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高校・大学の再編と人材(定員割れと半導体)
edu-05 2010年 対象語: 中学卒業者数/定員割れ/高校配置計画 ← 一覧へ
2010年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2010年は、豊明高等養護学校の定員割れの原因について質問があり、理事者は、志願者の状況や進路動向を踏まえ北海道教育委員会と協議するとともに、アンケート調査等で原因分析を進める考えを示し、原因分析が遅れているとの指摘についても受け入れる姿勢を示した。また、別の議員からは、幼稚園の就園児童数が減少傾向にあり、市内の幼稚園定員を約4,961人下回る定員割れによって空き教室が生じているとの指摘があった。
当たった対象語: 定員割れ(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題北原敬文(理事者) 2010-09-29
いずれにいたしましても、豊明高等養護学校の志願者の状況や、札幌市の中学生の進路動向等を踏まえながら、志望者の受け入れについて、北海道教育委員会と協議するとともに、特別支援学校高等部の教育内容を含む今後のあり方について総合的に検討してまいりたいと考えております。
次に、4点目の豊明高等養護学校の定員割れの原因についてであります。
この原因分析は、追跡調査の方法等、難しさはありますものの、教育委員会としてアンケート調査を実施するなどして、その原因について分析してまいりたいというふうに考えております。
議題北原敬文(理事者) 2010-09-29
そういったことの改善をトータルで考えていったときに、今の間口の不足ないしは今回の定員割れということの解決の方策がそこから見えてくるのではないかというふうに考えているところであります。
そうした意味で、2点目にご質問のございました今回の定員割れの原因の分析が遅きに失するのではないかというご指摘については、甘んじて受け入れたいと思いますけれども、いずれにしても、総合的にその辺の改善策について考えていかなければならないという…
以上です。
言及佐々木みつこ(議員) 2010-09-29
一方で、幼稚園に関しては、文部科学省の平成22年度学校基本調査の速報によると、全国の幼稚園の就園児童数は、昭和53年度をピークに減少傾向が続き、札幌市においても減少傾向が続いています。
ことし5月1日現在においては、幼稚園定員を4,961人も下回り、定員割れによる空き教室が生じていると聞いております。
こうした状況のもと、国においては、幼稚園、保育所、認定こども園の垣根を取り払い、保育に欠ける要件の撤廃など新たな指針に基づき、幼児教育と保育をともに提供する仮称こども園の創設が検討されておりますが、一方で、最近の小学校現場では、子どもたちが騒いだり勝手に動き回り授業が成り立たない、いわゆる小1プロブレムがふえているという状況で、幼児教育のさらなる充実と小学校への移行期のカリキュラム開発などが求められています。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議題 2/言及 1)
次に、4点目の豊明高等養護学校の定員割れの原因についてであります。
そうした意味で、2点目にご質問のございました今回の定員割れの原因の分析が遅きに失するのではないかというご指摘については、甘んじて受け入れたいと思いますけれども、いずれにしても、総合的にその辺の改善策について考えていかなければならないという…
ことし5月1日現在においては、幼稚園定員を4,961人も下回り、定員割れによる空き教室が生じていると聞いております。