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空き家の増加と適正管理
city-03 1996年 対象語: 空き家/空家等対策 ← 一覧へ
1996年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1996年は、空き家が集中する青葉・もみじ台両団地の住戸改善計画についての質疑があり、あわせてガスセントラル暖房のリース料負担の軽減も取り上げられました。議員からは、737戸に及ぶ長期空き家が大きな問題であるとして早急な活用策を求める要望や、高齢者・障害者の住みかえ改善を求める意見が出されています。魚住昌也理事者は、種別廃止や入居資格・入居基準の改正により申込み階層の幅が広がり、恒常的空き家の解消にも寄与すると期待を述べました。また、市営住宅再生マスタープランでは、居住水準の向上や空き家の解消、高齢社会に対応した住宅供給とともに、再生基本方針として街づくりへの貢献が掲げられ、幌北団地が今後10年間の再生団地として示されたことが議員から紹介されています。
当たった対象語: 空き家(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論高橋重人君(議員) 1996-03-28
本市には,旧耐震基準に基づいて建てられた昭和56年以前の建物が多数あるが,これらの改修にどう取り組むのか。
市営住宅について,空き家の集中する青葉・もみじ台両団地の住戸改善計画はどうなっているのか。
また,ガスセントラル暖房方式は器具のリース料が重い負担となることから,設置費を建築費に含め,家賃に反映させることで減免を可能にしてはどうか。
議論北川一夫君(議員) 1996-03-28
次に,建築局関係です。
市営住宅について, 737戸の長期空き家があることは大きな問題であり,今後の活用策について早急に対策を講じることを求めます。
また,高齢者,障害者の住みかえについては,ぜひとも前向きな改善を求めます。
議論魚住昌也君(理事者) 1996-10-02
ご指摘のとおり,種別廃止や入居資格,入居基準の面で大きな改正が行われたところであり,これにより,住宅に困窮するより多くの方々,さらには高齢者・障害者世帯等にとって申込み階層の幅が広がることが挙げられます。
また,課題となっております恒常的空き家の解消にも寄与するものと期待しております。
次に,2点目の階段昇降が困難な方の1・2階への住みかえについてお答えいたします。
議論横山光之君(議員) 1996-10-03
本年7月1日の建設委員会において市営住宅再生マスタープランが報告されましたが,これは,市営住宅が現在抱えるさまざまな問題を踏まえ,既設団地の再生基本計画を示したものと聞いております。
その中で,居住水準の向上や空き家の解消,さらには高齢社会に対応した住宅の供給などとともに,再生基本方針として街づくりへの貢献がうたわれ,さらに,今後10年間の再生団地として幌北団地が示されております。
幌北団地は,北24条駅に近く,その周辺には商店街や公共施設等が隣接する大変利便性の高い団地であり,入居者の方にとっては住みやすい団地であります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(議論 4)
市営住宅について,空き家の集中する青葉・もみじ台両団地の住戸改善計画はどうなっているのか。
市営住宅について, 737戸の長期空き家があることは大きな問題であり,今後の活用策について早急に対策を講じることを求めます。
また,課題となっております恒常的空き家の解消にも寄与するものと期待しております。
その中で,居住水準の向上や空き家の解消,さらには高齢社会に対応した住宅の供給などとともに,再生基本方針として街づくりへの貢献がうたわれ,さらに,今後10年間の再生団地として幌北団地が示されております。