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上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 1988年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
1988年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
委員会報告(理事者)によれば、下水道使用料改定見送りについて、円高や原油価格の低下、業務量の減少、効率的事務運営等により第4次下水道整備5年計画の資金残が確保される見通しであり下水道財政状況は良好であるとし、今後の経済情勢を見極めながら前向きに検討していく考えが示された。
議題 1 件議論 0 件言及 0 件1,000発言あたり 1.1議員 1 人会議日 1 日
当たった対象語: 下水道使用料(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題佐藤寿雄君(議員) 1988-10-17
第4次下水道整備5年計画は,当初計画を161億円上回ったにもかかわらず,63年度決算では20億円の資金残が見込まれているが,このような財政状況の好転や,今年度予定されていた交通・水道料金の夏期の状況を勘案すると,昭和64年度の下水道使用料改定は見送るべきではないのか,等の質疑がありました。
これに対し理事者から,下水道使用料改定見送りに関しては,円高,原油価格の低下,業務量の減少,効率的事務運営等により,現行財政計画が終了する63年度末には20億円の資金残が確保される見通しであり,下水道財政状況はきわ…
以上が,本委員会における質疑の概要であります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 1 件(議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。
議題 佐藤寿雄君
これに対し理事者から,下水道使用料改定見送りに関しては,円高,原油価格の低下,業務量の減少,効率的事務運営等により,現行財政計画が終了する63年度末には20億円の資金残が確保される見通しであり,下水道財政状況はきわ…