小中学校の統廃合と学校規模適正化
edu-02 2001年 対象語: 学校の再編/学校規模適正化/学校配置検討委員会/小規模化した学校/小規模校 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(論じている 3/議題 1/触れている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている (発言者未割当)
小規模学校を否定するのではなく,これら4校を含めて,少人数学校の先駆的実践として位置づけ,それぞれの学校を小規模校の魅力,メリットを生かし,地域住民がより深く学校とかかわる機能を充実させながら存続させるとともに,改築を進めるべきと考えますがいかがか,お尋ねします。
論じている 山恒雄君
…年世帯の流出を防ぐなどの観点から4小学校を存続すべきとのご指摘につきましては,学校はあくまでも子供たちの教育を目的とした施設であるという観点を最優先すべきと考えており,統合による過小規模校の解消が必要であると考えております。
議題 (発言者未割当)
小規模校における教育効果について調査研究を行う必要はないのか。
論じている (発言者未割当)
今年度,この学校統廃合計画については,小規模校適正化事業として600万円が予算計上されていますが,これが説明会経費とされてきたこととあわせて,改めてこの問題で,関係父母,住民との話し合いを続けるべきと考えますが,いかがか。
触れている (発言者未割当)
世界でも,日本でも,小規模校,少人数学級で教育効果が上がっていることが検証されている中で,この札幌では,市教委が,小規模校では子供の自立心が損なわれるなどと言って,父母や住民の反対を押し切って,一度に三つもの…
触れている (発言者未割当)
しかし,その中心的な役割を果たす司書教諭については,法の成立から44年が経過した1997年に,ようやく一部改正が行われ,2003年4月より,11学級以下の小規模校を除く学校に教員業務と兼務で配置することが制度化されたものです。