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寒冷地の暖房脱炭素と熱供給
energy-04 1992年 対象語: エネルギーの面的利用/地域熱供給/建物の断熱/ゼロ・エネルギー住宅/マンションの脱炭素化/住宅の省エネルギー化/暖房エネルギー対策/熱利用エネルギー/都心におけるエネルギー/都心のエネルギー/都心エネルギー ← 一覧へ
1992年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
ある議員が、札幌市が道内最大のエネルギー消費地であるとともに多大な廃棄物・廃熱を生じる都市であるとし、清掃工場の余熱を地域暖房や発電に利用し、産業廃棄物を再利用した固形燃料を地域熱供給の熱源とするなど有効利用の取り組みを行っていると述べ、下水処理水や清掃工場余熱を利用した融雪事業などにも触れた。
当たった対象語: 地域熱供給(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及三上洋右君(議員) 1992-12-09
また,本市は,道内最大の資源及びエネルギー消費地であるとともに,その消費に伴い多大の廃棄物や廃熱を生じている都市でもあります。
本市においては,これまで清掃工場から生ずる余熱を地域暖房や発電などに利用したり,産業廃棄物を再利用して固形燃料を製造し,これを地域熱供給の熱源にするなど,エネルギーや資源を有効に利用したさまざまな事業を実施しております。
また,本市では雪対策の一環として,下水処理水や清掃工場の余熱を利用した融雪事業,札幌駅北口駅前広場の地下への融雪槽の設置などを計画しておりますが,今後も,このように都市施設や地下空間を大いに活用し,地球に優しい社会資本の整備に長期的に取り組んでいくべきではないかと考えるところでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 1 件(言及 1)
本市においては,これまで清掃工場から生ずる余熱を地域暖房や発電などに利用したり,産業廃棄物を再利用して固形燃料を製造し,これを地域熱供給の熱源にするなど,エネルギーや資源を有効に利用したさまざまな事業を実施しております。