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IT産業(サッポロバレー)の人材確保

industry-03 2007年 対象語: IT人材/IT関連産業/Rapidus/ラピダス/ラピダス社/北海道バレー構想/次世代半導体 ← 一覧へ

2007年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

2007年はIT人材の育成・確保策が議論された。藤川雅司議員は、さっぽろ雇用創造事業推進協議会が展開してきたIT人材雇用プログラムにより過去2年間で174名の新たなIT人材の雇用創出を図ってきたが、当該事業が今年度で終了することからIT人材のすそ野拡大に向けた取り組みが失速するのではないかと危惧を示した。中田博幸理事者は、IT業界が慢性的な人手不足にあり、次代を担う新たなIT人材の確保が非常に重要であると答弁した。

議題 1 件議論 1 件言及 0 件1,000発言あたり 1.8議員 1 人理事者 1 人会議日 1 日

当たった対象語: IT人材(2)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論藤川雅司(議員) 2007-10-02

セミナーや研修などによる人材育成のほか、技術者の技術レベルを客観的に把握できる仕組みとして企業情報提供センターを整備し、本年8月から本格的に稼働していると伺っております。

また、2005年度から、厚生労働省の補助を得て、さっぽろ雇用創造事業推進協議会を設立し、札幌のIT業界における次世代を担う技術者を創出するIT人材雇用プログラムを展開してきたところであり、過去2年間で174名の新たなIT人材、雇用の創出を図っており、今年度も70名を目標に現在事業を展開中であると聞いております。

新たなIT人材の創出・育成を図るばかりでなく、新たに雇用を創出するという意味で当該事業は一定の成果をおさめてきたと思われますが、当該事業は今年度をもって終了すると聞いており、今後のIT人材のすそ野拡大に向けた取り組みが失速するのではないかという危惧を抱いております。

議題中田博幸(理事者) 2007-10-02

今後の展望といたしましては、当センターでは、個々の技術者情報を企業単位に集約いたしまして、いわゆる企業力として公開することも可能となりますので、首都圏などの発注元企業とのビジネスマッチングがさらに活性化するよう、より多くの企業に登録、公開していただくことを強く働きかけてまいりたいと考えております。

また、IT人材雇用プログラムについてであります。

これまでの取り組みに対する評価でございますが、現在、IT業界は慢性的な人手不足が続いておりまして、次代を担う新たなIT人材の確保が非常に重要であると考えております。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議論 1/議題 1)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 藤川雅司 2007-10-02 / 11 番目 / 17,178 字 / 語: IT人材
また、2005年度から、厚生労働省の補助を得て、さっぽろ雇用創造事業推進協議会を設立し、札幌のIT業界における次世代を担う技術者を創出するIT人材雇用プログラムを展開してきたところであり、過去2年間で174名の新たなIT人材、雇用の創出を図っており、今年度も70名を目標に現在事業を展開中であると聞いております。
議題 中田博幸 2007-10-02 / 19 番目 / 3,226 字 / 語: IT人材
また、IT人材雇用プログラムについてであります。