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秋元克広
2015-06-24 〜 2025-12-10/3期/この期間の発言 9,812 件 ← 市政の一覧へ
秋元克広 第1期
2015-06-24 〜 2019-06-24/発言 3,889 件/会議日 87 日/発言した人 88 人
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
秋元克広第1期任期では、抜粋の範囲で「保育・学童の需給」が計120件と最も多く取り上げられ、次いで北海道新幹線札幌延伸の遅延(86件)、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(85件)、総合的な除排雪体制(78件)が続いた。保育・学童では、秋元克広市長が施政方針で待機児童ゼロ対策を掲げる一方、小竹ともこ議員は区画整理事業に伴う児童の急増に既存方針が対応できていないと問題提起し、理事者側は児童会館の早期開館に努めると答弁した。まちづくり戦略ビジョンをめぐっては、秋元市長が中期実施計画策定の基礎に位置づけると説明し、大嶋薫議員は策定中の「さっぽろ未来創生プラン」を戦略ビジョンを基軸として進めるべきだと主張した。北海道新幹線札幌延伸では、國安政典議員が都心アクセス道路との連携を問い、秋元市長は新幹線の早期完成に向けた機運醸成に取り組む考えを示した。財政面では、秋元市長が市債残高をほぼ横ばいに抑えたと説明した一方、大嶋薫議員は臨時財政対策債の増加を、石川佐和子議員は全会計での市債残高の2年連続増加と上田市政からの変化を指摘した。社会保障費については、宗形雅俊議員が生活保護の扶助費が政令市で大阪に次ぐ高さにあると指摘し、秋元市長理事者は扶助費が2,745億円と一般会計予算の3割を超えると答弁した。行政DXでは、坂本きょう子議員がマイナンバーカードの利用拡大に不安を示す一方、岩崎道郎議員はICT活用戦略の策定を求め、町田隆敏理事者が答弁した。
この任期で多く議論された課題
| 課題 | 議題 | 議論 | 言及 | 計 |
|---|---|---|---|---|
| 保育・学童の需給(子は減るのに足りない) edu-01 | 40 | 68 | 12 | 120 |
| 北海道新幹線札幌延伸の遅延 city-04 | 27 | 54 | 5 | 86 |
| 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針) city-06 | 6 | 66 | 13 | 85 |
| 総合的な除排雪体制とコストの妥当性 snow-05 | 51 | 22 | 5 | 78 |
| 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化 transit-05 | 49 | 17 | 2 | 68 |
| 市債残高の拡大 finance-01 | 17 | 31 | 18 | 66 |
| 社会保障費(扶助費)の増加 finance-02 | 5 | 27 | 17 | 49 |
| 行政DXと職員体制の効率化 finance-03 | 10 | 25 | 12 | 47 |
| 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感 snow-03 | 13 | 20 | 7 | 40 |
| 観光・サービス業依存と雇用の質 industry-02 | 4 | 33 | 2 | 39 |
| 第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針) industry-04 | 6 | 22 | 8 | 36 |
| 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し transit-04 | 13 | 8 | 14 | 35 |
任期中の議会構成員
この任期に本会議で発言した人です。出しているのは発言数と、その人が取り上げた課題で、いずれも会議録から数えた値です。
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
発言数では鈴木健雄(1177)と山田一仁(1009)が議長ほかとして突出しているが、両者とも取り上げた課題は少数にとどまり(鈴木は冬季オリンピック・パラリンピック招致関連5件など)、議事進行的な発言が主とみられる。理事者では秋元克広市長(186)が最多で、北海道新幹線札幌延伸の遅延(22)、まちづくり戦略ビジョン(21)、市債残高の拡大(20)、保育・学童の需給(19)、学校施設の老朽化(13)など幅広い課題に答弁し、吉岡亨理事者(93)は除排雪体制(17)、丘珠空港(10)、生活道路の除排雪(8)、新幹線延伸(8)など雪対策・交通インフラ関連を中心に答弁した。議員側では、三宅由美(167)の発言が多いが取り上げた課題は記録されておらず、松浦忠(86)は地下鉄延伸(2)や出資団体の経営(2)など複数の課題に触れた。理事者の町田隆敏(64)は産業振興ビジョン(4)、新幹線延伸(3)、観光・サービス業(3)を中心に答弁している。
議員(発言の多い順・上位 25 人/この任期で発言した議員 57 人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 三宅由美 | 167 | — |
| 松浦忠 | 86 | 地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(2)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(1) |
| 石川佐和子 | 40 | 市債残高の拡大(9)/行政DXと職員体制の効率化(9)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(8)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(3) |
| 細川正人 | 36 | 冬季オリンピック・パラリンピック招致の再燃 ― 掴みにいく挑戦(1) |
| 小須田悟士 | 30 | 空き家の増加と適正管理(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/冬季オリンピック・パラリンピック招致の再燃 ― 掴みにいく挑戦(1) |
| 坂本きょう子 | 24 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(5)/行政DXと職員体制の効率化(3)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/社会保障費(扶助費)の増加(1) |
| 中山真一 | 22 | 市債残高の拡大(4)/社会保障費(扶助費)の増加(3)/高齢者・郊外の移動手段の確保(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2) |
| 丸山秀樹 | 18 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(2)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(2)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/観光・サービス業依存と雇用の質(1) |
| 伊藤理智子 | 16 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/行政DXと職員体制の効率化(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1) |
| 村上ひとし | 15 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(4)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/ゼロカーボン都市への移行(2)/高齢化の進行(2) |
| 小竹ともこ | 14 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/観光・サービス業依存と雇用の質(2)/冬季オリンピック・パラリンピック招致の再燃 ― 掴みにいく挑戦(1)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1) |
| 村上ゆうこ | 14 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/市債残高の拡大(1)/社会保障費(扶助費)の増加(1) |
| 平岡大介 | 13 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/公共交通の利用者減と運転手不足(3)/空き家の増加と適正管理(2)/行政DXと職員体制の効率化(2) |
| 林清治 | 13 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(1)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/冬季オリンピック・パラリンピック招致の再燃 ― 掴みにいく挑戦(1)/ゼロカーボン都市への移行(1) |
| 福田浩太郎 | 12 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(2)/空き家の増加と適正管理(2)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(2)/行政DXと職員体制の効率化(2) |
| 飯島弘之 | 12 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1)/ゼロカーボン都市への移行(1) |
| 太田秀子 | 11 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/行政DXと職員体制の効率化(2) |
| 伴良隆 | 11 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3)/行政DXと職員体制の効率化(2)/観光・サービス業依存と雇用の質(2)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1) |
| 池田由美 | 11 | 除雪オペレーター・地域の担い手不足(1)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/社会保障費(扶助費)の増加(1)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(1) |
| 小川直人 | 10 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2) |
| 田中啓介 | 10 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(3)/行政DXと職員体制の効率化(2)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(1) |
| 村山拓司 | 10 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(6)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(5)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(4)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(4) |
| 小形香織 | 10 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(5)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(2)/ゼロカーボン都市への移行(1)/社会保障費(扶助費)の増加(1) |
| 峯廻紀昌 | 9 | — |
| 堀川素人 | 9 | 観光・サービス業依存と雇用の質(1)/出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)(1) |
理事者(発言の多い順・上位8人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 秋元克広 | 186 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(22)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(21)/市債残高の拡大(20)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(19) |
| 吉岡亨 | 93 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(17)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(10)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(8)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(8) |
| 町田隆敏 | 64 | 第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)(4)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(3)/観光・サービス業依存と雇用の質(3)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2) |
| 出井浩義 | 62 | — |
| 長岡豊彦 | 60 | 小中学校の統廃合と学校規模適正化(5)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(2)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/人口減少局面への移行(1) |
| 板垣昭彦 | 58 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(13)/社会保障費(扶助費)の増加(2)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(2)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(1) |
| 岸光右 | 40 | 保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(5)/公共交通の利用者減と運転手不足(1)/空き家の増加と適正管理(1)/政令市最低水準の出生率(1) |
| 本間章弘 | 20 | — |
秋元克広 第2期
2019-06-24 〜 2023-06-24/発言 3,535 件/会議日 90 日/発言した人 81 人
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
2019年6月から2023年6月までの秋元克広第2期は、発言総数3535、会議日90日、発言した人81人の中で、「第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン」が議題37・議論94・言及10の計141件で最も多く取り上げられた。次いで北海道新幹線札幌延伸の遅延が計112件、総合的な除排雪体制とコストの妥当性が計82件、行政DXと職員体制の効率化が計81件、丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化が計73件と続いた。まちづくり戦略ビジョンをめぐっては、秋元克広自身がアクションプラン2019の策定を進めていると述べる一方、林清治議員は2018年度決算の評価との関連でこれを取り上げ、好井七海議員は次期中期実施計画の策定について質した。新幹線延伸に関しては、長屋いずみ議員が延伸関連の再開発事業への予算計上を児童相談所開設の遅れと対比して論じ、石川さわ子議員は延伸を含む大型整備事業の集中による財政悪化への懸念を市債残高の増加と結び付けて指摘した。除排雪については、佐藤綾議員が市民意識調査で除雪が常に上位に挙がる課題であることを述べ、好井七海議員はパートナーシップ排雪の地域支払い額上昇への実証実験を取り上げ、吉岡亨理事者は予算拡大について制度を利用していない地域との均衡などから慎重な議論が必要だと答弁した。行政DXでは、松原淳二議員や小口智久議員がICT活用戦略における官民連携や防災分野への活用を求めた。市債残高については、石川さわ子議員が6年連続の増加を指摘したのに対し、秋元克広理事者はアクションプラン2015の見込みを下回っていると答弁しつつ、今後の増加見通しにも言及した。
この任期で多く議論された課題
| 課題 | 議題 | 議論 | 言及 | 計 |
|---|---|---|---|---|
| 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針) city-06 | 37 | 94 | 10 | 141 |
| 北海道新幹線札幌延伸の遅延 city-04 | 35 | 60 | 17 | 112 |
| 総合的な除排雪体制とコストの妥当性 snow-05 | 44 | 31 | 7 | 82 |
| 行政DXと職員体制の効率化 finance-03 | 15 | 52 | 14 | 81 |
| 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化 transit-05 | 52 | 19 | 2 | 73 |
| 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感 snow-03 | 35 | 29 | 7 | 71 |
| ゼロカーボン都市への移行 energy-01 | 3 | 45 | 10 | 58 |
| 市債残高の拡大 finance-01 | 17 | 23 | 11 | 51 |
| 地盤災害への備え(液状化・地すべり) energy-03 | 17 | 12 | 15 | 44 |
| 市街地へのヒグマ出没と人との共生 energy-05 | 25 | 13 | 4 | 42 |
| 保育・学童の需給(子は減るのに足りない) edu-01 | 13 | 18 | 10 | 41 |
| ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中) city-05 | 8 | 25 | 2 | 35 |
任期中の議会構成員
この任期に本会議で発言した人です。出しているのは発言数と、その人が取り上げた課題で、いずれも会議録から数えた値です。
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
秋元克広第2期に発言した81人のうち、発言数は議長を務めた五十嵐徳美(1035)・細川正人(1025)・峯廻紀昌(171)・桑原透(124)らが上位を占めるが、これらは取り上げた課題が「—」と記録されており議事進行が中心であった。理事者側では秋元克広自身が177件と最も多く発言し、まちづくり戦略ビジョン(44)・新幹線延伸(17)・丘珠空港(14)・市債残高(14)・ゼロカーボン(11)を中心に答弁した。ほかに町田隆敏(93件、ユニバーサルデザイン等)、石川敏也(81件、新幹線延伸等)、吉岡亨(56件、生活道路除排雪9・総合的除排雪9など雪対策全般)、檜田英樹(38件、給食費無償化7)が続いた。議員では石川さわ子が35件で最多となり、行政DX(14)・市債残高(9)・まちづくり戦略ビジョン(7)などを取り上げ、続く小形香織(26件)は丘珠空港(3)・新幹線延伸(3)などを、村山拓司(18件)はまちづくり戦略ビジョン(3)・生活道路除排雪(3)などを取り上げた。
議員(発言の多い順・上位 25 人/この任期で発言した議員 56 人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 飯島弘之 | 115 | — |
| 佐々木みつこ | 41 | — |
| 石川さわ子 | 35 | 行政DXと職員体制の効率化(14)/市債残高の拡大(9)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(7)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(5) |
| 小形香織 | 26 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(3)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2) |
| 村山拓司 | 18 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(3)/行政DXと職員体制の効率化(2)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(2) |
| 村松叶啓 | 15 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/社会保障費(扶助費)の増加(1)/政令市最低水準の出生率(1) |
| 松井隆文 | 14 | 社会保障費(扶助費)の増加(2)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(2)/政令市最低水準の出生率(2)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1) |
| 太田秀子 | 14 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(5)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(3)/冬季オリンピック・パラリンピック招致の再燃 ― 掴みにいく挑戦(2)/給食費の無償化と、その持続性(2) |
| 岩崎道郎 | 14 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(1)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/社会保障費(扶助費)の増加(1)/観光・サービス業依存と雇用の質(1) |
| 中川賢一 | 13 | 地盤災害への備え(液状化・地すべり)(3)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(3)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(2) |
| 中村たけし | 12 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(2)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/ゼロカーボン都市への移行(1)/地盤災害への備え(液状化・地すべり)(1) |
| 田中啓介 | 12 | 行政DXと職員体制の効率化(7)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(4)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(3)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2) |
| 千葉なおこ | 12 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(6)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(5)/行政DXと職員体制の効率化(4)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3) |
| 池田由美 | 12 | 行政DXと職員体制の効率化(3)/給食費の無償化と、その持続性(3)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(2)/第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)(2) |
| 松原淳二 | 10 | 行政DXと職員体制の効率化(4)/電力供給の脆弱性とブラックアウトの教訓(1)/地盤災害への備え(液状化・地すべり)(1)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1) |
| 佐藤綾 | 10 | 小中学校の統廃合と学校規模適正化(4)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(3)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2) |
| 三神英彦 | 10 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(5)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(4)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(3)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(3) |
| 小田昌博 | 10 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(5)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(4)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(3)/社会保障費(扶助費)の増加(2) |
| 前川隆史 | 10 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(4)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(3)/観光・サービス業依存と雇用の質(3)/市街地へのヒグマ出没と人との共生(3) |
| 伴良隆 | 10 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/地盤災害への備え(液状化・地すべり)(1)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1) |
| しのだ江里子 | 10 | — |
| 小竹ともこ | 9 | 行政DXと職員体制の効率化(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(3)/ゼロカーボン都市への移行(2)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1) |
| かんの太一 | 9 | ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(1)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/ゼロカーボン都市への移行(1)/市債残高の拡大(1) |
| 小口智久 | 8 | 行政DXと職員体制の効率化(2)/ゼロカーボン都市への移行(2)/橋梁・トンネル等の土木インフラ維持(2)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(1) |
| くまがい誠一 | 8 | 行政DXと職員体制の効率化(5)/市街地へのヒグマ出没と人との共生(3)/観光・サービス業依存と雇用の質(3)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(3) |
理事者(発言の多い順・上位8人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 秋元克広 | 177 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(44)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(17)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(14)/市債残高の拡大(14) |
| 町田隆敏 | 93 | ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(4)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(4)/行政DXと職員体制の効率化(4)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3) |
| 石川敏也 | 81 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(4)/第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)(4)/観光・サービス業依存と雇用の質(2)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(2) |
| 吉岡亨 | 56 | 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(9)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(9)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(6)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(5) |
| 泉善行 | 42 | — |
| 檜田英樹 | 38 | 給食費の無償化と、その持続性(7)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(5)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1) |
| 長谷川雅英 | 31 | 小中学校の統廃合と学校規模適正化(2)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(1)/給食費の無償化と、その持続性(1) |
| 諏佐寿彦 | 27 | — |
秋元克広 第3期
2023-06-24 〜 2025-12-10/発言 2,388 件/会議日 53 日/発言した人 75 人
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
2023年6月から2025年12月までの秋元克広第3期は、発言総数2388、会議日53日、発言した人75人の中で、「第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン」が計73件で最も多く取り上げられ、丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化が計72件、生活道路の除排雪と地域負担の不公平感が計62件、公共交通の利用者減と運転手不足が計61件、総合的な除排雪体制とコストの妥当性が計60件、給食費の無償化とその持続性が計56件と続いた。まちづくり戦略ビジョンについては、松井隆文議員がユニバーサルの視点の反映を求め、水上美華議員は同ビジョンとアクションプランの策定年度としての重要性を、経済低迷・少子化・人口減少といった構造的課題とあわせて述べた。丘珠空港をめぐっては、中村たけし議員と森山由美子議員が航空機騒音調査の拡充と地域住民への情報提供を取り上げ、藤田稔人議員は地下鉄東豊線延伸とあわせた交通整備の必要性を述べた。除排雪については、松井隆文議員と坂元みちたか議員が労務単価上昇に伴うパートナーシップ排雪の地域支払い額の据え置き・増額を、三神英彦議員は除排雪事業者の担い手高齢化と生活道路排雪への市民ニーズの変化を取り上げた。公共交通に関しては、秋元克広理事者が路線バス・タクシーの需要喚起支援を、天野周治理事者は札幌駅バスターミナル整備を述べる一方、山田一郎議員は路線バスの大規模減便による市民生活への影響を懸念として挙げた。給食費無償化については、佐藤綾議員が秋元市長の選挙公約としての学校給食費の公費負担軽減を取り上げ、檜田英樹理事者は物価高騰対策としての継続方針を答弁した。上下水道管の老朽化と料金改定に関しては、吉岡弘子議員と佐藤綾議員が都心アクセス道路建設に伴う下水道管移設費用への反対を述べ、丸岡守幸議員はヒ素含有土壌への懸念を取り上げた。
この任期で多く議論された課題
| 課題 | 議題 | 議論 | 言及 | 計 |
|---|---|---|---|---|
| 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針) city-06 | 3 | 62 | 8 | 73 |
| 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化 transit-05 | 59 | 12 | 1 | 72 |
| 生活道路の除排雪と地域負担の不公平感 snow-03 | 38 | 22 | 2 | 62 |
| 公共交通の利用者減と運転手不足 transit-01 | 15 | 40 | 6 | 61 |
| 総合的な除排雪体制とコストの妥当性 snow-05 | 46 | 14 | 0 | 60 |
| 給食費の無償化と、その持続性 edu-04 | 26 | 23 | 7 | 56 |
| 行政DXと職員体制の効率化 finance-03 | 16 | 30 | 5 | 51 |
| 北海道新幹線札幌延伸の遅延 city-04 | 15 | 19 | 7 | 41 |
| 上下水道管の老朽化と料金改定 infra-02 | 8 | 19 | 7 | 34 |
| IT産業(サッポロバレー)の人材確保 industry-03 | 7 | 21 | 5 | 33 |
| 市債残高の拡大 finance-01 | 6 | 12 | 13 | 31 |
| 市街地へのヒグマ出没と人との共生 energy-05 | 20 | 9 | 0 | 29 |
任期中の議会構成員
この任期に本会議で発言した人です。出しているのは発言数と、その人が取り上げた課題で、いずれも会議録から数えた値です。
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-03生成)
秋元克広第3期に発言した75人のうち、発言数は議長を務めた飯島弘之(982)・長内直也(383)・しのだ江里子(134)が上位を占め、これらは取り上げた課題がほとんど記録されていない議事進行中心の発言であった。理事者側では秋元克広自身が133件で最多となり、丘珠空港(18)・まちづくり戦略ビジョン(15)・生活道路除排雪(14)・公共交通(12)・給食費無償化(11)を中心に答弁し、天野周治(61件、総合的除排雪9・生活道路除排雪7など雪対策全般)、町田隆敏(50件、ユニバーサルデザイン3等)、石川敏也(35件、ヒグマ4等)、山根直樹(34件、給食費無償化7)が続いた。議員では、村上ゆうこ(50件)・伴良隆(29件)は取り上げた課題が「—」と記録される一方、小竹ともこ(19件)、藤田稔人(15件、まちづくり戦略ビジョン4)、米倉みな子(15件、市債残高5)、佐藤綾(14件、上下水道管4)、脇元繁之(10件、公共交通7)などが、それぞれ特定の課題を中心に発言した。
議員(発言の多い順・上位 25 人/この任期で発言した議員 51 人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 村上ゆうこ | 50 | — |
| 伴良隆 | 29 | — |
| 小竹ともこ | 19 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/寒冷地の暖房脱炭素と熱供給(1)/市債残高の拡大(1)/IT産業(サッポロバレー)の人材確保(1) |
| 藤田稔人 | 15 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(4)/人口減少局面への移行(3)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/雪堆積場の確保と路面管理方式の転換(2) |
| 米倉みな子 | 15 | 市債残高の拡大(5)/冬季オリンピック・パラリンピック招致の再燃 ― 掴みにいく挑戦(2)/行政DXと職員体制の効率化(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2) |
| 佐藤綾 | 14 | 上下水道管の老朽化と料金改定(4)/給食費の無償化と、その持続性(3)/行政DXと職員体制の効率化(3)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(2) |
| 波田大専 | 12 | 給食費の無償化と、その持続性(4)/上下水道管の老朽化と料金改定(3)/市債残高の拡大(2)/行政DXと職員体制の効率化(2) |
| 三神英彦 | 11 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/IT産業(サッポロバレー)の人材確保(2)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1)/給食費の無償化と、その持続性(1) |
| うるしはら直子 | 11 | ゼロカーボン都市への移行(3)/市債残高の拡大(3)/IT産業(サッポロバレー)の人材確保(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2) |
| 森山由美子 | 10 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(4)/行政DXと職員体制の効率化(3)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(3)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(3) |
| かんの太一 | 10 | 給食費の無償化と、その持続性(2)/上下水道管の老朽化と料金改定(2)/ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(1)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1) |
| 丸岡守幸 | 10 | 給食費の無償化と、その持続性(2)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(1) |
| 小須田大拓 | 10 | 北海道新幹線札幌延伸の遅延(2)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(1)/観光・サービス業依存と雇用の質(1) |
| 田中啓介 | 10 | 行政DXと職員体制の効率化(2)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/給食費の無償化と、その持続性(2)/ゼロカーボン都市への移行(2) |
| 荒井勇雄 | 10 | 社会保障費(扶助費)の増加(2)/空き家の増加と適正管理(1)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1) |
| 脇元繁之 | 10 | 公共交通の利用者減と運転手不足(7)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(4)/給食費の無償化と、その持続性(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(3) |
| 長屋いずみ | 8 | 給食費の無償化と、その持続性(5)/行政DXと職員体制の効率化(4)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(3)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(3) |
| あおいひろみ | 8 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(1)/給食費の無償化と、その持続性(1)/社会保障費(扶助費)の増加(1) |
| 村松叶啓 | 7 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/上下水道管の老朽化と料金改定(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(1) |
| 熊谷誠一 | 7 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(4)/空き家の増加と適正管理(2)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(2)/市債残高の拡大(2) |
| 小形香織 | 7 | 公共交通の利用者減と運転手不足(2)/高齢者・郊外の移動手段の確保(2)/北海道新幹線札幌延伸の遅延(1)/市債残高の拡大(1) |
| たけのうち有美 | 7 | 行政DXと職員体制の効率化(2)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(1)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(1)/市債残高の拡大(1) |
| 村山拓司 | 7 | 政令市最低水準の出生率(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(2)/空き家の増加と適正管理(1) |
| 山田洋聡 | 6 | 第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(4)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(4)/IT産業(サッポロバレー)の人材確保(3)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(3) |
| 森基誉則 | 6 | ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(3)/行政DXと職員体制の効率化(2)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(2)/総合的な除排雪体制とコストの妥当性(2) |
理事者(発言の多い順・上位8人)
| 氏名 | 発言数 | 取り上げた課題(多い順) |
|---|---|---|
| 秋元克広 | 133 | 丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(18)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(15)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(14)/公共交通の利用者減と運転手不足(12) |
| 天野周治 | 61 | 総合的な除排雪体制とコストの妥当性(9)/生活道路の除排雪と地域負担の不公平感(7)/丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化(6)/公共交通の利用者減と運転手不足(4) |
| 町田隆敏 | 50 | ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)(3)/第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)(3)/保育・学童の需給(子は減るのに足りない)(2)/特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点(2) |
| 酒井欣洋 | 37 | — |
| 石川敏也 | 35 | 市街地へのヒグマ出没と人との共生(4)/行政DXと職員体制の効率化(3)/第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)(2)/ゼロカーボン都市への移行(2) |
| 山根直樹 | 34 | 給食費の無償化と、その持続性(7)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(1)/市街地へのヒグマ出没と人との共生(1) |
| 山本健晴 | 21 | 学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1)/市街地へのヒグマ出没と人との共生(1) |
| 檜田英樹 | 20 | 給食費の無償化と、その持続性(3)/小中学校の統廃合と学校規模適正化(1)/学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)(1) |