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公共施設・インフラの更新需要の本格化
infra-01 1999年 対象語: 公共施設等の更新/有形固定資産減価償却率/札幌市役所本庁舎/老朽施設/公共施設の更新需要/公共施設等のストック管理/公共施設等総合管理計画/駒岡清掃工場 ← 一覧へ
1999年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
議員(発言者未割当)は、民営化を前提に放置されてきた保育園の老朽施設の整備を児童の安全面から急ぐべきだと述べたほか、別の議員は、人口急増期の学校建築費の減少に伴い老朽施設の改築を含む教育予算が機械的に抑制されてきたことを問題として指摘した。
当たった対象語: 老朽施設(2)/公共施設の更新需要(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題鈴木健雄君(議員) 1999-09-28
そこで,質問いたしますが,市長は,今後の本市の財政運営についてどのように取り組まれようとしているのか,ご見解をお伺いいたします。
また,各種公共施設の更新需要については,ただ既存施設をそのまま建てかえるという発想ではなく,行政サービスを提供するためにはどのような手法が適切かという基本に返って検討する必要があります。
本市では,法案が成立したPFIについて,先行して研究を進めているようでありますので,ぜひ,この更新需要に活用していただきたいと考えますが,市長のご見解をお伺いいたします。
議論武藤光惠君(議員) 1999-09-29
本市は,行政改革と言って,公立の乳児保育園の栄養士の配置を縮小,廃止しようとしていますが,この交付金を機に継続させるべきです。
また,民営化が大前提となっているため放置されてきた老朽施設の整備も,交付金の目的に合致しているものであり,児童の安全面からも整備を急ぐべきものです。
市長の見解,対応についてもお伺いします。
議論井上ひさ子君(議員) 1999-12-08
このように教育予算が長い間低く抑えられてきたことについて,人口急増期のような学校建築がなくなったからということで正当化することはできません。
今から30年近く前に,年間10校以上の学校建築を行い,年間200億円も300億円もかけていたのですから,新築の件数が減少し始めたときから,老朽施設の改築を初め,教育の充実のための必要かつ適切な対応を図るべきところを,学校建築費の減少をそのまま機械的に教育予算から減らしてきたことは,問題であります。
このように教育予算を抑制し続けているところに,本市の教育行政の問題点が浮き彫りになっているのではないでしょうか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議題 1/議論 2)
また,各種公共施設の更新需要については,ただ既存施設をそのまま建てかえるという発想ではなく,行政サービスを提供するためにはどのような手法が適切かという基本に返って検討する必要があります。
また,民営化が大前提となっているため放置されてきた老朽施設の整備も,交付金の目的に合致しているものであり,児童の安全面からも整備を急ぐべきものです。
今から30年近く前に,年間10校以上の学校建築を行い,年間200億円も300億円もかけていたのですから,新築の件数が減少し始めたときから,老朽施設の改築を初め,教育の充実のための必要かつ適切な対応を図るべきところを,学校建築費の減少をそのまま機械的に教育予算から減らしてきたことは,問題であります。