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上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 2013年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
2013年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
村山秀哉議員は、市街化調整区域における合併浄化槽の公設化や下水道料金との格差是正について、複数年にわたり提言・質問してきたことを述べた。委員会報告(伊藤理智子)では、老朽管が増え続ける中での下水道管改築更新のスピードアップについて質疑があった。
当たった対象語: 下水道料金(1)/下水道管(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論村山秀哉(議員) 2013-02-18
また、市街化調整区域には、当然のごとく札幌の水道水源地域も含まれており、この浄化槽の問題は、環境面からも重要な問題であると同時に、札幌市全体の問題であると思います。
我が会派は、平成22年第2回定例議会の代表質問、平成23年決算特別委員会、平成24年予算特別委員会と、毎年この問題を取り上げ、合併浄化槽の公設化や下水道料金との格差是正など、市に対し、提言や質問をしてきたところでございます。
市街化調整区域における汚水処理については、市民が公平に水洗化の生活が送れるよう、加えて、環境の面からも下水道整備が望ましいことでありますが、財政的な観点から費用対効果を考慮した場合、合併浄化槽の設置促進についてスピード感を持って進めていく必要があると考えます。
議題伊藤理智子(議員) 2013-03-28
市電のバリアフリー化に伴う街路拡幅工事について、現体制では完成までに40年もの歳月を要することから、工期短縮に向け、プロジェクトを立ち上げ、人員と予算を集中して取り組むべきと考えるがどうか等の質疑がありました。
河川費及び下水道事業会計等では、下水道管の改築更新について、老朽管がふえ続ける中、将来に禍根を残さないためにも取り組みをスピードアップさせるべきだが、今後どう進めていくのか。
西部スラッジセンターの焼却炉更新に当たっては、下水汚泥を新たなエネルギー源として発電に活用する、いわゆる創エネルギーの取り組みが重要と考えるが、どうか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議論 1/議題 1)
我が会派は、平成22年第2回定例議会の代表質問、平成23年決算特別委員会、平成24年予算特別委員会と、毎年この問題を取り上げ、合併浄化槽の公設化や下水道料金との格差是正など、市に対し、提言や質問をしてきたところでございます。
河川費及び下水道事業会計等では、下水道管の改築更新について、老朽管がふえ続ける中、将来に禍根を残さないためにも取り組みをスピードアップさせるべきだが、今後どう進めていくのか。