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給食費の無償化と、その持続性
edu-04 2009年 対象語: 保護者負担/学校給食費 ← 一覧へ
2009年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2009年は、議員から、保育所では保育料の保護者負担軽減が政令指定都市第2位の水準にある一方、幼稚園では公立と私立の間で園児1人当たりの公費負担や教育費に大きな格差があり、私立幼稚園に通わせる保護者は教育費の二重負担をしているとの議論があるとの指摘があった。
当たった対象語: 保護者負担(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及飯島弘之(議員) 2009-12-02
しかしながら、その重要な担い手になる私立幼稚園を取り巻く環境は、決して満足できるものではありません。
例えば、保育所においては、公立も私立も公費の支出はほぼ同額で、保育料の保護者負担は、本市の場合、国の徴収基準幅を大幅に軽減しており、軽減率は37%と政令指定都市第2位となっておりますが、幼稚園の場合、園児1人当たりの教育費の公費負担は、公立幼稚園115万7,1…
さらには、保護者の納付金等を加えても、公立は、公費を合わせ、園児1人当たりの平均教育費は127万600円、私立幼稚園は54万1,700円と、公立に対して42.6%とその差は歴然であり、幼稚園にかかわる補助金は政令指定都市の中で下位の方であり、かつ、私立に通わせる保護者は税金で公立の教育費等の負担もしておりますので、過去より教育費の二重負担をしているという議論もございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 1 件(言及 1)
例えば、保育所においては、公立も私立も公費の支出はほぼ同額で、保育料の保護者負担は、本市の場合、国の徴収基準幅を大幅に軽減しており、軽減率は37%と政令指定都市第2位となっておりますが、幼稚園の場合、園児1人当たりの教育費の公費負担は、公立幼稚園115万7,1…