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除雪オペレーター・地域の担い手不足
snow-02 2006年 対象語: 大型特殊免許/福祉除雪/除雪オペレーター ← 一覧へ
2006年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
坂本恭子議員は、税制改正の影響で福祉除雪の負担が5,000円から1万円に倍増する世帯が生じることを指摘し、従来の料金での減免継続を求めた。小野正美議員・熊谷憲一議員も、税制改正により非課税から課税へ移行する約300世帯で福祉除雪の負担額が跳ね上がる問題を取り上げ、料金据置きや地域協力員拡大のための小規模作業所連携を求めた。三宅由美議員は生活道路の間口処理要望の高まりに対し福祉除雪だけでは対応できないとしてウインタータイム等の多角的検討を求め、坂ひろみ議員は福祉除雪を地域の助け合いの仕組みとして評価しつつ地域協力員の登録減少と拡大の急務性を指摘した。
当たった対象語: 福祉除雪(5)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及坂本恭子(議員) 2006-09-27
65歳以上の人口は32万8,000人余りですが、そのうち、およそ3万2,000人の方が非課税から課税になり、そのために市民サービスの利用料減免を受けられなくなります。
福祉除雪は、これまでの5,000円が2倍の1万円の負担になりますし、高齢者インフルエンザ予防接種は1,000円に、すこやか健診は1,200円に、各種がん検診は、胃がん検診の2,200円を筆…
本市が行ってきたこれらの福祉制度は、低所得の高齢者にとっては必要なものであり、これまでどおり減免を受けられるようにすべきと思いますがいかがですか、伺います。
議題小野正美(議員) 2006-10-26
社会福祉費等では、手話通訳者の養成事業が道に移管されるが、通訳内容が高度化し、需要も増大しているため、技術向上と人材確保の観点から本市が事業を継続すべきではないか。
福祉除雪について、税制改正の影響により利用料金が値上げとなる世帯があるが、厳しい生活実態を考慮し、従来の料金に据え置くべきではないか。
また、地域協力員の拡大のためには、障がい者の就労支援や地域での助け合いを進める観点から、小規模作業所などと連携を図ってはどうか。
言及熊谷憲一(議員) 2006-10-26
障がい者の自立支援というのであれば、応益負担はなじまないものであり、緊急に実態調査を行い、必要な見直しを国に要望するよう求めておきます。
福祉除雪の利用者で、国の税制の改悪によって、年金が1円もふえていないのに非課税世帯から課税世帯に移行する世帯がおよそ300世帯に上ります。
これらの世帯は、自己負担額が5,000円から1万円にはね上がります。
議論三宅由美(議員) 2006-10-26
地域と創る冬みち事業への参加町内会は、昨年13カ所でしたが、今冬は164カ所に上っておりますが、昨冬のモデル事業での課題、評価を十分に生かすべきです。
生活道路における間口処理の要望はさらに高まっており、福祉除雪だけでは対応できないと思われますので、例えばウインタータイムを実施するなど多角的な観点からの検討を求めます。
民間建築物の吹きつけアスベスト対策については、十分な調査、指導を行うとともに、アスベスト処理に対する助成制度を早期に整備するよう求めます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(言及 3/議題 1/議論 1)
福祉除雪は、これまでの5,000円が2倍の1万円の負担になりますし、高齢者インフルエンザ予防接種は1,000円に、すこやか健診は1,200円に、各種がん検診は、胃がん検診の2,200円を筆…
福祉除雪について、税制改正の影響により利用料金が値上げとなる世帯があるが、厳しい生活実態を考慮し、従来の料金に据え置くべきではないか。
福祉除雪の利用者で、国の税制の改悪によって、年金が1円もふえていないのに非課税世帯から課税世帯に移行する世帯がおよそ300世帯に上ります。
生活道路における間口処理の要望はさらに高まっており、福祉除雪だけでは対応できないと思われますので、例えばウインタータイムを実施するなど多角的な観点からの検討を求めます。
福祉除雪は、地域における助け合いの仕組みとして大変有意義な事業です。