このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。
桂信雄
1991-05-14 〜 2003-03-05/3期/この期間の発言 11,436 件 ← 市政の一覧へ
桂信雄 第1期
1991-05-14 〜 1995-05-14/発言 3,779 件/会議日 130 日/発言した人 95 人
この期の始まりは、会議録で確認できています。1991-06-05 の発言:
「◎市長(桂信雄君) ただいま上程をされました諸案件の説明に先立ちまして,一言ごあいさつとこれからの市政に対する私の所信を申し述べさせていただきたいと存じます。
4月の選挙におきまして札幌市長の栄誉を与えられましてから,ちょうど2ヵ月を経過しておりますが,いまあらためて,その責務の重大さを痛感しているところであり,同時に,168万市民の熱い期待に十分こたえられるよう渾身の力を傾注したいと固く決意し」
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期(1991-06-05〜1995-06-05)では、発言総数3281、会議日109日のうち、「総合的な除排雪体制とコストの妥当性」が計154件で最も多く議論され、「地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し」130件、「生活道路の除排雪と地域負担の不公平感」60件、「雪堆積場の確保と路面管理方式の転換」53件が続いた。除排雪体制では「雪さっぽろ21計画」の策定が中心的な論点となり、融雪槽・流雪溝の整備、パートナーシップ排雪の拡充、通学路の運搬排雪の新規実施などが答弁の中で示された。地下鉄延伸構想では、東西線・東豊線の未整備区間の早期整備を求める議員の質問に対し、市側は経常収支不足が約380億円、累積欠損金が約1,470億円に上る経営状況の厳しさを説明しつつ、早期の免許取得に向けて取り組む姿勢を示した。生活道路の除排雪では、地域による整備状況のばらつきや、大雪を機に排雪体制と雪捨て場の拡充が課題として指摘された。雪堆積場・路面管理では、既設の下水道管路を雪処理に複合利用する構想が議員から提起され、市は現場実験と大学との共同研究を進める考えを示した。丘珠空港の機能強化ではジェット化に伴う滑走路延長と高さ制限区域の拡大が、市債残高では国民健康保険会計等の収支不足に伴う繰上充用の専決処分が、給食費・保育料では保護者負担の軽減と受益者負担の原則との兼ね合いがそれぞれ取り上げられた。
この任期で多く議論された課題
| 課題 | 議題 | 議論 | 言及 | 計 | 1,000発言 あたり |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合的な除排雪体制とコストの妥当性 snow-05 | 68 | 67 | 10 | 145 | 38.4 |
| 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し transit-04 | 54 | 56 | 23 | 133 | 35.2 |
| 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感 snow-03 | 15 | 40 | 6 | 61 | 16.1 |
| 雪堆積場の確保と路面管理方式の転換 snow-04 | 7 | 39 | 8 | 54 | 14.3 |
| 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化 transit-05 | 21 | 9 | 0 | 30 | 7.9 |
| 上下水道管の老朽化と料金改定 infra-02 | 7 | 12 | 8 | 27 | 7.1 |
| 市債残高の拡大 finance-01 | 1 | 7 | 6 | 14 | 3.7 |
| 橋梁・トンネル等の土木インフラ維持 infra-03 | 3 | 9 | 2 | 14 | 3.7 |
| 出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産) finance-04 | 3 | 8 | 0 | 11 | 2.9 |
| 給食費の無償化と、その持続性 edu-04 | 2 | 3 | 5 | 10 | 2.6 |
| 空き家の増加と適正管理 city-03 | 2 | 4 | 2 | 8 | 2.1 |
| 高齢化の進行 pop-02 | 0 | 1 | 7 | 8 | 2.1 |
0件の課題(15 件・区分つき)
0件は「無い」と「見えていない」のどれかに機械的に分けています。内容が扱われなかったと断定するものではありません。
| 課題 | 区分 |
|---|---|
| 都心建物の一斉老朽化と建替えピーク city-01 | ③ 対象語が現れず |
| ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中) city-05 | ③ 対象語が現れず |
| 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針) city-06 | ③ 対象語が現れず |
| 副首都構想と札幌の役割 ― 掴みにいく挑戦 city-07 | ③ 対象語が現れず |
| 特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点 city-08 | ③ 対象語が現れず |
| 冬季オリンピック・パラリンピック招致の再燃 ― 掴みにいく挑戦 city-09 | ③ 対象語が現れず |
| ゼロカーボン都市への移行 energy-01 | ③ 対象語が現れず |
| 電力供給の脆弱性とブラックアウトの教訓 energy-02 | ③ 対象語が現れず |
| 市街地へのヒグマ出没と人との共生 energy-05 | ③ 対象語が現れず |
| 行政DXと職員体制の効率化 finance-03 | ③ 対象語が現れず |
| 若者の道外流出と人材定着 industry-01 | ③ 対象語が現れず |
| IT産業(サッポロバレー)の人材確保 industry-03 | ③ 対象語が現れず |
| 第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針) industry-04 | ③ 対象語が現れず |
| 道内人口の札幌一極集中 pop-03 | ③ 対象語が現れず |
| 外国人材の受け入れと多文化共生 pop-05 | ③ 対象語が現れず |
任期中の議会構成員
この任期に本会議で発言した人です。出しているのは発言数と、その人が取り上げた課題で、いずれも会議録から数えた値です。
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期に発言した19人のうち、見延順章(議長ほか)が発言1,807件と最も多く、次いで発言者未割当の理事者答弁が459件(地下鉄延伸構想91件、総合的な除排雪体制89件、生活道路43件、雪堆積場37件、丘珠26件)、伊与部敏雄(議長ほか)174件、湊谷隆(議長ほか)171件、柴田薫心(議長ほか)162件、桂信雄(理事者)157件(総合的な除排雪体制43件、地下鉄延伸構想32件、生活道路13件、雪堆積場13件、市債残高7件)と続いた。理事者側の答弁は桂信雄と発言者未割当分を中心に、除排雪と地下鉄延伸構想に集中しており、魚住昌也(理事者、発言53件)も除排雪10件・生活道路4件・地下鉄3件・雪堆積場3件と近い分野を扱っていた。藤島積(理事者、発言50件)は除排雪・給食費・保育学童需給・小中学校統廃合・学校施設老朽化を各1件ずつと幅広い分野を取り上げ、杉本拓(理事者、発言15件)は出資団体の経営を1件取り上げた。見延順章・伊与部敏雄・湊谷隆ら議長ほかの発言者は、取り上げた課題が資料上「―」で示されており、特定の課題への集中は確認できない。
この任期には、発言者を特定できなかった発言が 4 件あります(下の表には現れません)。
議員(発言の多い順・上位 25 人/この任期で発言した議員 65 人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 見延順章君 | 2,295 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(6)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1) |
| 伊与部敏雄君 | 176 | 市債残高の拡大(1)/上下水道管の老朽化と料金改定(1)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1) |
| 湊谷隆君 | 172 | — |
| 柴田薫心君 | 88 | 上下水道管の老朽化と料金改定(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1) |
| 佐藤寿雄君 | 56 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/政令市最低水準の出生率(1) |
| 小谷俵藏君 | 29 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(1)/高齢化の進行(1) |
| 澤木繁成君 | 28 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1) |
| 宮本吉人君 | 21 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(5)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(4)/給食費の無償化と、その持続性(2)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(2) |
| 村山優治君 | 18 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1) |
| 生駒正尚君 | 17 | 上下水道管の老朽化と料金改定(2)/給食費の無償化と、その持続性(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1) |
| 大越誠幸君 | 15 | 高校・大学の再編と人材(定員割れと半導体)(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1) |
| 千葉英守君 | 14 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(3)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/給食費の無償化と、その持続性(1) |
| 荒川尚次君 | 14 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(3)/上下水道管の老朽化と料金改定(2)/空き家の増加と適正管理(1)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1) |
| 富田新一君 | 14 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1) |
| 川口谷正君 | 13 | 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1) |
| 山口たか君 | 13 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/上下水道管の老朽化と料金改定(1)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1) |
| 飯坂宗子君 | 13 | 上下水道管の老朽化と料金改定(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1) |
| 関口英一君 | 12 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(3)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1) |
| 中嶋和子君 | 11 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/上下水道管の老朽化と料金改定(1) |
| 佐々木周子君 | 11 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(6)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/公共交通の利用者減と運転手不足(1) |
| 高橋忠明君 | 10 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(1) |
| 小川勝美君 | 10 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(3)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1)/市電・地下鉄の収支悪化リスク(1)/空き家の増加と適正管理(1) |
| 猪熊輝夫君 | 9 | 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/郊外大規模住宅団地の高齢化と再生(1)/空き家の増加と適正管理(1) |
| 西村茂樹君 | 9 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(4)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1) |
| 春原良雄君 | 9 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(3)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/高齢化の進行(2)/給食費の無償化と、その持続性(1) |
理事者(発言の多い順・上位8人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 桂信雄君 | 170 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(43)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(33)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(15)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(14) |
| 鍛冶沢徹君 | 132 | — |
| 魚住昌也君 | 50 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(10)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(4)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(3)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(3) |
| 藤島積君 | 48 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/給食費の無償化と、その持続性(1)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(1) |
| 木戸喜一郎君 | 36 | 上下水道管の老朽化と料金改定(1)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1) |
| 田中良明君 | 22 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2) |
| 荒井徹君 | 16 | — |
| 杉本拓君 | 15 | 出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1) |
役割を判別できなかった人(12 人)
会議録がこの人の役職を書いておらず(「◎氏名君」の形)、同じ任期の他の発言にも役職が現れないため、議員とも理事者とも判別できませんでした。推測では埋めていません。
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 村田忠良君 | 1 | — |
| 水原清之君 | 1 | — |
| 宮川新市君 | 1 | — |
| 磯野開丈君 | 1 | — |
| 向川武夫君 | 1 | — |
| 大橋八郎君 | 1 | — |
| 牧口準市君 | 1 | — |
| 松村郁夫君 | 1 | — |
| 山藤邦雄君 | 1 | — |
| 浅野國夫君 | 1 | — |
| 山本穫君 | 1 | — |
| 杉本強君 | 1 | — |
桂信雄 第2期
1995-05-14 〜 1999-05-14/発言 4,091 件/会議日 124 日/発言した人 100 人
この期の始まりは、会議録で確認できています。1995-05-10 の発言:
「◎市長(桂信雄君) ただいま上程をされました諸案件の説明に先立ちまして,一言ごあいさつと,これからの市政に対する私の所信を申し述べさせていただきます。
皆様には,先般の市議会議員選挙におきまして,はえある札幌市議会に議席を獲得されましたことは,まことに喜ばしく,心からお祝いを申し上げる次第であります。
私もまた,前回を上回る多数の市民のご信任を得て,ここに再び札幌市政執行の任に当たらせていただ」
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期(1995-06-05〜1999-06-05)では、発言総数3582、会議日102日のうち、「総合的な除排雪体制とコストの妥当性」が計110件で最も多く、「丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化」95件、「地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し」73件、「雪堆積場の確保と路面管理方式の転換」69件、「生活道路の除排雪と地域負担の不公平感」63件が続いた。丘珠空港では、ジェット化に向けた取組みが道と市の行政懇談会で一致し、国の第7次空港整備5ヵ年計画への位置づけを求める動きが議題となり、滑走路を2,000メートルに延長した場合に高さ制限区域が半径2キロメートル圏から3キロメートル圏に拡大することが答弁で示された。地下鉄延伸構想では、東豊線福住までの延長が1994年10月に開通し、東西線延長工事にも着手したことが市側から報告された。除排雪・雪堆積場では、流雪溝・融雪槽の整備や凍結防止剤の切り替え、坂道ロードヒーティングの整備が進められる一方、生活道路へのロードヒーティング要望の高まりに伴うランニングコスト増加が議員から指摘された。市債残高では、一般会計の市債残高が10年前の約2,944億円から約6,318億円へと2.1倍に増加したことが議員側から示され、財源確保のための市債活用の必要性が市側の答弁で述べられた。このほか、保育・学童の需給では認可保育所158園の地域的な偏在と待機児童の発生が、政令市最低水準の出生率では合計特殊出生率が市内で1.2前後と全国平均を下回っていることが、除雪オペレーター・地域の担い手不足ではボランティア依存の福祉除雪が高齢者・障害者世帯の窮状に対応しきれていない状況が取り上げられた。
この任期で多く議論された課題
| 課題 | 議題 | 議論 | 言及 | 計 | 1,000発言 あたり |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合的な除排雪体制とコストの妥当性 snow-05 | 53 | 48 | 8 | 109 | 26.6 |
| 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化 transit-05 | 70 | 25 | 6 | 101 | 24.7 |
| 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し transit-04 | 22 | 41 | 17 | 80 | 19.6 |
| 雪堆積場の確保と路面管理方式の転換 snow-04 | 24 | 39 | 7 | 70 | 17.1 |
| 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感 snow-03 | 14 | 37 | 11 | 62 | 15.2 |
| 市債残高の拡大 finance-01 | 6 | 24 | 21 | 51 | 12.5 |
| 保育・学童の需給(子は減るのに足りない) edu-01 | 9 | 21 | 7 | 37 | 9.0 |
| 上下水道管の老朽化と料金改定 infra-02 | 8 | 9 | 6 | 23 | 5.6 |
| 出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産) finance-04 | 2 | 14 | 5 | 21 | 5.1 |
| 高齢化の進行 pop-02 | 1 | 3 | 15 | 19 | 4.6 |
| 政令市最低水準の出生率 pop-04 | 1 | 8 | 10 | 19 | 4.6 |
| 社会保障費(扶助費)の増加 finance-02 | 1 | 8 | 6 | 15 | 3.7 |
0件の課題(14 件・区分つき)
0件は「無い」と「見えていない」のどれかに機械的に分けています。内容が扱われなかったと断定するものではありません。
| 課題 | 区分 |
|---|---|
| 都心建物の一斉老朽化と建替えピーク city-01 | ③ 対象語が現れず |
| 郊外大規模住宅団地の高齢化と再生 city-02 | ③ 対象語が現れず |
| ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中) city-05 | ③ 対象語が現れず |
| 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針) city-06 | ③ 対象語が現れず |
| 副首都構想と札幌の役割 ― 掴みにいく挑戦 city-07 | ③ 対象語が現れず |
| 特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点 city-08 | ③ 対象語が現れず |
| 冬季オリンピック・パラリンピック招致の再燃 ― 掴みにいく挑戦 city-09 | ③ 対象語が現れず |
| 電力供給の脆弱性とブラックアウトの教訓 energy-02 | ③ 対象語が現れず |
| 行政DXと職員体制の効率化 finance-03 | ③ 対象語が現れず |
| 若者の道外流出と人材定着 industry-01 | ③ 対象語が現れず |
| IT産業(サッポロバレー)の人材確保 industry-03 | ③ 対象語が現れず |
| 道内人口の札幌一極集中 pop-03 | ③ 対象語が現れず |
| 外国人材の受け入れと多文化共生 pop-05 | ③ 対象語が現れず |
| 市電・地下鉄の収支悪化リスク transit-02 | ③ 対象語が現れず |
任期中の議会構成員
この任期に本会議で発言した人です。出しているのは発言数と、その人が取り上げた課題で、いずれも会議録から数えた値です。
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期に発言した24人のうち、柴田薫心(議長ほか)が発言1,950件と際立って多く、次いで発言者未割当の理事者答弁が531件(総合的な除排雪体制70件、丘珠地区69件、地下鉄延伸構想50件、雪堆積場48件、生活道路43件)、富田新一(議長ほか)193件、澤木繁成(議長ほか)185件、桂信雄(理事者)165件(総合的な除排雪体制18件、丘珠地区18件、地下鉄延伸構想16件、市債残高13件、生活道路7件)と続いた。理事者側の答弁は桂信雄と発言者未割当分を中心に除排雪・丘珠・地下鉄・雪堆積場に集中し、魚住昌也(理事者、発言72件)も除排雪16件・雪堆積場13件・生活道路11件と近い分野を扱っていた。大長記興(理事者、発言40件)は丘珠地区4件、保育・学童需給2件、出生率2件などを取り上げ、田中良明(理事者、発言32件)は丘珠地区3件、生活道路2件を取り上げるなど、複数の理事者が丘珠地区の質問に個別に答弁していた。柴田薫心・富田新一・澤木繁成ら議長ほかの発言者は、取り上げた課題が資料上「―」で示されており、特定の課題への集中は確認できない。
この任期には、発言者を特定できなかった発言が 1 件あります(下の表には現れません)。
議員(発言の多い順・上位 25 人/この任期で発言した議員 66 人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 富田新一君 | 196 | — |
| 佐藤美智夫君 | 79 | — |
| 松浦忠君 | 61 | 雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(5)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2) |
| 武市憲一君 | 49 | — |
| 大越誠幸君 | 45 | — |
| 小田信孝君 | 20 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(5)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(4)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2) |
| 佐々木周子君 | 20 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(6)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/政令市最低水準の出生率(2)/給食費の無償化と、その持続性(1) |
| 常本省三君 | 19 | 市債残高の拡大(1)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1) |
| 荒川尚次君 | 19 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/地盤災害への備え(液状化・地すべり)(1) |
| 大西利夫君 | 17 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1) |
| 三上洋右君 | 16 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/給食費の無償化と、その持続性(1) |
| 福士勝君 | 15 | 市債残高の拡大(6)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(4)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(3)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2) |
| 原口伸一君 | 15 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/給食費の無償化と、その持続性(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1) |
| 生駒正尚君 | 15 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3)/市債残高の拡大(2)/社会保障費(扶助費)の増加(1)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(1) |
| 山口たか君 | 15 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(6)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(3)/市債残高の拡大(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1) |
| 宮川潤君 | 15 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(4)/上下水道管の老朽化と料金改定(3)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2) |
| 伊藤知光君 | 14 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1) |
| 中嶋和子君 | 13 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(7)/上下水道管の老朽化と料金改定(3)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1) |
| 横山博子君 | 12 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(4)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(3)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(3)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3) |
| 畑瀬幸二君 | 11 | 雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(2)/市債残高の拡大(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(1) |
| 上瀬戸正則君 | 11 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1)/空き家の増加と適正管理(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1) |
| 飯坂宗子君 | 11 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1) |
| 田中昭男君 | 10 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(4)/寒冷地の暖房脱炭素と熱供給(2)/上下水道管の老朽化と料金改定(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1) |
| 宮本吉人君 | 10 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1) |
| 武藤光惠君 | 9 | 除雪オペレーター・地域の担い手不足(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1) |
理事者(発言の多い順・上位8人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 桂信雄君 | 188 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(19)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(19)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(17)/市債残高の拡大(14) |
| 魚住昌也君 | 74 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(16)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(13)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(11)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(3) |
| 植田英次君 | 66 | — |
| 入江一郎君 | 55 | — |
| 石原弘之君 | 47 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1) |
| 千葉瑞穂君 | 41 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(1) |
| 大長記興君 | 41 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(4)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/政令市最低水準の出生率(2)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1) |
| 田中良明君 | 34 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1) |
役割を判別できなかった人(10 人)
会議録がこの人の役職を書いておらず(「◎氏名君」の形)、同じ任期の他の発言にも役職が現れないため、議員とも理事者とも判別できませんでした。推測では埋めていません。
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 千葉英守君 | 5 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(1)/市債残高の拡大(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1) |
| 伊藤忠男君 | 1 | — |
| 和田義秋君 | 1 | — |
| 廣川清英君 | 1 | — |
| 加藤隆司君 | 1 | — |
| 宮口健太郎君 | 1 | — |
| 関口英一君 | 1 | — |
| 山藤邦雄君 | 1 | — |
| 大塚龍児君 | 1 | — |
| 橋本昭夫君 | 1 | — |
桂信雄 第3期
1999-05-14 〜 2003-03-05/発言 3,566 件/会議日 110 日/発言した人 98 人
この期の始まりは、会議録で確認できています。1999-05-11 の発言:
「◎市長(桂信雄君) ただいま上程をされました諸案件の説明に先立ちまして,一言ごあいさつと,これからの市政に対する私の所信を述べさせていただきます。
皆様には,先般の市議会議員選挙におきまして,はえある札幌市議会に議席を獲得されましたことは,まことに喜ばしく,心からお祝いを申し上げる次第であります。
私もまた,多くの市民の信任を得て,引き続き札幌市政執行の任に当たらせていただきますことは,この上」
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期では「総合的な除排雪体制とコストの妥当性」が計85件で最も多く取り上げられ、次いで「保育・学童の需給」79件、「市債残高の拡大」77件、「除雪オペレーター・地域の担い手不足」59件、「社会保障費(扶助費)の増加」55件と続いた。除排雪をめぐっては、雪さっぽろ21計画に基づく幹線道路・通学路の排雪強化や流雪溝整備の実績を理事者が報告する一方、福祉除雪条例の提案など高齢者・障害者向けの除雪負担軽減を求める動きも見られた。市債残高については、市債現在高が全会計で初めて2兆円に達したことを議員が問題視し、市長は市債発行が道路・地下鉄・上下水道など必要な社会資本整備のためであるとしつつ、市債発行額の抑制に配慮した財政運営を進める考えを示した。扶助費については、義務的経費の増加が財政の硬直化を招いているとの認識が理事者答弁で繰り返し示された。保育所の待機児童対策では、平成13年度までに500人規模の定員拡大を図る方針が市長から示された。雪堆積場については、その大部分が借地であり確保に苦慮している実情が理事者から説明された。丘珠空港をめぐっては、周辺のまちづくりや滑走路延長のほか、航空ページェントでの軍事機参加を懸念する質疑もあった。出生率については、政令市の中で下から2番目の水準にあることが議員から指摘された。
この任期で多く議論された課題
| 課題 | 議題 | 議論 | 言及 | 計 | 1,000発言 あたり |
|---|---|---|---|---|---|
| 保育・学童の需給(子は減るのに足りない) edu-01 | 26 | 54 | 7 | 87 | 24.4 |
| 総合的な除排雪体制とコストの妥当性 snow-05 | 42 | 36 | 7 | 85 | 23.8 |
| 市債残高の拡大 finance-01 | 9 | 37 | 32 | 78 | 21.9 |
| 除雪オペレーター・地域の担い手不足 snow-02 | 33 | 25 | 4 | 62 | 17.4 |
| 社会保障費(扶助費)の増加 finance-02 | 2 | 36 | 18 | 56 | 15.7 |
| 雪堆積場の確保と路面管理方式の転換 snow-04 | 15 | 32 | 5 | 52 | 14.6 |
| 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感 snow-03 | 14 | 26 | 8 | 48 | 13.5 |
| 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化 transit-05 | 19 | 13 | 10 | 42 | 11.8 |
| 政令市最低水準の出生率 pop-04 | 1 | 13 | 17 | 31 | 8.7 |
| ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中) city-05 | 6 | 18 | 2 | 26 | 7.3 |
| 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し transit-04 | 9 | 14 | 3 | 26 | 7.3 |
| 小中学校の統廃合と学校規模適正化 edu-02 | 4 | 10 | 5 | 19 | 5.3 |
0件の課題(12 件・区分つき)
0件は「無い」と「見えていない」のどれかに機械的に分けています。内容が扱われなかったと断定するものではありません。
| 課題 | 区分 |
|---|---|
| 都心建物の一斉老朽化と建替えピーク city-01 | ③ 対象語が現れず |
| 郊外大規模住宅団地の高齢化と再生 city-02 | ③ 対象語が現れず |
| 北海道新幹線札幌延伸の遅延 city-04 | ③ 対象語が現れず |
| 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針) city-06 | ③ 対象語が現れず |
| 副首都構想と札幌の役割 ― 掴みにいく挑戦 city-07 | ③ 対象語が現れず |
| 特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点 city-08 | ③ 対象語が現れず |
| 冬季オリンピック・パラリンピック招致の再燃 ― 掴みにいく挑戦 city-09 | ③ 対象語が現れず |
| 電力供給の脆弱性とブラックアウトの教訓 energy-02 | ③ 対象語が現れず |
| 行政DXと職員体制の効率化 finance-03 | ③ 対象語が現れず |
| 若者の道外流出と人材定着 industry-01 | ③ 対象語が現れず |
| 第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針) industry-04 | ③ 対象語が現れず |
| 除排雪コストの増大 snow-01 | ③ 対象語が現れず |
任期中の議会構成員
この任期に本会議で発言した人です。出しているのは発言数と、その人が取り上げた課題で、いずれも会議録から数えた値です。
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
この任期で発言した23人のうち、佐藤美智夫君(議長ほか)が1280件と突出して多く、高橋忠明君539件、発言者未割当460件、加藤齊君184件、川口谷正君169件と続いた。理事者側では桂信雄君が150件発言し、市債残高の拡大(22)、保育・学童の需給(18)、社会保障費(扶助費)の増加(14)、総合的な除排雪体制とコストの妥当性(11)などを中心に取り上げた。理事者の答弁は分担されており、魚住昌也君は除排雪体制(8)や雪堆積場の確保(5)、山恒雄君は小中学校の統廃合(3)、大長記興君は保育・学童の需給(5)を中心に答弁している。発言者未割当の議員による発言では、除排雪体制(59)、市債残高(55)、保育・学童の需給(53)が多く取り上げられた。
議員(発言の多い順・上位 25 人/この任期で発言した議員 63 人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 高橋忠明君 | 625 | — |
| 加藤齊君 | 185 | — |
| 村山優治君 | 46 | — |
| 宮本吉人君 | 39 | — |
| 松浦忠君 | 38 | 高齢化の進行(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1) |
| 大嶋薫君 | 17 | 市債残高の拡大(3)/IT産業(サッポロバレー)の人材確保(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1) |
| 堀川素人君 | 16 | 社会保障費(扶助費)の増加(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1) |
| 藤原廣昭君 | 15 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(4)/社会保障費(扶助費)の増加(4)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(4)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(3) |
| 小野正美君 | 15 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(5)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(2)/ゼロカーボン都市への移行(2)/市債残高の拡大(2) |
| 宮川潤君 | 15 | 市債残高の拡大(4)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(4)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(4)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3) |
| 涌井国夫君 | 13 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(3)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(1)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1)/公共施設・インフラの更新需要の本格化(1) |
| 田中昭男君 | 13 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(3)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/市債残高の拡大(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2) |
| 本郷俊史君 | 12 | 除雪オペレーター・地域の担い手不足(2)/ゼロカーボン都市への移行(2)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1) |
| 恩村一郎君 | 11 | 市債残高の拡大(6)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(5)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(4)/社会保障費(扶助費)の増加(3) |
| 山口たか君 | 11 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(5)/政令市最低水準の出生率(3)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2) |
| 高橋克朋君 | 11 | 社会保障費(扶助費)の増加(2)/上下水道管の老朽化と料金改定(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1) |
| 井上ひさ子君 | 10 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/政令市最低水準の出生率(2)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1) |
| 勝木勇人君 | 10 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/観光・サービス業依存と雇用の質(1)/政令市最低水準の出生率(1)/社会保障費(扶助費)の増加(1) |
| 飯坂宗子君 | 9 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/政令市最低水準の出生率(3)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1) |
| 熊谷憲一君 | 9 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(3)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(3)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(3) |
| 小林郁子君 | 9 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/市債残高の拡大(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1) |
| 小川勝美君 | 9 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/市債残高の拡大(2)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(2)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(2) |
| 宮村素子君 | 9 | IT産業(サッポロバレー)の人材確保(1)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1) |
| 鈴木健雄君 | 8 | 橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2) |
| 村上勝志君 | 8 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(4)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(3)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(1) |
理事者(発言の多い順・上位8人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 桂信雄君 | 169 | 市債残高の拡大(22)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(19)/社会保障費(扶助費)の増加(14)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(12) |
| 金野信夫君 | 59 | — |
| 山恒雄君 | 42 | 小中学校の統廃合と学校規模適正化(3)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(2) |
| 魚住昌也君 | 38 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(8)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(5)/高齢者・郊外の移動手段の確保(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(3) |
| 千葉瑞穂君 | 31 | 上下水道管の老朽化と料金改定(1)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1)/IT産業(サッポロバレー)の人材確保(1)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(1) |
| 佐々木喜四君 | 27 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1) |
| 土橋信男君 | 26 | — |
| 岸稔君 | 26 | — |
役割を判別できなかった人(9 人)
会議録がこの人の役職を書いておらず(「◎氏名君」の形)、同じ任期の他の発言にも役職が現れないため、議員とも理事者とも判別できませんでした。推測では埋めていません。
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 上瀬戸正則君 | 2 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/除雪オペレーター・地域の担い手不足(1)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(1)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(1) |
| 村田忠良君 | 1 | — |
| 諏訪裕滋君 | 1 | — |
| 田畑光雄君 | 1 | — |
| 岡本修造君 | 1 | — |
| 矢野義和君 | 1 | — |
| 大越誠幸君 | 1 | — |
| 丹羽祐而君 | 1 | — |
| 大塚龍児君 | 1 | — |