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小中学校の統廃合と学校規模適正化
edu-02 2007年 対象語: 学校の再編/学校規模適正化/学校配置検討委員会/小規模化した学校/小規模校 ← 一覧へ
2007年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2007年は、学校規模の適正化にあたり新たに設置される小規模校検討委員会について、佐藤典子議員がその位置づけ・役割、統廃合の最終判断の主体(検討委員会か教育委員会か)を質問し、理事者(奥岡文夫)は、検討対象地域ごとに設置する小規模校検討委員会で学校・地域・行政が連携しながら具体的検討を進め、その検討結果を尊重しつつ地域の理解も得ながら教育委員会として原案を作成し、議会審議を経て実施すると答弁した。
当たった対象語: 小規模校(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題佐藤典子(議員) 2007-12-05
学校は地域の共有財産として地域の中で大きな役割を果たしており、子どもたちにとってどのような教育環境を整えることが望ましいのか、子ども、保護者、地域の市民とともに、まちづくりの視点からも、学校の存続を含めて真剣に議論し、検討を進めるべきと考えます。
そこで、質問ですが、1点目に、今後設置される小規模校検討委員会の位置づけと役割について伺います。
また、さまざまな議論の中での市民合意について、学校の存続を含め、統廃合の最終的な判断は、小規模校検討委員会が行うのか、あるいは、基本方針の提案者である教育委員会が責任を持って行うのか、基本的な認識について伺います。
議題奥岡文夫(理事者) 2007-12-05
1点目の小・中学校の学校規模の適正化についてでございます。
まず、小規模校検討委員会の位置づけと役割についてでありますが、この事業は、地域の理解を得ながら進めていくことが大変重要と考えておりまして、このため、検討対象地域ごとに設置する小規模校検討委員会で…
学校規模の適正化につきましては、この小規模校検討委員会の検討結果を尊重いたしますとともに、地域の理解もいただきながら、教育委員会として原案を作成し、議会での審議をいただいた上で実施するものでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議題 2)
そこで、質問ですが、1点目に、今後設置される小規模校検討委員会の位置づけと役割について伺います。
まず、小規模校検討委員会の位置づけと役割についてでありますが、この事業は、地域の理解を得ながら進めていくことが大変重要と考えておりまして、このため、検討対象地域ごとに設置する小規模校検討委員会で…