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小中学校の統廃合と学校規模適正化
edu-02 2009年 対象語: 学校の再編/学校規模適正化/学校配置検討委員会/小規模化した学校/小規模校 ← 一覧へ
2009年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2009年は、長谷川衛議員が、2007年策定の基本方針で定めた学校規模の基準(小学校18~24学級、最低12学級以上等)に対し、実際には小学校207校中25校、中学校98校中3校が基準を下回っていると指摘し、小規模校には教員が子ども一人一人に目を行き届かせられる長所がある一方で、人間関係の固定化や学校行事の演目の限界、教員の負担増加といった課題があると述べた。これに対し理事者(北原敬文)は、厚別区もみじ台地域の小規模校検討委員会から検討結果をまとめた意見書を受け取ったことを報告し、その内容を最大限尊重しながら良好な教育環境の提供に取り組む考えを示した。
当たった対象語: 小規模校(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論長谷川衛(議員) 2009-10-02
本市教育委員会が2007年12月に策定した札幌市立小中学校の学校規模の適正化に関する基本方針では、小学校の適正規模を18学級から24学級、少なくとも12学級以上、中学校は12学級から18学級、少なくとも6学級以上と定めておりますが、今年度は、小学校で207校中25校が12学級を下回り、中学校で98校中3校が6学級を下回っているのであります。
小規模校には、教員の目を子どもたち一人一人に行き届かせながら教育活動が行われるという長所がある一方で、学校が小規模化することにより、子どもたちの人間関係の固定化、さまざまな考え方や幅広い個…
また、私の教員経験から申しますと、学校運営にかかわる教員の校務分掌、役割分担は学校の規模によってそれほど変わるものではありませんので、教員数が少ないとそれだけ教員の負担がふえることになります。
議論北原敬文(理事者) 2009-10-02
まず、1点目の学校規模の適正化についてであります。
厚別区もみじ台地域の小規模校検討委員会におきましては、学校規模の適正化を進めるに当たっての諸課題について熱心に検討を続けていただいてまいりましたが、このたび、その検討結果を取りまとめた意見書をいただいたところ…
教育委員会といたしましては、この意見書に盛り込まれているご意見を最大限尊重しながら、子どもたちに良好な教育環境を提供できるよう取り組んでまいりたいと考えております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議論 2)
小規模校には、教員の目を子どもたち一人一人に行き届かせながら教育活動が行われるという長所がある一方で、学校が小規模化することにより、子どもたちの人間関係の固定化、さまざまな考え方や幅広い個…
厚別区もみじ台地域の小規模校検討委員会におきましては、学校規模の適正化を進めるに当たっての諸課題について熱心に検討を続けていただいてまいりましたが、このたび、その検討結果を取りまとめた意見書をいただいたところ…