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空き家の増加と適正管理
city-03 1993年 対象語: 空き家/空家等対策 ← 一覧へ
1993年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1993年は、議員が、もみじ台団地の集中暖房料金の高さを取り上げ、W27棟では一冬の暖房代が14万円を超え、暖房料の高さから約500戸の市営住宅が空き家になっていると指摘しました。同議員は、委員会質問に対し市理事者が「暖房料金は高いと認識している」と答弁したことを紹介し、電力費や重油価格の低下による差益還元、低金利での借換え、清掃工場の熱源料金に見合った暖房料への引き下げを求めています。また別の質疑では、下野幌団地について、空き家住宅の解消と居住水準向上のため、耐用年数到来前の建て替えを求める質問がありました。
当たった対象語: 空き家(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及小川勝美君(議員) 1993-10-01
前回の円高差益還元時に暖房会社は,清掃工場のごみ余熱を理由に料金引下げを渋り,市営住宅入居者などの大きな住民運動と通産省の指導で86年7月から3度にわたって値下げしたものの,ほんのわずかであります。
…,13円81銭と3倍の料金になり,面積当たりで料金が計算されるため,もみじ台団地のW27棟では一冬の暖房代が14万円を超え,暖房料が高いため,せっかく建設した市営住宅が約500戸も空き家になっているのです。
委員会での私の質問に市理事者は,「暖房料金は高いと認識している」との答弁があり,その後,料金について会社側と協議されたとも聞いていますが,電力費の引下げやA重油の価格低下による差益還元と,前回の値下げ時も高い金利の借入金の借りかえが一部行われましたが,今日の低金利に対応した借りかえを行うとともに,熱源の約9割を占める清掃工場のトン350円,1,000キロカロリー62銭の料金に見合った暖房料にすべきであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 1 件(言及 1)
…,13円81銭と3倍の料金になり,面積当たりで料金が計算されるため,もみじ台団地のW27棟では一冬の暖房代が14万円を超え,暖房料が高いため,せっかく建設した市営住宅が約500戸も空き家になっているのです。