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北海道新幹線札幌延伸の遅延

city-04 1987年 対象語: 北海道新幹線/新函館北斗/新幹線札幌延伸/羊蹄トンネル ← 一覧へ

1987年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

1987年は、第4次全国総合開発計画(4全総)における北海道地方整備の基本的方向の一つとして、北海道縦貫横断自動車道の整備や新千歳空港へのアクセス強化などとあわせて北海道新幹線の建設が挙げられていることが議員から紹介されました。同議員は、4全総について多極分散型国土形成の方向性は評価しつつも、その具体性や、官民の役割分担における地方圏の民間活力の限界などが問題点として指摘されていると述べています。この年は該当する発言がこの1件にとどまります。

議題 0 件議論 1 件言及 0 件1,000発言あたり 1.0議員 1 人会議日 1 日

当たった対象語: 北海道新幹線(1)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論田中昭男君(議員) 1987-10-08

4全総では,主要なフレームとして,目標年次を昭和75年として,投資総額は約1,000兆円程度を見込み,経済成長率は4%を想定しているところであり,昭和75年における全国の人口想定の中で,北海道の人口は620万人程度とされているのであります。

…おり,北海道地方整備の基本的方向の中では,北方圈諸国との国際交流の拠点など四つの方向を志向しつつ,そのための施策として,北海道縦貫横断自動車道の整備,新千歳空港へのアクセスの強化,北海道新幹線の建設,新千歳空港の国際エア・カーゴ基地構想の推進などが挙げられております。

この4全総については,多極分散型国土形成の方向は評価しながらも,その具体性について,また,計画実現のための官と民の分担の中で,特に経済力の弱い地方圏の民間活力の限界などが問題点として指摘されているところであります。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 1 件(議論 1)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 田中昭男君 1987-10-08 / 6 番目 / 13,745 字 / 語: 北海道新幹線
…おり,北海道地方整備の基本的方向の中では,北方圈諸国との国際交流の拠点など四つの方向を志向しつつ,そのための施策として,北海道縦貫横断自動車道の整備,新千歳空港へのアクセスの強化,北海道新幹線の建設,新千歳空港の国際エア・カーゴ基地構想の推進などが挙げられております。