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空き家の増加と適正管理
city-03 1997年 対象語: 空き家/空家等対策 ← 一覧へ
1997年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1997年には、市営住宅と民間住宅の双方の空き家について議論された。田中昭男議員は、もみじ台団地が約500戸の長期空き家となっており、市の貴重な財産でもあり自治会の運営、防犯上も好ましくないとして今後の見通しを尋ねた。大嶋薫議員は、本市の住宅のうち持ち家が44%、民間借家が42%で、その10%にあたる7万8,000戸が空き家になっていると述べ、その大半が建てかえ時期にある低質な木造賃貸住宅で都心周辺に集中していることを課題として挙げた。上瀬戸正則議員は、補正による市営住宅の空き家の修繕や、1種・2種の種別廃止に伴う空き家解消の進捗について質疑した。
当たった対象語: 空き家(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論田中昭男君(議員) 1997-02-28
第2点目として,空き住戸の対策についてであります。
特に,もみじ台団地は約 500戸の長期空き家となっておりますが,これは,さきに述べましたように,市の貴重な財産でもあり,自治会の運営,防犯上も好ましくないと考えますので,今後の見通しについてお尋ねをいたします。
最後に,第3点目として,厚別副都心に位置する市営住宅団地についてであります。
議論大嶋薫君(議員) 1997-06-09
また,本市の住宅事情の特徴として,所有関係別では持ち家が44%,民間借家が42%となっており,そのうち10%の7万 8,000戸が空き家となっています。
この空き家の大半が,民間借家で建てかえ時期にある低質な木造賃貸住宅であり,かつ都心周辺に集中しているため,これらの地域をどのように再開発し,活性化させるかも,今後の大きな課題であります。
さらに,地下鉄開通等,土地利用の変化による住環境への影響の問題,地価高騰による持ち家取得困難のため近郊市町村への人口流出,さらには地域的なバランス,特に中央区を中心に旧市街地における住宅難の問題,老朽家屋の密集や未利用地,中高層共同住宅の増加など,さまざまな課題への対処が望まれているのであります。
議論上瀬戸正則君(議員) 1997-12-11
本市の道路整備においては,生活道路の舗装なども今後大切な課題になると思うが,どのように考えているのか。
今回の補正によって,市営住宅の空き家の修繕を行うとのことだが,1種,2種の種別廃止に伴う空き家の解消は,どの程度進んでいるのか等の質疑がありました。
討論はなく,採決の結果,議案第7号中関係分は,全会一致,可決すべきものと決定いたしました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 3)
特に,もみじ台団地は約 500戸の長期空き家となっておりますが,これは,さきに述べましたように,市の貴重な財産でもあり,自治会の運営,防犯上も好ましくないと考えますので,今後の見通しについてお尋ねをいたします。
この空き家の大半が,民間借家で建てかえ時期にある低質な木造賃貸住宅であり,かつ都心周辺に集中しているため,これらの地域をどのように再開発し,活性化させるかも,今後の大きな課題であります。
今回の補正によって,市営住宅の空き家の修繕を行うとのことだが,1種,2種の種別廃止に伴う空き家の解消は,どの程度進んでいるのか等の質疑がありました。