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人口減少局面への移行
pop-01 2020年 対象語: 将来推計/推計人口/減少局面 ← 一覧へ
2020年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2020年は、村上ゆうこ議員が、北海道は国全体より約10年早い1997年に570万人でピークを迎え人口減少局面に入っており、2018年の合計特殊出生率も全国平均を下回る1.27にとどまっていることを取り上げた。竹内孝代議員は、本市の人口もここ数年のうちに減少局面に転じると見込まれる中、施設やインフラの更新時期を一斉に迎えることから、将来に予測される人口に見合ったインフラ・公共施設のあり方を再検討する必要があるとし、平成29年度に策定され2度の改定を経てきた市有建築物及びインフラ施設等の管理に関する基本的な方針に触れた。
当たった対象語: 減少局面(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及村上ゆうこ(議員) 2020-02-25
また、国全体の出生数についても減少傾向が続いており、施策の効果が十分にあらわれているとは言えない状況にあります。
こうした状況の中、北海道においては、国を上回るペースで人口減少が進んでおり、2008年に人口のピークを迎えた全国より約10年早い1997年の570万人をピークに、人口減少局面に入っています。
2018年の北海道の合計特殊出生率は全国の1.42に対して1.27と低く、道外への転出超過も半世紀にわたって続いています。
言及竹内孝代(議員) 2020-12-04
札幌市は、アジア初となる冬季オリンピックの開催を経て大きく飛躍し、いまや197万人を擁する大都市へと発展しました。
しかし、ここ数年のうちに、本市の人口は減少局面に転じると見込まれており、今後、施設やインフラの更新時期を一斉に迎えようとしています。
将来に予測される人口に見合ったインフラや公共施設の在り方を再検討する必要があり、平成29年度に札幌市市有建築物及びインフラ施設等の管理に関する基本的な方針を策定、その後、2度の改定を経て現在に至ります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(言及 2)
こうした状況の中、北海道においては、国を上回るペースで人口減少が進んでおり、2008年に人口のピークを迎えた全国より約10年早い1997年の570万人をピークに、人口減少局面に入っています。
しかし、ここ数年のうちに、本市の人口は減少局面に転じると見込まれており、今後、施設やインフラの更新時期を一斉に迎えようとしています。