給食費の無償化と、その持続性
edu-04 1988年 対象語: 保護者負担/学校給食費 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(触れている 3/論じている 2/議題 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている (発言者未割当)
確かに,今回の改定内容を見ますと,厳しい財政事情の中にあって,12億円余りの市費を持ち出し,保護者負担を緩和すべく配慮しているのは理解できますし,その結果,いわゆる国の徴収基準額に対する本市の軽減率は40%になっており,他の指定都市に比べて軽減率については評価するものであります。
論じている (発言者未割当)
適正な保護者負担と公費負担の観点から,国・市・保護者の三者が等分に負担すべきと考えるがどうか。
論じている (発言者未割当)
現行における保育所の措置費制度上,保育経費が増加することに伴い,保護者負担がある程度アップすることはやむを得ないと思いますが,このような改定につきましては,直接家計費に響く問題であり,また,保育所を利用されている方は若いお父さん,お母さんでありますことか…
触れている (発言者未割当)
次に,保育料についてでありますが,本年も12億1,000万余の一般財源を持ち出して,保護者負担を緩和すべく配慮しております。
触れている (発言者未割当)
本市の保育料が,従来から国の保育料基準額を大幅に減額し,保護者負担の軽減が図られていることに対しまして高く評価をするものであります。
議題 (発言者未割当)
しかしながら,公私格差の負担はそれなりの理由はあるにしても,公的施設である学校施設と児童会館施設利用での保護者負担の格差是正については,改めて見直すべきと考えますが,いかがなものでしょうか。
議題 荒井徹君
次に,第2点目の保護者負担のあり方についてでありますが,ご指摘のありましたように,本事業発足時に,種々の論議を経て,保護者と行政がともにその責任を分かち合う,また,費用負担は折半とするとの整理がなされたとこ…