社会保障費(扶助費)の増加
finance-02 1996年 対象語: 扶助費/社会保障費 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(触れている 1/論じている 3)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 桂信雄君
まず,議案第73号 平成7年度札幌市一般会計補正予算でありますが,社会福祉費 3,000万円,児童福祉費2億 1,900万円及び生活保護費5億 7,100万円は,扶助費の追加でありまして,これは,主に件数あるいは単価の増により不足を生じる見込みとなることによるものであります。
論じている (発言者未割当)
また,こうした社会保障費負担の増大は,生産年齢人口の減少と相まって,社会全体の活力低下を引き起こす懸念もあります。
論じている 桂信雄君
第3点目のいわゆるシーリングの設定についての基本的な方針でありますが,扶助費や維持補修費などの,いわゆる義務的な経費につきましては,シーリングの対象外とした上で,これらの経費以外の一般行政経費につきまして,原則として平成7年度予算額から10%を削減した額を…
論じている (発言者未割当)
病院での付添い看護を廃止した新看護体系への移行などが医療扶助費増加の要因となっているが,国の医療制度の改正をどのように受けとめているのか等の質疑がありました。