山崎七郎・吉田一郎ら議長ほかの発言者は、取り上げた課題が資料上「―」で示されており、特定の課題への集中は確認できない。
この任期に発言した人(発言の多い順・上位 21 人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 吉野晃司君 | 1,880 | 空き家の増加と適正管理(1) |
| 滝沢隆君 | 191 | — |
| 板垣武四君 | 167 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(30)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(25)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(24)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(8) |
| 工藤勲君 | 167 | — |
| 鍛冶沢徹君 | 69 | — |
| 荒井徹君 | 42 | 給食費の無償化と、その持続性(1)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1) |
| 山崎七郎君 | 30 | — |
| 山本浩介君 | 24 | — |
| 桂信雄君 | 19 | 特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(1)/給食費の無償化と、その持続性(1)/高校・大学の再編と人材(定員割れと半導体)(1)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1) |
| 勝田義孝君 | 19 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2) |
| 吉田一郎君 | 18 | — |
| 松村郁夫君 | 14 | 給食費の無償化と、その持続性(1) |
| 川上光二郎君 | 12 | — |
| 杉本拓君 | 9 | — |
| 神戸隆一君 | 6 | 雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(5)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/公共交通の利用者減と運転手不足(1) |
| 蒲谷亮一君 | 6 | — |
| 木戸喜一郎君 | 6 | — |
| 河崎和夫君 | 2 | — |
| 津坂俊一君 | 1 | — |
| 勝木郁郎君 | 1 | — |
| 朝倉賢君 | 1 | — |