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学校施設の老朽化と更新(築30年が7割)
edu-03 2011年 対象語: 学校の改築/学校施設の老朽化/学校施設維持更新 ← 一覧へ
2011年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2011年は、理事者(上田文雄)から、老朽化した小・中学校の改築や児童生徒数増加に伴う増築を計画的に進める方針、および北白石小学校・北白石中学校の改築にかかる工事請負契約の議案説明が行われた。青山浪子議員は、会派として学校施設の老朽化解消や耐震性確保に積極的に取り組んできたとした上で、耐震化改修工事の前倒し着手について評価する発言をした。
当たった対象語: 学校の改築(2)/学校施設の老朽化(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論上田文雄(理事者) 2011-02-10
また、児童会館やミニ児童会館、民間の児童育成会において実施しております放課後児童クラブにつきまして、対象学年を現行の3年生までというものから4年生までへと拡大するとともに、子どもの健やかな育ちを支援するための子ども手当につきましては、3歳未満の子どもに係る支給額を増額いたします。
…う子どもが健やかに育つ環境の充実につきましては、私立幼稚園の特別支援教育体制の整備に対する助成や、小・中学校における学びのサポーターの配置の拡大に取り組むとともに、老朽化した小・中学校の改築や児童生徒数の増加などに伴う増築を計画的に進めてまいります。
また、小学5年生を対象とした芸術の森における美術の体験学習を市内の全小学校に拡大して実施するほか、従来から札幌市とノボシビルスク市との間で行われてまいりました子どもたちの交流事業につきまして、昨年、新たに姉妹都市となりました大田広域市とノボシビルスク市は、従前からも姉妹都市であったこともございまして両都市で同様の事業を行っておりましたことから、大田広域市を加えた3市の子どもたちによる交流事業として新たに充実した形で実施をいたします。
議論青山浪子(議員) 2011-02-16
最後に、学校施設設備についてお伺いをいたします。
我が会派は、これまで、安全・安心な教育環境づくり、特に学校施設の老朽化の解消や耐震性の確保等に向けて積極的に取り組んでまいりました。
耐震化については、さきの議会で、前倒しし、改修工事に着手するとの答弁があったところであり、その取り組みについては評価をしております。
議題上田文雄(理事者) 2011-06-09
さらに、議案第11号は、工事請負契約締結の件であります。
これは、北白石小学校及び北白石中学校の改築に係る主体工事でありまして、建物の規模は、鉄筋コンクリートづくり、一部鉄骨鉄筋コンクリートづくり及び鉄骨づくり、地上4階建てで、延べ面積は1万8,600平方メートルであります。
この工事請負契約につきましては、地方自治法施行令第167条の5の2の規定により、一般競争入札により、議案記載の請負業者が契約の相手方となりましたので、このたび、請負契約を締結しようとするものであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 2/議題 1)
…う子どもが健やかに育つ環境の充実につきましては、私立幼稚園の特別支援教育体制の整備に対する助成や、小・中学校における学びのサポーターの配置の拡大に取り組むとともに、老朽化した小・中学校の改築や児童生徒数の増加などに伴う増築を計画的に進めてまいります。
我が会派は、これまで、安全・安心な教育環境づくり、特に学校施設の老朽化の解消や耐震性の確保等に向けて積極的に取り組んでまいりました。
これは、北白石小学校及び北白石中学校の改築に係る主体工事でありまして、建物の規模は、鉄筋コンクリートづくり、一部鉄骨鉄筋コンクリートづくり及び鉄骨づくり、地上4階建てで、延べ面積は1万8,600平方メートルであります。