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出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 2016年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
2016年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2016年は住宅管理公社と副都心開発公社に関する質疑があった。松浦忠議員は、住宅管理公社への委託において委託項目に一部が入れ忘れられていた事例を取り上げた。村山拓司議員は、市営住宅跡地に副都心開発公社所有地を合わせた約6ヘクタールの公募対象地の開発が地域交流拠点開発のモデルになると期待を示し、秋元克広理事者は既存商業施設を所有する副都心開発公社と新たな事業者、行政が連携したエリアマネジメントを推進していく考えを述べた。
当たった対象語: 副都心開発公社(2)/住宅管理公社(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及松浦忠(議員) 2016-03-29
何でかと聞いたら、平成25年にそういうことがわかって、建築部の工事課で業者に委託するときには、設計事務所に委託するときには、そういう機能のものについては、これもやりなさいというものを平成25年以降はちゃんと出している。
これは住宅管理公社に委託したが、そのときに委託項目にこれを入れるのを忘れたと言うのです。
そこはしようがないです。
言及村山拓司(議員) 2016-05-25
当該地区は、3カ所の市営住宅を1カ所に建てかえ、集約することにより、広大な開発可能地が発生することとなり、今後、民間事業者を公募し、開発を進めていくものと認識しておりますが、この公募による開発については、今後の地域交流拠点開発のモデルとなるため、非常に着目しているところであります。
本件の公募対象地は、2カ所の市営住宅跡地と副都心開発公社所有地も含め、約6ヘクタールの広大な面積となり、これらの開発により、まちに多くのにぎわいと活力を与えることが期待されるところであります。
一方で、新たな機能集積や施設整備がもたらす地域の活性化が一過性のものではなく、長期間持続させる必要があるため、今後の開発が非常に重要性を持つと思われることから、行政主体ではなく、地域や民間事業者が主体となって推進するべきと考えてきたところであります。
議論秋元克広(理事者) 2016-05-25
また、持続可能なまちづくりについて、既存の商業施設を含む地域全体としてのエリアマネジメントが重要と考えておりますので、公募におきましては、その組織体制や仕組みの構築を含めた提案を求めていきたいと考えております。
今後は、既存商業施設を所有する札幌副都心開発公社と新たな事業者、そして行政が連携をしたエリアマネジメントを推進して、地域の魅力を引き出し、生み出すことでにぎわいのある持続可能なまちづくりを実現してまいりたいと考えております。
私からは、以上であります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(言及 2/議論 1)
これは住宅管理公社に委託したが、そのときに委託項目にこれを入れるのを忘れたと言うのです。
本件の公募対象地は、2カ所の市営住宅跡地と副都心開発公社所有地も含め、約6ヘクタールの広大な面積となり、これらの開発により、まちに多くのにぎわいと活力を与えることが期待されるところであります。
今後は、既存商業施設を所有する札幌副都心開発公社と新たな事業者、そして行政が連携をしたエリアマネジメントを推進して、地域の魅力を引き出し、生み出すことでにぎわいのある持続可能なまちづくりを実現してまいりたいと考えております。