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政令市最低水準の出生率
pop-04 2017年 対象語: 合計特殊出生率/有配偶出生率 ← 一覧へ
2017年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2017年は、若者の道外転出超過と合計特殊出生率の関係、及びその推移が取り上げられた。秋元克広理事者は、現在の札幌が低い合計特殊出生率と若い世代の道外への転出超過という課題を抱えているとし、さっぽろ未来創生プランを推進し経済・雇用と子育てに関する分野に力を注ぐ考えを答弁した。佐々木みつこ議員は、特に理系の大学・大学院を卒業した男性の首都圏への転出超過傾向が本市の合計特殊出生率の低さにもつながっていると分析されていると論じ、小川直人議員は2015年の本市の合計特殊出生率が1.18で前年の1.16を上回ったものの依然として低い水準にあると指摘した。
当たった対象語: 合計特殊出生率(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論秋元克広(理事者) 2017-02-21
これらの大会をぜひ成功させるとともに、世界中から訪れる多くの方々に心を込めたおもてなしを行い、札幌、北海道の魅力をPRすることにより、アジアにおけるウインタースポーツの拠点としてのブランド価値を高め、将来のオリンピック・パラリンピックの招致に弾みをつけてまいります。
一方、現在の札幌は、低い合計特殊出生率と若い世代の道外への転出超過という課題を抱えており、都市の活力と生活の質を高めながら、このまちを次の世代に良好な形で引き継いでいくため、さっぽろ未来創生プランを推進し、引き続き、経…
経済・雇用につきましては、北海道新幹線の札幌延伸を見据えた札幌駅周辺のまちづくりや、大規模な国際会議が開催可能なMICE施設の整備など、まちの魅力と活力を高め、国内外から人、物などを呼び込むことで働く場の確保につなげていくような取り組みに力を入れてまいります。
議論佐々木みつこ(議員) 2017-02-27
この北海道全体の人口減少が続くことは、言うまでもなく、近い将来、札幌市の活力衰退にもつながる憂慮すべき事態と考えます。
…男性においては、市内、道内に希望の就職先がなく、首都圏へ行かざるを得ないといった状況にあり、中でも、理系の大学や大学院を卒業した男性はその傾向が顕著で、このことが、ひいては札幌市の合計特殊出生率の低さにもつながっていると分析しているところであります。
こうしたことから、札幌市が先頭に立ち、しっかりと経済の活性化を図り、雇用の場を確保することが人口減少対策の面からも求められるものと考えます。
言及小川直人(議員) 2017-02-27
厚生労働省が昨年12月に発表した人口動態統計の年間推計では、2016年に全国で生まれた子どもの数は過去最少の98万1,000人ほどで、初の100万人割れとなりました。
札幌市においても、2015年の合計特殊出生率は1.18で、前年の1.16を上回ったものの、依然として低い水準にあります。
少子化は、札幌市政にとって極めて重要な喫緊の課題であり、特に子ども・子育て支援の分野については、総合的に取り組みを強化していくことが重要と考えます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 2/言及 1)
一方、現在の札幌は、低い合計特殊出生率と若い世代の道外への転出超過という課題を抱えており、都市の活力と生活の質を高めながら、このまちを次の世代に良好な形で引き継いでいくため、さっぽろ未来創生プランを推進し、引き続き、経…
…男性においては、市内、道内に希望の就職先がなく、首都圏へ行かざるを得ないといった状況にあり、中でも、理系の大学や大学院を卒業した男性はその傾向が顕著で、このことが、ひいては札幌市の合計特殊出生率の低さにもつながっていると分析しているところであります。
札幌市においても、2015年の合計特殊出生率は1.18で、前年の1.16を上回ったものの、依然として低い水準にあります。