空き家の増加と適正管理
city-03 1994年 対象語: 空き家/空家等対策 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(論じている 2/議題 2/触れている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている (発言者未割当)
こうした現状から,単身者向け住宅と第2種3DK住宅を大幅にふやすこと,あわせて空き家対策を強化すべきと考えますが,市長はどのように取り組まれるのか,具体的にお示し願いたいと思います。
議題 魚住昌也君
次に,空き家対策についてでございますが,従前からも積極的なPRを行い,募集に努めているところでございます。
論じている (発言者未割当)
しかしながら,本市の市営住宅の現状を見てまいりますと,4,500戸余りの浴室のない市営住宅が依然として残っており,浴室のない住宅や古くて狭い住宅ほど多くの空き家を抱え,区によって市営住宅の偏りがあるなどの問題点もあります。
触れている (発言者未割当)
建築費では,市営住宅の恒常的な空き家を減らすために,単身者を対象とした活用や,希望に応じて高齢者の3階以上への入居を進めてはどうか。
議題 (発言者未割当)
次に,建築局ですが,市営住宅は,基本計画に基づく着実な建設を行うとともに,空き家については,有効活用の点から高齢・単身者等が入居しやすい条件にすべきであります。