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ゼロカーボン都市への移行
energy-01 2012年 対象語: ゼロカーボンシティ/温室効果ガス/脱炭素先行地域 ← 一覧へ
2012年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2012年は、議員から、札幌市温暖化対策推進ビジョンで掲げる2020年に1990年比25%(507万トン)削減という中期目標に対し、2010年度時点の削減量は215万トンにとどまりさらなる努力が必要との指摘があった。また、目標にもかかわらず排出量が逆に増加しているとして、施策ごとの年次目標の設定と検証・公表を求める意見や、本市は民生部門のCO2排出量が全国比較で突出しており対策に苦慮しているとの指摘もあった。
当たった対象語: 温室効果ガス(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論林清治(議員) 2012-03-28
次に、環境局についてです。
札幌市温暖化対策についてですが、平成23年度策定の札幌市温暖化対策推進ビジョンでは、温室効果ガス排出量を中期目標の2020年に1990年比で25%削減、507万トン削減を明記していますが、2010年度時点での削減量が215万トンであり、さらなる努力が必要であります。
市民にとって削減量はイメージしにくいと言えますので、今後、温暖化対策を推進する上で実行計画が示されていますが、項目の中にある次世代自動車や高効率給湯機器等の導入目標に対し、何台導入されると実現可能となるか、その進捗状況等を市民にわかりやすく情報提供すべきであります。
言及小形香織(議員) 2012-03-28
次に、環境局についてです。
地球温暖化対策について、1990年比25%温室効果ガス削減の目標を立てているにもかかわらず、逆にふえています。
一つ一つの施策に年次ごとの目標を持ち、到達状況の検証を行い、市民にわかりやすく公表するよう求めます。
言及伴良隆(議員) 2012-06-05
さらに、CO2排出権費用の増大とエネルギー交渉による企業競争力の低下だけでなく、CO2排出量増大による環境悪化も避けられない問題です。
本市は、2020年に、温室効果ガスを1990年比25%削減する目標を掲げています。
しかし、札幌市は、民生部門のCO2排出量が全国比較で突出しており、こちらの対策には苦慮しているのが現状です。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 1/言及 2)
札幌市温暖化対策についてですが、平成23年度策定の札幌市温暖化対策推進ビジョンでは、温室効果ガス排出量を中期目標の2020年に1990年比で25%削減、507万トン削減を明記していますが、2010年度時点での削減量が215万トンであり、さらなる努力が必要であります。
地球温暖化対策について、1990年比25%温室効果ガス削減の目標を立てているにもかかわらず、逆にふえています。
本市は、2020年に、温室効果ガスを1990年比25%削減する目標を掲げています。