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公共施設・インフラの更新需要の本格化

infra-01 2011年 対象語: 公共施設等の更新/有形固定資産減価償却率/札幌市役所本庁舎/老朽施設/公共施設の更新需要/公共施設等のストック管理/公共施設等総合管理計画/駒岡清掃工場 ← 一覧へ

2011年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

2011年には、上田文雄理事者が、税収を中心とした一般財源の伸びが容易には期待できない一方、社会保障給付等の増大や公共施設の更新需要の増加が確実に見込まれるという厳しい財政状況にあっても、事業の必要性、公共サービスや受益者負担のあり方、担い手の見直し等を含め歳入・歳出、職員定数、機構等の一体的な改革に取り組んでいくと述べた。

議題 0 件議論 2 件言及 0 件1,000発言あたり 1.4議員 1 人理事者 1 人会議日 2 日

当たった対象語: 公共施設の更新需要(1)/札幌市役所本庁舎(1)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論上田文雄(理事者) 2011-06-09

そのためには、まず、行政運営の改革として、市民ニーズの多様化・複雑化に対応しながら、市民満足度の高いサービスを提供することに加えまして、地方自治体が主体的に課題を解決する地域主権の実現が重要となってまいりますことから、組織、人、仕事の進め方等の改革を進め、市役所の仕事の質を高めてまいります。

次に、財政運営の改革といたしましては、税収を中心とした一般財源の伸びが容易には期待できない一方、社会保障給付等の増大や公共施設の更新需要の増加が確実に見込まれるという厳しい財政状況にあっても、市民の安心な暮らしを守る取り組みや、将来を見据えて、札幌の魅力を磨き、高める取り組みを停滞させてはならないという考え方に立っ…

二つ目は、市民自治を確かなものにするための取り組みであります。

議論山口かずさ(議員) 2011-12-06

姉妹都市交流は、市民レベルを中心に推し進め、相互理解と友好親善の促進を図ることを基本と考えますが、行政レベルとしては、互いの施策のよい点を学び合い、まちづくりに生かしていくのも極めて重要なことです。

特に、大田市では、昨年の姉妹都市提携の際、札幌市役所本庁舎を訪れたヨム市長が、1階の元気カフェに立ち寄り、その取り組みに感銘を受け、大田市役所庁舎に大田版の元気カフェである健康カフェをつくりました。

この取り組みは大田市民にも大変好評で、現在、市内に4店舗を構えるまでになり、本年中には8店舗に、その後もさらにふやす方向だと伺っています。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議論 2)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 上田文雄 2011-06-09 / 12 番目 / 13,252 字 / 語: 公共施設の更新需要
次に、財政運営の改革といたしましては、税収を中心とした一般財源の伸びが容易には期待できない一方、社会保障給付等の増大や公共施設の更新需要の増加が確実に見込まれるという厳しい財政状況にあっても、市民の安心な暮らしを守る取り組みや、将来を見据えて、札幌の魅力を磨き、高める取り組みを停滞させてはならないという考え方に立っ…
議論 山口かずさ 2011-12-06 / 21 番目 / 17,823 字 / 語: 札幌市役所本庁舎
特に、大田市では、昨年の姉妹都市提携の際、札幌市役所本庁舎を訪れたヨム市長が、1階の元気カフェに立ち寄り、その取り組みに感銘を受け、大田市役所庁舎に大田版の元気カフェである健康カフェをつくりました。