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空き家の増加と適正管理
city-03 2025年 対象語: 空き家/空家等対策 ← 一覧へ
2025年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2025年は、山田一郎議員が住宅マスタープランの見直しにあたり、空き家等の民間住宅を活用しながら市営住宅の適正な管理戸数を明確にするよう指摘しました。長屋いずみ議員は、セーフティネット住宅の登録が2年間で約200戸しか増えておらず、即入居可能な専用住宅である空き家が需要に追いついていないとして、公営住宅の増加や家賃補助の検討を求めています。熊谷誠一議員は、令和5年の国の調査で市内住宅約113万戸のうち約1割が借り手のいない空き家の賃貸住宅とされているとして、これらを新設の居住サポート住宅として活用するための認定促進を求めました。天野周治理事者は、人口減少や民間賃貸住宅の空き家状況等を踏まえ市営住宅の管理戸数を抑制していくことを基本とし、家賃は応能応益家賃制度に基づき増減額を行ってきたと答弁しています。
当たった対象語: 空き家(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論山田一郎(議員) 2025-03-28
次に、新たな都市づくりに向けた課題についてです。
まず、札幌市住宅マスタープランの見直しについて、空き家等民間住宅を活用しながら市営住宅の適正な管理戸数を明確にするよう指摘いたします。
また、次期札幌市住宅マスタープランにおいて、着実に持続可能な住まいの確保、そして財政の平準化を行い、見直しに当たってはその視点を踏まえて調査検討を行うよう求めます。
言及長屋いずみ(議員) 2025-03-28
住宅確保要配慮者の住まいについてです。
セーフティネット住宅の登録は2年間で約200戸しか増えておらず、即入居可能な専用住宅である空き家は需要に追いついていません。
必要なときにすぐ入居できる環境となるよう、需要が高い公営住宅を増やすことや家賃補助の検討をされるよう求めます。
議題熊谷誠一(議員) 2025-09-30
また、令和5年に国が実施した住宅・土地統計調査によると、札幌市に約113万戸ある住宅のおよそ1割が、借りる方がいないために空き家となっている賃貸住宅とされています。
こうした空き家についても今回創設される居住サポート住宅としての活用が期待されるところであり、より多くの賃貸住宅が居住サポート住宅として要配慮者を受け入れられるよう、札幌市としても認定に向けた取組…
そこで、質問ですが、住宅セーフティネット法の改正に伴う居住サポート住宅の普及に向けて、今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
議論天野周治(理事者) 2025-09-30
◎副市長(天野周治) 私からは、大きな2項目め、市民の暮らしと市民負担増についての2項目め、自治体の役割と来年度から実施予定の市民負担増に係る計画の見直しについての3点目、市営住宅の管理戸数の見直しと公平性、自治体の役割分担について、大きな5項目め、気候危機と暑さ対策についての1項目め、札幌市気候変動対策行動計画について、2項目め、猛暑に対応した市民生活への支援についての3点目、クーリングシェルターの充実についてお答えをさせていただきます。
…来年度から実施予定の市民負担増に係る計画の見直しについての、3点目の市営住宅の管理戸数の見直しと公平性、自治体の公的役割についてでございますが、今後の人口減少や民間賃貸住宅における空き家の状況等を踏まえ、市営住宅の管理戸数は抑制していくことを基本としております。
市営住宅の家賃は、応能応益家賃制度に基づきまして、これまでも、住宅の利便性に応じて必要な増額と減額を行ってきております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(議論 2/言及 1/議題 1)
まず、札幌市住宅マスタープランの見直しについて、空き家等民間住宅を活用しながら市営住宅の適正な管理戸数を明確にするよう指摘いたします。
セーフティネット住宅の登録は2年間で約200戸しか増えておらず、即入居可能な専用住宅である空き家は需要に追いついていません。
こうした空き家についても今回創設される居住サポート住宅としての活用が期待されるところであり、より多くの賃貸住宅が居住サポート住宅として要配慮者を受け入れられるよう、札幌市としても認定に向けた取組…
…来年度から実施予定の市民負担増に係る計画の見直しについての、3点目の市営住宅の管理戸数の見直しと公平性、自治体の公的役割についてでございますが、今後の人口減少や民間賃貸住宅における空き家の状況等を踏まえ、市営住宅の管理戸数は抑制していくことを基本としております。