会議録の点検ビューア入口課題×年の一覧市政ごとの議論解析の方法全文検索(サンプル)収蔵原本(サンプル)

このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。

公共交通の利用者減と運転手不足

transit-01 1990年 対象語: バスの利用者数/交通空白地/減便/路線バス/路線バスの運転手不足/路線廃止/運転手確保 ← 一覧へ

1990年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

1990年は、市営バス事業について、地下鉄建設に伴う路線再編や中央バスへの路線移譲により事業規模が縮小し、路線バスの1日当たり乗車人員が昭和60年度の27万1696人から平成元年度は22万8100人へと16.1%減少、料金収入も約10%減少し、累積欠損額が36億6500万円に悪化していることが議員から指摘された。あわせて、地下鉄真駒内駅から札幌芸術の森へ向かう路線バスの増便が委員会審査で取り上げられた。

議題 1 件議論 1 件言及 0 件1,000発言あたり 2.7議員 2 人会議日 2 日

当たった対象語: 路線バス(2)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議題加藤斉君(議員) 1990-02-20

本市のバス事業の現状について見ますと,地下鉄建設に伴う路線再編成や中央バスへの路線移譲などにより,その事業規模は縮小の一途をたどっているのであります。

特に路線バスについては,1日当たりの乗車人員は,昭和60年度の27万1,696人が元年度の決算見込みでは22万8,100人と,この5年間に16.1%も減少しており,料金収入についても,元年度の…

さらに,累積欠損額は60年度でゼロだったものが,元年度決算見込みでは,バス事業全体として36億6,500万円が見込まれるほど悪化しているのであります。

議論長岡武夫君(議員) 1990-03-19

国際音楽祭を本市の代表的イベントとして定着させることによって,市民の芸術的すそ野を広げ,文化振興に努めるべきではないのか。

札幌芸術の森の利用増を図るため,地下鉄真駒内駅から芸術の森へ向かう路線バスを増便すべきではないのか。

また,札幌芸術の森の陶芸用窯については,きわめて利用率が高いことから,増設を検討すべきではないのか。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 2 件(議題 1/議論 1)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議題 加藤斉君 1990-02-20 / 15 番目 / 19,364 字 / 語: 路線バス
特に路線バスについては,1日当たりの乗車人員は,昭和60年度の27万1,696人が元年度の決算見込みでは22万8,100人と,この5年間に16.1%も減少しており,料金収入についても,元年度の…
議論 長岡武夫君 1990-03-19 / 6 番目 / 6,724 字 / 語: 路線バス
札幌芸術の森の利用増を図るため,地下鉄真駒内駅から芸術の森へ向かう路線バスを増便すべきではないのか。