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上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 2003年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
2003年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
委員会報告(宮村素子)では、下水道管路施設の耐震対策の取り組みについて質疑があったことが報告された。田中昭男議員は、地震で下水道管路施設に重大な被害はなかったとしつつ、市民生活に欠かせない施設として下水道管路の地震対策の重要性を述べ、液状化予想箇所の特定など全庁横断的な対応を要望した。
当たった対象語: 下水道管(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題宮村素子(議員) 2003-10-28
下水道を利用した雪対策について,環境に優しい取り組みであり,さらなる施設整備を推進すべきと考えるが,今後,地域密着型融雪施設をどのように整備していくのか。
下水道管路施設の耐震対策について,ライフライン確保の観点からも重要であるが,どのように取り組んでいるのか。
下水道資源公社との委託契約について,包括外部監査において,契約形態や金額の妥当性を再検討すべきとの意見が付されたが,どのように改善していくのか等の質疑がありました。
議論田中昭男(議員) 2003-10-28
次に,下水道における耐震対策についてであります。
今回の地震では,下水道の管路施設に重大な被害は発生しなかったようですが,市民生活に欠かせない施設として,下水道管路の地震対策は大変重要なものと考えます。
液状化現象の発生が予想される場所の特定など,全庁横断的な対応を含めて地震対策に取り組んでいただくことを要望いたします。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議題 1/議論 1)
下水道管路施設の耐震対策について,ライフライン確保の観点からも重要であるが,どのように取り組んでいるのか。
今回の地震では,下水道の管路施設に重大な被害は発生しなかったようですが,市民生活に欠かせない施設として,下水道管路の地震対策は大変重要なものと考えます。